評価が低い人は、能力が低いのではない。「評価につながる行動」を知らないだけだ。 たとえば、仕事で結果を出そうと頑張る。それなのに、なぜか評価されない。なぜか重要な仕事は別の人に回っていく。そんな違和感を覚えたことはないだろうか。多くの人は「結果を出せば評価される」と考えるが、実際にはもっと別の要因によって評価の差が生まれている。815社・17万人の働き方を分析してきた専門家・越川慎司氏によれば、評価される人たちは「出社する時間」にある共通点があるという。その習慣が、仕事の質や成果、そして評価に大きな差を生んでいた。 では、その習慣とは何か。「もっと早く知りたかった」「大学生の娘に渡しました」などの声が集まる同氏の著書『815社17万人を分析してわかった 会社から期待されている人の習慣115』(ダイヤモンド社)から紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
続きを読む【科学的に証明】「結果を出す」より大事な、職場で評価される人の“すごい習慣”・ベスト1
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ADHDの母が伝えたい 生きづらい女の子が覚えておきたいこと
【発達障害から見た世界】仕事ができない人だった私が見つけた「職場での暗黙のルール」
おい、とりあえず終わらせろ
「60点でいいから出せば?」と言われて反発した新人が、仕事の速い先輩を見て気づいたこと
地図で学ぶ「深読み」世界史
【学校では教えない世界史】第2次世界大戦がアメリカを救ったのか? ニューディール政策の真実
世界最高の睡眠学が教える 睡眠の正解
睡眠学者・柳沢正史が断言「90分の倍数で起きる意味なし!」“90分サイクル”はなぜ都市伝説なのか
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
「人生で後回しにしないほうがいいこと」・ベスト3







