クレジットカード活用術
【第21回】 2014年8月23日公開(2017年10月19日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
菊地祟仁

ETCカードを作るなら「年会費無料」で
「発行手数料」も不要の高還元カードを選べ!
【高還元クレジットカードのETCカード比較】

 前回は「ガソリン代が安くなる高還元カードはコレだ!石油会社のカードよりもガソリン代が節約できる高還元率クレジットカードの使い方を伝授!」という記事で、ガソリン代が安くなるクレジットカードを選ぶ際の注意点や、おすすめのクレジットカードについて解説しました。

 今回は、同じ「自動車関連カード」として、高速道路の料金所をノンストップで通行することができる「ETCカード」で得する方法について解説したいと思います。

ETCカードで貯まるポイント=クレジットカードのポイントなので
還元率が高いクレジットカードのETCカードを使うのが得!

 ETCカードの利用で貯まるポイントは、当然、ETCカードに紐付いたクレジットカードのポイントになります。「リクルートカード」のETCカードを利用した場合は「リクルートポイント」、「楽天カード」のETCカードを利用した場合は「楽天スーパーポイント」、「Yahoo!JAPAN JCBカード」のETCカードを利用した場合は「Tポイント」が貯まります。

 ということは、ETCカードに紐付けるクレジットカードの還元率が重要ということになります。還元率2.0%の「リクルートカードプラス」と、還元率0.5%の一般的なクレジットカードでは、高速道路の通行料金だけでも獲得できるポイントに4倍もの差が出てくるのです。

 では、還元率が高いクレジットカードのETCカードを申し込めばいいかというと、実はそうとも限りません。

 というのも、ETCカードを利用する場合、クレジットカードによってはクレジットカードの年会費とは別に、ETCカードの「年会費」が必要なカードがあったり、ETCカードの「発行手数料」や「更新手数料」が有料のカードがあったりするからです。

 ETCカードの「年会費」や「発行手数料」が無料のクレジットカードもあるので、維持費を考えれば当然、無料のクレジットカードを選ぶべきですよね。

同じような高還元クレジットカードのETCカードでも
「年会費」「発行手数料」「更新手数料」を比較すると意外な事実が…

 それでは、還元率が高い代表的なクレジットカードのETCカードの発行手数料、更新手数料、年会費を見てみましょう。

  還元率 発行手数料
(税抜)
更新手数料
(税抜)
年会費(税抜) 公式
サイト
初年度 2年目
以降
高還元
カード
 リクルートカードプラス(国際ブランド:JCB)  
2.0% 無料 無料 無料 無料
 エクストリームカード(国際ブランド:VISA)
エクストリームカード公式サイトへ
1.5% 無料 無料 無料 無料
 リクルートカード(国際ブランド:JCB)
リクルートカード公式サイトへ
1.2% 無料 無料 無料 無料
 リクルートカード(国際ブランド:VISA)
リクルートカード公式サイトへ
1.2% 1000円 無料 無料 無料
 楽天カード(国際ブランド:VISA、JCB、Master)
楽天カード公式サイトへ
1.0% 無料 無料 500円
(※1)
500円
(※1)
マイル系
カード
 ANA JCBカード(国際ブランド:JCB)  
1.5%
(※3)
無料 無料 無料 無料
 ANA VISAカード(国際ブランド:VISA)
ANA VISAカード公式サイトへ
1.5%
(※3)
無料 無料 無料 500円
(※2)
 ※1 楽天ダイヤモンド会員、プラチナ会員は無料(税抜)※2 ただし、年1回の利用で無料 ※3 マイル系カードの還元率は1マイル=1.5円換算

 この表で注目してもらいたいのは、同じクレジットカード(や提携クレジットカード)でも、発行会社によってETCカードの年会費や発行手数料の有無が異なる場合がある点です。

 例えば、高還元率で有名な「リクルートカード」やANAマイルが貯まる「ANAカード」を見てください。

 同じ「リクルートカード」でも、JCBが発行する「リクルートカード(JCB)」はETCカードの「発行手数料」が無料ですが、三菱UFJニコスが発行する「リクルートカード(VISA)」は「発行手数料」が1000円(税抜)かかってしまいます。

 また、人気のANAマイルが貯まる「ANAカード」でも、JCBが発行する「ANA JCBカード(ソラチカカード含む)」のETCカードの「年会費」はずっと無料ですが、三井住友カードが発行する「ANA VISAカード」は2年目以降に「年会費」が500円(税抜)かかります(とはいえ、ETCカードを年1回でも利用すれば無料になります)。

ANA VISA Suicaカード
還元率 1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
マイルが貯まる!ANA VISA Suicaの詳細はこちら
発行元 ANAカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降2000円
(マイル移行手数料は年6000円)
家族カード なし
おすすめポイント  モバイルSuicaの年会費無料Suicaチャージでのポイント付与もお得!
ANA VISA Suicaカード公式サイトはこちら!

※関連記事はこちら!「ANAカード」のコストと獲得マイルを徹底比較!「ANA VISA Suicaカード」と「ソラチカカード」で低コスト&高還元でANAマイルが貯まるのはどっち?

「リクルートカード」はJCBでも三菱UFJニコスでも還元率や付帯サービスはまったく同じですし、「ANA JCBカード(ソラチカカード含む)」と「ANA VISAカード」もほぼ同等の還元率や付帯サービスですので、ETCカードを利用するなら余計な手数料がかからないほうを選ぶほうがお得なのは間違いありません。

ANA VISAカード」と同様、三井住友カードが発行するクレジットカードのETCカードは、2012年から「年1回の利用」という条件で「年会費無料」になったので、2012年以前に三井住友カードが発行するクレジットカードのETCカードを申し込んでいて、今はETCカードを利用していない方は、今後、高速道路を利用する機会がどれくらいあるのかを考えて、解約したほうがいいのか、ETCカードの「年会費」が無料のクレジットカードで作り直したほうがいいのかを検討したほうがいいでしょう。

楽天カード」のETCカードも注意が必要です。楽天をよく利用する人で、会員ステータスが「ダイヤモンド会員」や「プラチナ会員」の場合はETCカードの年会費が無料ですが、それ以外の「ゴールド会員」「シルバー会員」の場合には500円(税抜)がかかります。「楽天カード」自体の年会費が無料にもかかわらず、ETCカードの年会費が有料になっては本末転倒なので、自分の会員ステータスを確認してから申し込みましょう。

ETCカードの「年会費」の有無によって
お得になる金額はどれほど変わるのか?

 では、1カ月間で首都高速の720円区間を往復2回通行した場合を考えてみましょう。720円×4=2810円となります。還元率が1%(100円で1ポイント付与される)クレジットカードの場合は1カ月で28ポイント、年間で336ポイントが獲得できます。還元率2%の場合は1カ月で56ポイント、年間で672ポイントになります。

 これがクレジットカードによって、どのくらい違ってくるのでしょうか?

 もし、楽天の会員ランクが「プラチナ未満」の場合、還元率1%の「楽天カード」のETCカードで得するのは「336楽天スーパーポイント-年会費540円(税込)=-204円」となり、ETCカードの「年会費」を払う意味がありません。一方、「Yahoo!JAPAN JCBカード」なら「336円」分のTポイントを得することができます。同じ「年会費無料」で「還元率1%」のクレジットカードでも、ETCカードのサービスには違いがあるということです。
(編集部追記:「Yahoo! JAPAN JCBカード」は新規募集を停止し、2015年4月1日からは「Yahoo! JAPANカード」の発行が開始されました。「Yahoo! JAPANカード」の場合は「楽天カード」同様、ETCカードの年会費が500円(税抜)必要となります)

Yahoo! JAPAN JCBカード
還元率  1.0%
「336円」分のTポイントを得することができ「年会費無料」高還元率のYahoo! JAPAN JCBカードの詳細はこちら
発行元 Yahoo!カード
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
 ―
Yahoo! JAPAN JCBカード公式サイトはこちら!

※関連記事はこちら!「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!

「リクルートカードプラス(JCB)」の場合なら、還元率は2%で、かつETCカードの年会費も不要なので年間672リクルートポイント(共通ポイントのPontaに交換可能)を得することができます。

 このように、クレジットカードの年会費だけでなく、ETCカードの年会費が必要なクレジットカードもあるので、年会費の有無や無料になる条件がある場合は、必ずチェックしてください。

 通常、ETCカードはクレジットカードとは別に「ETC専用カード」が発行され、ETC専用カードだけを車載器に挿入して利用する場合が多く、このETC専用カードは通常のショッピングでは利用できません。しかし、「イオンETCカード」のようにクレジットカードと一体型になっているカードもあります。「イオンETCカード」は、車載器に入れるとETCカードとして利用でき、抜き出すと通常の買い物でも利用できます。たくさんのカードを持つのが煩わしい場合には、「イオンETCカード」のようなクレジットカードを使えば、車載器に入れても、通常の買い物でも使えるようになります。

イオンETCカード
還元率  0.5~1.0%
おすすめクレジットカード!イオンETCカード
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
イオンETCカード公式サイトはこちら!

ETCカードを新規に作ったり、切り替えた際には
「ETCマイレージサービス」の登録・変更も忘れずに!

 ETCカードを申し込み、カードが到着したらすぐに「ETCマイレージサービス」に登録しましょう。「ETCマイレージサービス」はETCカードで高速道路を通行した際に、クレジットカードとは別のポイントが貯まるサービスです。ETCカードを申し込んだからといって自動的に申し込まれるサービスではなく、別途登録する必要があるので忘れずに登録しましょう。

 例えば、東/中/西日本高速道路の場合は、1回の利用金額10円につき1ポイント貯まります。1000ポイントで500円分、3000ポイントで2500円分、5000ポイントで5000円分の高速道路の無料通行分に交換できます。

「ETCマイレージサービス」にログインすると、ポイント情報を確認できますが、カード会社の利用明細と比較すると、首都高速道路利用分だけが反映されていないことがわかります。

ETCマイレージプラスの明細

 実は、首都高は「ETCマイレージサービス」の対象外となっているのです。

 では、首都高で「ETCマイレージサービス」のようなお得なサービスはあるのかというと……残念ながら首都高ではポイントが貯まるサービスは存在しません。

 しかし、「イオン首都高カード(WAON一体型)」のETCカードで首都高を通行すると、毎週日曜日の通行分は請求時に20%OFFになります(2015年4月以降は5%OFF)。710円の利用料金の場合、請求時に142円割り引かれ、通行料金が568円になるということです。首都高を毎週のように日曜日に利用する人にとっては非常にお得なクレジットカードと言えますね。

イオン首都高カード(WAON一体型)
還元率 0.5~1.0%
イオン首都高カード(WAON一体型)
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
イオン首都高カード(WAON一体型)公式サイトはこちら!

 ただし、「イオン首都高カード(WAON一体型)」は「イオンカード」の一種なので、貯まるポイントは「ときめきポイント」で、200円につき1ポイント貯まり、1000ポイントを1000 WAONポイントに交換可能ですが、還元率は0.5%ほどなので、首都高専用のETCカードとして「イオン首都高カード(WAON一体型)」を持つ場合はポイントを考えるメリットはありません。首都高を利用するのは平日がほとんどという場合は、もっと高還元なクレジットカードのETCカードにしたほうが便利でしょう。

 最後に、高還元なクレジットカードのETCカードに切り替える際に注意が必要なのは、「ETCマイレージサービス」の変更届です。ETCカード自体は車載器に差し込めばすぐに利用可能ですが、「ETCマイレージサービス」のポイントは新しいETCカード番号を登録しなければポイントが貯まりません。カードを切り替えた場合には「ETCマイレージサービス」にログインして、「カード情報変更」をするのを忘れないようにしましょう。

 お盆のシーズンは終わりましたが、9月のシルバーウィークや秋の行楽シーズンはもうすぐ。自動車や高速道路を利用する機会が増える季節はまだまだ続くので、高還元クレジットカードのETCカードを利用して、お得にお出かけするようにしましょう。

(関連記事⇒【クレジットカードおすすめ比較】ETCカードで選ぶ!おすすめクレジットカード(年会費&手数料無料のおすすめETCカード

イオン首都高カード(WAON一体型)
還元率 0.5~1.0%
おすすめクレジットカード!イオンカードセレクトカードフェイス
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
イオン首都高カード(WAON一体型)公式サイトはこちら!
イオンETCカード
還元率 0.5~1.0%
おすすめクレジットカード!イオンカードセレクトカードフェイス
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
イオンETCカード公式サイトはこちら!
ANA VISA Suicaカード
還元率  1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
マイルが貯まる!ANA VISA Suicaの詳細はこちら
発行元 ANAカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降2000円
(マイル移行手数料は年6000円)
家族カード なし
おすすめポイント  モバイルSuicaの年会費無料Suicaチャージでのポイント付与もお得!
ANA VISA Suicaカード公式サイトはこちら!

 【2017年10月時点】
◆ETCカード(無料)で選ぶ! おすすめクレジットカード!

還元率
(※1)
還元方法 カード年会費
(税抜)
ETCカード(税抜) カード
フェイス
年会費 発行手数料、
更新手数料
Orico Card THE POINT(オリエントコーポレーション)
1.0~
2.0%
ポイント 永年無料 無料 無料
ETCカードで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング第5位!Orico Card THE POINT詳細はこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント
2014年6月に誕生。年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率(上限1万ポイント)、7カ月以降も通常還元率は1.0%。ネットショッピングでは「オリコモール」活用でAmazonでは2%など、合計還元率は高くなる!「iD」「QUICPay」搭載で少額決済も便利。
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◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
Orico Card THE POINTカードの公式サイトはこちら
イオンカードセレクト(イオンクレジットサービス)
0.5~
1.0%
ポイント 永年無料 無料 無料
ETCカードで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!イオンカードセレクト詳細はこちら
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の6倍になる特典も。これ以外の「イオンカード」保有者は切り替えを!
【関連記事】イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
JCB ORIGINAL SERIES(JCB)
0.5~
2.5%
ポイント 初年度無料
(※)
次年度以降も
条件次第で無料
無料 無料
ETCカードで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!JCB ORIGINAL SERIESド詳細はこちら
【JCB ORIGINAL SERIESのおすすめポイント】
日本生まれの国際ブランド「JCB」が発行する定番カード。会員数は国内最大手、加盟店数も国内トップクラス、世界60カ所には日本語が通じる「JCBプラザ」もあるなど安心感が魅力。また、大手カード会社では珍しい「実質」年会費無料なのもうれしい。付帯サービスも充実! また、JCBの最高峰カード「JCBザ・クラス」を目指す近道としても活用したい。
(※ 2年目以降1250円。ただし、年50万円以上利用+利用明細Web確認サービス「My Jチェック」登録で次年度以降も無料
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◆最強プラチナカード「JCBザ・クラス」を保有して東京ディズニーリゾートでVIP待遇を受けよう!定番カード「JCB ORIGINAL SERIES」の魅力とは?
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エポスカード(エポスカード)
0.5~
10%
ポイント 永年無料 無料 無料
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【エポスカードのおすすめポイント
マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフに! また、年会費無料ながら、海外旅行傷害保険が自動付帯(最高500万円)のほか、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実!「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料でゴールドカードが保有できる!
【関連記事】「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトはこちら
dカード(NTTドコモ)
1.0% ポイント 初年度無料
(※1)
次年度以降も
条件次第で無料
初年度無料
(※2)
無料
ETCカードで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!DCMXカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント
2015年11月20日募集開始の「NTTドコモ」のカードで、以前の「DCMX」よりもお得に! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンやマクドナルド利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※1 2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
(※2 2年目以降500円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
【関連記事】
◆ドコモのクレジットカード「DCMX」を保有することで、携帯電話料金はどれだけ安くできる?ポイント制度の変更点と「DCMX」のメリットとは?
◆「dカード」は従来の「DCMX」から何が変わった?「iD」や「dポイントカード」が付帯するなど、「dカード」と「DCMX」の5つの違いを解説!
dカードの公式サイトはこちら
ビックカメラSuicaカード(ビューカード)
1.0~1.5% ポイント 初年度無料
(※次年度以降も
条件次第で無料)
477円 無料
年会費無料で選ぶ!お得なクレジットカードおすすめランキング!ビックカメラSuicaカード詳細はこちら
【ビックカメラSuicaカードのおすすめポイント
電子マネー「Suica」利用者がもっとも得するカードがコレ! 初年度年会費無料、年に1回でもカード決済をすれば次年度以降も無料で、「モバイルSuica」の年会費(1000円)も無料になる。通常還元率1.0%で、「Suica」「モバイルSuica」チャージは還元率1.5%に。
(※ 2年目以降477円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
【関連記事】Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚は?「ビックカメラSuicaカード」は、実質年会費無料で「ビューカード」でもっとも高い還元率1~1.5%に!
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※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2017年の最強カードは?
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]
2017年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
学生向けでクレジットカードを選ぶ!学生向けランキングページへ
プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ!ページへ
年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
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【2017年11月1日時点・最新情報】

還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】
Tポイントを貯めるなら、Yahoo! JAPANカードが最強! 年会費無料で通常還元率は1.0%、Yahoo!ショッピング利用時は最低3.0%(カード決済分が2.0%、Yahoo!ショッピング分が1.0%)に! さらに、新規入会した月と翌月はどこで使っても還元率3.0%という高還元! 「Tカード」機能も搭載しているので、TSUTAYAやファミリーマートなど、Tポイント加盟店をよく利用する人は、Yahoo! JAPANカードさえ持ち歩けばTポイントがガンガン貯まるので利便性も高い。また、JCBブランドを選べば「nanaco」チャージでも1.0%分のTポイントが貯まる!
関連記事「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo! JAPANカードの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 楽天カード
1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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楽天カードの公式サイトはこちら
 イオンカードセレクト
0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.1%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の100倍=0.1%になる特典も。マイナス金利の影響でメガバンクの定期預金金利が0.001%程度の今、普通預金金利が0.1%というのは破格! これ以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えを!
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 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カードとの呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトの公式サイトはこちら

 

【アメックス・スカイ・トラベラー・カード】
高還元+無期限で貯まり、15社のマイルに自由に
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