「明日の仕事がなくなった」「求人と違う仕事を頼まれた」――。スキマ時間に手軽に稼げる「スキマバイト」だが、企業側の都合でキャンセルされたり、現場で別の仕事を指示されたりしたとき、泣き寝入りする必要はない。実はスキマバイトでも労働法は適用され、働く人には賃金などをめぐる権利がある。知らないと損をする、スキマバイトの労働法上のルールを弁護士が解説する。※本稿は、弁護士の佐々木 亮『職場のトラブル即解決!あなたを守る労働法』(徳間書店)の一部を抜粋・編集したものです。

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