仕事も、家のことも、できて当然。できていなければ、努力が足りない。誰が決めたわけでもないその基準は、いつのまにか女性の側にばかり重く積み上がっている。降ろすには、何をどこまで手放していいのか。 ADHDの当事者であるなちゅ。さんの新刊『生きづらい女の子が覚えておきたいこと』(ダイヤモンド社)と、その医療監修を担当した児童精神科医の本田秀夫氏による対談。今回は、女性特有の生きづらさから解放されるための視点を語り合う。

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