順風満帆に見えた会社員人生でも、ある日突然「寒流」に入ることがある。肩書や仕事を失ったとき、過去を恨み続けるのか、それとも目の前の時間を使うのか。長い不遇を経験した出口治明氏が、自らを支えた考え方を明かす。※本稿は、実業家・教育者の出口治明『老いと死をファクトで考えてみた』(扶桑社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

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