Appleの創業者スティーブ・ジョブズは、日本の文化を深く理解し、たびたび日本を訪れていた。その素顔を追うべく記者が向かったのは、ジョブズが特に心を寄せていた京都。彼をとりこにしたすし屋の主人とハイヤーの運転手が、テクノロジーの巨人の意外な一面を語ってくれた。※本稿は、元NHK記者の佐伯健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。

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