金利上昇で地方銀行の収益環境が好転する一方、再編の舞台では「相手を選べる銀行」と「選択肢を失う銀行」の二極化が鮮明になっている。ダイヤモンド編集部は、最新の2026年3月期決算を基に全95行の実力を点数化し、「地銀再編番付2026」を作成した。本稿では、地銀の「稼ぐ力」を示す「ROEランキング」の下位47行を公開する。金利上昇や歴史的株高という空前の追い風を受けながらも、ROE5%に届かない地銀が34行に上る実態が明らかになった。
続きを読む地銀再編番付2026・ROEランキング【下位47行】ワースト5位島根銀行、2位高知銀行、1位は?ROE5%未満は34行、淘汰リスク高まる“稼げない地銀”
地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦(11)
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