「お酒を飲んでこそ本音で語り合える」「飲みニケーションも仕事のうちだ」――。昭和の時代から日本の職場で当たり前のように語られてきた「飲みニケーション」。しかし、お酒を好まない人や、育児や介護などで夜の会合に参加できない人にとっては、不公平感やモヤモヤを抱く温床になっています。果たして、お酒を介した人間関係は本当にキャリアに有利に働いているのでしょうか。話題の書籍『働き方の科学』より、飲みニケーションと出世・格差のシビアな関係を紹介します。

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