定年後は、仕事に追われることもなく、好きなことをして自由に暮らせる――。そう考えると、老後は楽しそうに思えます。しかし、毎日通っていた会社も、任されていた仕事も、肩書きもなくなったとき、それまで仕事に使っていた時間を何に使えばいいのでしょうか。『夢をかなえる 勉強の地図』の著者・岩下充志氏は、51歳で会社員を辞め、その後、57歳で司法試験に合格しました。そんな岩下氏が考える、老後も「退屈」と無縁でいるために、今から始めておきたいこととは。

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