高齢者になれば生活習慣病やがん、認知症になるリスクが高まり、次第に自由に行動しにくくなるのが現実だ。老いに伴う生活の変化や死に対して我々はどのように向き合っていったらいいのだろうか。高齢者医療の第一人者・和田秀樹医師が、本当の意味での幸せな老い方を説く。※本稿は、精神科医の和田秀樹『老いの品格 品よく、賢く、おもしろく』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

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