ADHDの当事者であるなちゅ。さんが、40年にわたって自分の失敗を観察・分析し続けてまとめた『ADHDの母が伝えたい 生きづらい女の子が覚えておきたいこと』(ダイヤモンド社)。世のいたるところに潜む「こうすべき」という呪いを解き、「こんなふうに生きてもいい」という新鮮な発見をもたらしてくれる一冊だ。同書の医療監修を担当した児童精神科医の本田秀夫氏となちゅ。さんが対談。発達障害の当事者が、もっと自由に、いきいきと生きる方法について語り合った。

続きを読む