住宅価格の上昇が続くなか、近年は「規格住宅」や「セミオーダー住宅」を選ぶ人が増えている。以前は自由設計が主流だったが、打ち合わせの負担を減らしながらコストも抑えたいというニーズが高まっているためだ。その一方で見えにくくなっているのが、ハウスメーカーごとの「間取り力」の違いである。住宅系ユーチューバーの住宅四天王エース氏の分析を基に、主要ハウスメーカー12社(16商品)を対象として「間取り力」を示す「提案力」「デザイン性」など6つの指標を点数化し、比較分析をした。
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