「定年後、急に人付き合いが減ってしまう」。そんな人は、定年を迎えてから人間関係を失うとは限らない。実は50代のうちから、昔の友人との距離が少しずつ広がっていることがある。職場で責任ある立場にいる時間が長くなるほど、その感覚をプライベートにも持ち込みやすくなるからだ。本人は気づかないままでも、周囲は少しずつ居心地の悪さを感じているかもしれない。では、50代ですでに「定年後の孤独」が見えてしまう人には、どんな特徴があるのだろうか。『3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全』の著者・本田淳也氏が、その理由を解説する。
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