カルロス・ゴーンが“守銭奴”に陥っていく核心に迫る第3弾。実はゴーンは、自らの進退について「60歳引退」を考えていた節がある。ところが2014年、退任観測を覆し、仏ルノーのCEO(最高経営責任者)に再任されることになる。かつてはワーカホリック、“仕事の虫”だったゴーンが、なぜ変わってしまったのか。本稿では、ゴーンの元側近として、その仕事ぶりを間近で見てきた筆者が、「引退」を巡る知られざる会話を明かすとともに、名経営者の運命を分けた「変節の原点」に迫る。
続きを読む【新事実】ゴーンは60歳で引退するはずだった!“金の亡者”に変節した「真相」を側近の日産元COOが激白
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