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佐伯健太郎
初代iMacの“丸み”は日本の影響か…ジョブズがその手触りに魅了された「伝統工芸品」の正体
かつてパソコンといえば四角い形が常識だったが、1998年に登場した初代iMacは半透明のボディーと丸みを帯びた親しみのあるデザインで世界に衝撃を与えた。そんなアップル製品の思想と造形の原点は、日本のアートにあるという。NHK時代、8年にわたりジョブズと日本文化との関係を追った記者がたどり着いた、意外すぎる新事実とは?※本稿は、元NHK記者の佐伯健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。

スティーブ・ジョブズが京都の寿司店で「ストップと言うまで握ってくれ」と頼んだ“ネタ”…去り際に店主を驚かせた〈衝撃の言葉〉とは?
Appleの創業者スティーブ・ジョブズは、日本の文化を深く理解し、たびたび日本を訪れていた。その素顔を追うべく記者が向かったのは、ジョブズが特に心を寄せていた京都。彼をとりこにしたすし屋の主人とハイヤーの運転手が、テクノロジーの巨人の意外な一面を語ってくれた。※本稿は、元NHK記者の佐伯健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。

スティーブ・ジョブズの美意識を育てた日本の“芸術”とは?「川瀬巴水こそベストだ」
故スティーブ・ジョブズの代名詞といえば、iPhoneやMacに代表される、余計な要素を削ぎ落としたシンプルで洗練されたデザインだ。そんな彼の美意識の原点となったのは、大正・昭和期の版画家・川瀬巴水の新版画だったという。アップル最初の従業員への取材で解き明かされた、ジョブズと日本人版画家の意外な接点とは?※本稿は、元NHK記者の佐伯健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
