「朝から体が重だるい」 「顔や脚がむくむ」 「夏なのに肌はカサカサ」 そんな“夏の不調”、じつは水分代謝のバランスがくずれているサインかもしれません。 東洋医学では、水分は「たくさん飲めばいい」のではなく、「きちんとめぐっているか」が大切だと考えます。 そこで今回は、人気メソッド「自力整体」の指導者・矢上真理恵さんに、水をめぐらせる習慣を教えていただきました。 ※本稿で紹介するワークは、書籍『すっきり自力整体』より一部抜粋・再編集したものです。 監修:矢上 裕(矢上予防医学研究所所長/自力整体考案者/鍼灸師・整体治療家) 構成:依田則子 写真:榊智朗

続きを読む