エゴンゼンダー パートナー・前日本代表/スタンフォード大学 客員研究員
1981年長野県伊那市生まれ。東京大学理学部情報科学科卒業、東京大学大学院情報理工学系研究科修士。INSEAD MBA with distinction。新卒でマッキンゼーに入社するも、グローバル研修で“真面目さ”だけでは評価されないことに心折れ、リーダーシップについて探求し始める。2012年、経営者・リーダー支援に特化したスイスのコンサルティングファーム、エゴンゼンダーへ転身。最短・最年少で日本支社長に就任し、グローバル経営メンバーに選出。企業統治改革や経営陣の強化に従事する中、日本企業の変革には真のリーダーシップの育成が必要と確信。ハーバード大学の教育学・成人発達論の巨匠キーガン教授のITCコーチング資格を日本で初めて取得し、世界の経営者や管理職を中心としたビジネスパーソンのコーチング・コンサルに従事する。2024年からエゴンゼンダーに籍をおきながら、スタンフォード大学の客員研究員。日本のトップ企業の社長づくりにも多数関与し、経済産業省の有識者会議委員も経験。スタンフォード大学、東京大学、京都大学大学院、慶應義塾大学、早稲田大学ビジネススクール、開成学園などで、若い世代に向けた講義の経験も多数。