部下の仕事の進捗が気になり、上司の側から「あの件、あれからどうなった?」と頻繁に追いかける。マメで面倒見の良い上司に思えますが、これは部下の当事者意識(責任感)を奪い、上司自身の時間を際限なく奪い去る悪循環の始まりです。報告の主導権は、常に「下から上」へ自発的に行われなければなりません。この記事では、書籍『リーダーの仮面』をベースに、締め切りの正しい設計方法と、ストレスのないチーム運営について解説する。

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