長年、仕事をしていると、「肩書きがなくても評価される人」と「肩書きがあっても評価されない人」がいる。その差はどこにあるんだろう? 角幡唯介氏が「漂流者だけが知る、あらゆる人間性がはぎとられた先にある生き物としての生。それに圧倒される」と絶賛している『極限の漂流118日間』。本書をもとにライター照宮遼子氏がレポートする「肩書きがなくても十二分に評価される人の共通点」とは?

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