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佐伯健太郎

元NHK記者

1963年生まれ東京都出身。1987年に上智大学法学部法律学科を卒業し、NHKに入局。主に記者として、秋田→東京→マニラ→東京→福岡→八戸→青森→松山→水戸→東京で勤務。2023年9月の退職までの8年間、ジョブズが日本文化から受けた影響の取材が「ライフワーク」になる。その集大成として、ジョブズがいかに日本の美術や企業から多くを吸収してモノづくりに活かしたのかを解き明かしたNHK BS番組「日本に憧れ 日本に学ぶ~スティーブ・ジョブズ ものづくりの原点~」と、取材の過程や葛藤を綴ったウェブ記事「NHK取材ノート:スティーブ・ジョブズ1.0の真実(前・中・後編)」が大きな反響を呼ぶ。XアカウントはSaekiSJ20

初代iMacの“丸み”は日本の影響か…ジョブズがその手触りに魅了された「伝統工芸品」の正体
佐伯健太郎
かつてパソコンといえば四角い形が常識だったが、1998年に登場した初代iMacは半透明のボディーと丸みを帯びた親しみのあるデザインで世界に衝撃を与えた。そんなアップル製品の思想と造形の原点は、日本のアートにあるという。NHK時代、8年にわたりジョブズと日本文化との関係を追った記者がたどり着いた、意外すぎる新事実とは?※本稿は、元NHK記者の佐伯健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
初代iMacの“丸み”は日本の影響か…ジョブズがその手触りに魅了された「伝統工芸品」の正体
スティーブ・ジョブズが京都の寿司店で「ストップと言うまで握ってくれ」と頼んだ“ネタ”…去り際に店主を驚かせた〈衝撃の言葉〉とは?
佐伯健太郎
Appleの創業者スティーブ・ジョブズは、日本の文化を深く理解し、たびたび日本を訪れていた。その素顔を追うべく記者が向かったのは、ジョブズが特に心を寄せていた京都。彼をとりこにしたすし屋の主人とハイヤーの運転手が、テクノロジーの巨人の意外な一面を語ってくれた。※本稿は、元NHK記者の佐伯健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
スティーブ・ジョブズが京都の寿司店で「ストップと言うまで握ってくれ」と頼んだ“ネタ”…去り際に店主を驚かせた〈衝撃の言葉〉とは?
スティーブ・ジョブズの美意識を育てた日本の“芸術”とは?「川瀬巴水こそベストだ」
佐伯健太郎
故スティーブ・ジョブズの代名詞といえば、iPhoneやMacに代表される、余計な要素を削ぎ落としたシンプルで洗練されたデザインだ。そんな彼の美意識の原点となったのは、大正・昭和期の版画家・川瀬巴水の新版画だったという。アップル最初の従業員への取材で解き明かされた、ジョブズと日本人版画家の意外な接点とは?※本稿は、元NHK記者の佐伯健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
スティーブ・ジョブズの美意識を育てた日本の“芸術”とは?「川瀬巴水こそベストだ」
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