(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ほっともっとでは「旨辛アジアフェア 第二弾」を開催中!

全国に2400店舗以上を展開する持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」。調理方法と出来立てにこだわり、店内で手作りのお弁当を提供しています。

現在「旨辛アジアフェア第2弾」を開催中。その中から「チーズ麻辣湯弁当」をレビューします。価格は830円(以下、すべて税込)です。
麻辣湯(マーラータン)とは、しびれる辛さが特徴の料理。ほっともっとでは、チキンベースのスープに本醸造醤油を合わせ、豆板醤(トウバンジャン)と山椒、花椒(ホアジャオ)、唐辛子をブレンドし、麻辣醤(マーラージャン)と豆鼓醤(トウチジャン)を加えているそうです。
具だくさんな麻辣湯とごはんがセット!香辛料の香りがたまりません

麻辣湯とごはんが別々の器に盛られて提供されました。麻辣湯のフタを開けると、香辛料の香りがふわっと漂ってきて、食欲が刺激されます。
中華料理店で食べた薬膳料理のような香りで、想像していた以上の本格的さにビックリしました。

スープは見るからに辛そうな赤色。豚肉とたっぷりの野菜、透明な平たい麺のようなものがぎっしり入っていて、上にチーズがのっています。
チーズの量が多くて嬉しい。公式サイトによると、透明な平たいものは「平太はるさめ」だそうです。

野菜はキャベツと玉ねぎ、ニンジン、もやし、キクラゲの5種類。具だくさんで食べごたえがありそうです。






