金融庁の制度改正に伴い、大転換期を迎える損害保険業界。ビッグモーター問題で大揺れした損害保険ジャパンは、代理店の存在を「ビジネスパートナー」として再定義。デジタルツールの提供などにより、代理店の体制整備に万全を期す構えだ。本稿では同社の石川耕治社長に、代理店が独自の理由で推奨できる「ハ方式」の廃止後の勝ち筋について直撃。11月2日の防災庁発足を踏まえ、防災・減災で「行動変容を起こす会社にしたい」と語る石川社長に、その真意を聞いた。

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