真面目に働いている。空気も読む。頼まれた仕事はきっちりこなす。それなのに、なぜかパッとしない――。もし思い当たるなら、足りないのは「努力」ではないのかもしれない。むしろ、これまで武器だと思ってきた「真面目さ」が、あなたの力にブレーキをかけている可能性があるのです。本連載では、世界のトップ層を見てきたエゴンゼンダーのパートナー・元日本代表でスタンフォード大学客員研究員の丸山泰史氏による新刊『「考えてばかりで動けない」がなくなる真面目の縛りを解く方法』から、抜粋・編集して「真面目の縛り」を解き、「突き抜ける人」になるためのヒントをお届けします。

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