ホルムズ海峡封鎖によるエネルギー危機とAIによる電力需要爆発が迫る日本。「太陽光はもうオワコン」「環境に悪い」という世間の誤解を横目に、賢い投資家は全国の「中古太陽光施設」を急速に買い占めている。原発再稼働も新規火力も困難な今、勝機は新規開発ではなく「既存設備の蘇生(リパワリング)」にこそあった。国の情勢と世界市場を読み解き、時代の先回りで「詰み将棋」を仕掛ける、超実戦的なエネルギービジネスの裏側を『アメリカに訴えられた男 エリート外資系銀行員が嵌められた罠。そして奈落からの復活』(ダイヤモンド社)を上梓した本村哲也氏が明かす。

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