クレジットカード比較
2016年1月4日公開(2016年12月7日更新)
ザイ・オンライン編集部

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!
2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ!

1

2016年初時点の最強のクレジットカードを決定!
2人の専門家が全6部門で選出したおすすめクレジットカードとは?

 2016年、最強のおすすめクレジットカードは何なのか?

 ザイ・オンラインに連載しているクレジットカードの専門家2人がジャンル別に選んだ「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー」の2016年の最新版をまとめて公開!

 年末年始は旅行や帰省、外食など、いつも以上に出費が多い時期。そんなときに、ぜひ考えてほしいのが「クレジットカードの見直し」だ。

 一般的なクレジットカードの還元率は0.5%だが、今は年会費が無料のクレジットカードでも還元率1.0~2.0%の超高還元クレジットカードが多く発行されている。今後も消費税増税や円安による物価上昇など、家計やお小遣いの負担が増えることが予想される中、還元率が高いクレジットカードと「Tポイント」や「楽天スーパーポイント」「Ponta」「dポイント」などの共通ポイントや、「Suica」や「ICOCA」「nanaco」「WAON」などの電子マネーを上手に組み合わせることで、支出の2~4%を還元することができるのだ。

 しかし、難しいのは「どのクレジットカードを選べばいいか」ということ。還元率の高さや年会費の有無、付帯サービスの充実度、電子マネーとの相性など、クレジットカードを選ぶには比較項目がとても多く、知識がなければ本当に得をするクレジットカードを選ぶのは難しい。

 そこで、ザイ・オンラインでは「クレジットカードおすすめ比較」カテゴリで、さまざまなジャンル別、利用方法別、利用金額別などジャンル別にまとめて「クレジットカードおすすめランキング」に掲載しているので、そちらも参考にしてほしい。
◆ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」記事一覧はこちら!
「クレジットカードおすすめ比較」

【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!一覧!
【クレジットカードおすすめ比較】人気のクレジットカードから選ぶ!みんなの「おすすめクレジットカード」一覧!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料のクレジットカードから選ぶ!高還元率で年会費無料のおすすめクレジットカード!
【クレジットカードおすすめ比較】学生用クレジットカードを比較して選ぶ!学生向けのおすすめクレジットカードはコレだ!
【ゴールドカードおすすめ比較】20代向けゴールドカードを比較して選ぶ!おすすめのヤング&格安ゴールドカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料で保険充実のおすすめクレジットカード
【クレジットカードおすすめ比較】ETCカードで選ぶ!おすすめクレジットカード(年会費&手数料無料のおすすめETCカード)
【ゴールドカードおすすめ比較】ゴールドカードのお得さで選ぶ!サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!
達人が選んだ最強のおすすめクレジットカード(2016年最新版)
 クレジットカードおすすめ比較トップページへ

 しかし今回は、上記のランキングとは別に、テレビや雑誌でも活躍し、ザイ・オンラインで連載をしていただいている岩田昭男さん、菊地崇仁さんの2人の「クレジットカードの専門家」に、2016年初時点でもっとも優れていると思うおすすめのクレジットカードを6部門で選んでもらった。

 今回、岩田さん、菊地さんに選んでもらったのは、以下の6部門だ。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門[楽天カード、漢方スタイルクラブカード]
▼(2)年会費無料カード部門[OricoCard THE POINT、dカード]

▼(3)マイル系カード部門
[アメックス・スカイ・トラベラー・カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ]

▼(4)ゴールドカード部門
[イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード]

▼(5)プラチナカード部門[SPGアメックス・カード、JCB ザ・クラス]
▼(6)ニューカマー部門[dカード、P-one Wiz]


 クレジットカードは2~3枚を組み合わせて利用したほうがお得になることが多いが、今回はいずれのジャンルも「1枚だけを選ぶなら」という基準で選んでいただいた。今回、選出されたクレジットカードの中には2013~2015年にかけて、新しく発行されたクレジットカードも多いので、過去数年間、同じクレジットカードを利用している人は新しいお得なクレジットカードに出会えるだろう。

 ザイ・オンライン編集部で記事を連載中の、日本を代表するクレジットカードの専門家2人のおすすめクレジットカードを選んで使うだけで、2016年は簡単にお得な節約生活が送れるはず。ぜひ、クレジットカード選びの参考にしてほしい。

 では、まずは2016年の「メインカード部門」のおすすめクレジットカードを発表しよう!

「メインカード部門」の最優秀クレジットカードは
ポイントの使いやすさ&貯まりやすさが魅力の「楽天カード」と
「漢方スタイルクラブカード」!

「メインカード部門」は、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016」の“大賞”とも言えるクレジットカード。岩田昭男さん、菊地崇仁さんには、多くの人がメインカードとして利用するにふさわしい、誰が利用してもお得な、文句なしに優秀なクレジットカードという基準で選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ、2016年初時点の「メインカード部門」の最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

  岩田昭男さんが選んだ
おすすめの「メインカード」

菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの「メインカード」

 カード名 楽天カード
(楽天ポイントカード機能付き)

漢方スタイルクラブカード
 カードフェイス 楽天カードの公式サイトはこちら! リクルートカードプラスの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる! nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中!一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!

 岩田さんが「メインカード部門」で選んだのは、昨年公開した「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2015」と同じく、年会費永年無料で大人気の「楽天カード」! ただし、今年は「楽天ポイントカード機能付き」の「楽天カード」だ。その選考理由は次のとおり。

楽天カード(楽天ポイントカード機能付き)
還元率 1.0~4.0%
楽天ポイントカードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、
nanaco(JCBのみ)
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016] メインカード部門の楽天カード(楽天ポイントカード機能付き)公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「楽天カード(楽天ポイントカード機能付き)」をおすすめする理由】
「楽天カード」は、もともと年会費が無料で還元率は1%、楽天市場での買い物はいつでもポイントが2倍。さらに「楽天カード」を保有していればポイントが2倍以上になるキャンペーンが多いなど、いいことずくめのクレジットカードだった。
 ただ、これまでは「楽天ポイントカード」機能が搭載されていなかったため、街中の「楽天ポイントカード」加盟店に行っても、「楽天カード」だけでは「楽天ポイントカード」の提示で獲得できるポイントを貯められず、「楽天カード」と「楽天ポイントカード」の二枚を持ち歩かないとポイントを取り逃すというデメリットがあった。2015年、ついに「楽天ポイントカード」機能が付いた一体型「楽天カード」が誕生したことで、その悩みが一気に解決。
 一枚で「クレジット」「共通ポイント」「電子マネー(楽天Edy)」が三位一体になったオールマイティ・カード「楽天カード(楽天ポイントカード機能付き)」が誕生したおかげで、ポイントの二重取り、三重取りが簡単にできるようになった。「楽天グループ」で無駄なく、漏れなくポイントで得するための「楽天カード(楽天ポイントカード機能付き)」をメインカードとして大いに活用してほしい。


 一方、菊地さんが「メインカード部門」で選んだのは「漢方スタイルクラブカード」(※当初選出した「リクルートカードプラス」が2016年3月15日で新規募集を停止したため、2016年3月16日に新たに選出)

漢方スタイルクラブカード
 還元率  1.75%
おすすめクレジットカード!高還元率 漢方スタイルクラブカード
 発行元  ジャックス
 国際ブランド  VISA、JCB
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降1500円
 家族カード  あり(年400円)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、
 nanaco

【菊地さんが「漢方スタイルクラブカード」をおすすめする理由】
 高還元率クレジットカードがすべてポイント制度改悪となってしまった今、メインカードとしては年会費1500円(税抜)の「漢方スタイルクラブカード」がいいだろう。年間利用額120万円で、他の還元率1.5%のカードを上回り、貯まったポイントは使った金額に充当できる「Jデポ」に交換できるのも◎。また、還元率は0.25%まで下がるが、ジャックス発行のカードで唯一「nanaco」チャージでポイントが貯まる。今後も、高還元率カードについては改悪が続く可能性もあり、こまめな情報収集を心がけたい。


 どちらも「クレジットカードでポイントが貯まりやすい」という点でおすすめだが、特に「クレジット」「電子マネー」「共通ポイント」の3つの機能が1枚にまとまった「楽天カード(楽天ポイントカード機能付き)」は、財布が分厚くなるのがイヤな人にはピッタリのお得なクレジットカードと言えるだろう。

 続いては、クレジットカードの利用金額が比較的少なめのライトユーザー向けの「年会費無料カード部門」を発表しよう。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門[楽天カード、漢方スタイルクラブカード]
▼(2)年会費無料カード部門[OricoCard THE POINT、dカード]

▼(3)マイル系カード部門
[アメックス・スカイ・トラベラー・カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ]

▼(4)ゴールドカード部門
[イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード]

▼(5)プラチナカード部門[SPGアメックス・カード、JCB ザ・クラス]
▼(6)ニューカマー部門[dカード、P-one Wiz]
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016】まとめ
▲ページトップへ

「年会費無料カード部門」の最優秀クレジットカードは
還元率最大3.0%の「OricoCard THE POINT」と
NTTドコモが発行を開始した「dカード」に決定!

「年会費無料カード部門」では、クレジットカードの利用金額が比較的少ない、ライトユーザーにおすすめの年会費無料&高還元のお得なクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「年会費無料カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
 カード名 OricoCard THE POINT dカード
 カードフェイス
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら!
dカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に! ◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!

 岩田さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、昨年と同じく2014年6月に登場したオリコの年会費無料&超高還元クレジットカード「OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」だ!

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
 還元率  1.0~2.0%
 発行元  オリコカード
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、
 iD、QUICPay、
 au WALLET(MasterCardのみ)
 関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら

【岩田さんが「OricoCard THE POINT」をおすすめする理由】
 年会費無料にもかかわらず、100円で1オリコポイントが貯まる、還元率1%のカード。加えて、入会後6カ月間は還元率が2倍の2%にアップ、さらに、ネットショッピングサイトの「オリコモール」で利用すると常時0.5%の特別加算ポイントがあり、還元率は2.5%になる。また、「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーが搭載されているので、コンビニなどでの少額決済でもクレジット利用額と合算され、ポイントがついてお得だ。
 しかも、「OricoCard THE POINT」のすごいところは、貯まったポイントの交換が素早くできる点。例えば、「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」などには即時交換が可能で、「手間をかけずにシンプルに」というコンセプトが生きている。ポイントの交換先は「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」以外にもネットでよく使われるギフト券や商品券を網羅しており、ネットユーザーのニーズに合致している。
「リーダーズカード」など、JACCSが出していた高還元クレジットカードの還元率が軒並み改悪になって人気が落ち、「還元率ブーム」にも陰りがでてきたと言われる中、高還元に加えて「もっと使い勝手を考えるべき」という声にマッチした新しいタイプの「OricoCard THE POINT」の気配りとバランスのよさ、ユーザービリティの高さは、次世代を担うクレジットカードと感じさせる。


 一方、菊地さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、2015年11月に募集が始まったNTTドコモが発行するクレジットカード「dカード」。還元率も1.0%と高いのに加えて、さまざまな付帯サービスがついているのが魅力だ。

dカード
 還元率  1.0%
dカードフェイス
 発行元  NTTドコモ
 国際ブランド  VISA、Master
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
 家族カード(税抜)  あり(年会費初年度無料、2年目以降400円。ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 iD
 関連記事 「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016] 年会費無料カード部門のdカードフェイス公式サイトはこちら公式サイトはこちら

【菊地さんが「dカード」をおすすめする理由】
 2015年はクレジットカードの還元率の改悪が多く、「還元率競争」も一段落した感じがする。そのため、還元率がそこそこ高めで、付帯サービスが多いNTTドコモの「dカード」をおすすめしたい。
初年度無料、前年度に1回でも利用があれば2年目以降も年会費が無料という「実質」年会費無料カード。ポイントとしては1%還元のため、他の1%以上のクレジットカードと同レベルだが、さまざまな割引特典も利用できるのが特徴だ。「イオンシネマ」などで映画が500円程度安くなるスペシャルクーポンを利用できるほか、「ローソン」「マクドナルド」で請求時3%オフになる割引特典は破格
(※なお、2016年3月末までは「ローソン」「マクドナルド」で最大6~8%還元になるキャンペーンを実施中。詳しくはこちらの記事「ドコモの「dポイントカード」の詳細が判明!「dカード」の期間限定キャンペーンを利用すれば、ローソンで6%、マクドナルドで8%の還元も可能!」を参照)。


 続いては、クレジットカードを利用すると「マイル系カード部門」を発表する。「マイル」の使い方次第では還元率が大きくアップする「マイル系」のお得なクレジットカードとは?

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門[楽天カード、漢方スタイルクラブカード]
▼(2)年会費無料カード部門[OricoCard THE POINT、dカード]

▼(3)マイル系カード部門
[アメックス・スカイ・トラベラー・カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ]

▼(4)ゴールドカード部門
[イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード]

▼(5)プラチナカード部門[SPGアメックス・カード、JCB ザ・クラス]
▼(6)ニューカマー部門[dカード、P-one Wiz]
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016】まとめ
▲ページトップへ

「マイル系カード部門」の最優秀クレジットカードは
15社のマイルに交換可能な「アメックス・スカイ・トラベラー」と
最強のJALカード「JALカード TOKYU POINT ClubQ(Master)」

「マイル系カード部門」では、特典航空券に交換できる「マイル」が貯まるクレジットカードの中から、ANAやJAL、ユナイテッド航空、デルタ航空など、「主要な航空会社のうち、どの航空会社のマイルを貯めるのがいいのか」という観点も含めて、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「マイル系カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
 カード名 アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
JALカード
TOKYU POINT ClubQ
(MasterCard)
 カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら!
JALカード TOP ClubQの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆航空・旅行アナリストがおすすめ! 貯めたポイントを航空会社14社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは? ◆JALカードよりJALマイルが貯まりやすいカードとは?低コスト&無期限の「リクルートカードプラス」か、「JALカードTOKYU POINT ClubQ」でJALマイルを貯めよう!

 菊地さんが「マイル系カード部門」でおすすめしてくれたのは、昨年と同じく、人気のJALカードの中でもJALマイルがもっとも貯まりやすい「JALカード TOKYU POINT ClubQ(MasterCard)」だ!

JALカード TOKYU POINT ClubQ(MasterCard)
 還元率  1.5%
 ※ 1マイル=1.5円換算、JALカードショッピングマイル・プレミアム加入時
クレジットカードおすすめ比較!マイルが貯まる! JALカードTOP公式サイトはこちら
 発行元  JALカード
 国際ブランド  MasterCard
(VISA、DCも選べる)
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降2000円(JALカードショッピングマイル・プレミアム年会費3000円)
 家族カード(税抜)  あり(年会費1000円)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 WAON、PASMO
 関連記事 JALカードよりJALマイルが貯まりやすいカードとは?低コスト&無期限の「リクルートカードプラス」か、「JALカードTOKYU POINT ClubQ」でJALマイルを貯めよう!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016] マイル系カード部門 JALカードTOP公式サイトはこちら

【菊地さんが「JALカード TOKYU POINT ClubQ(MasterCard)」をおすすめする理由】
 昨年同様、「JALカード TOKYU POINT ClubQ(MasterCard)」(年会費2000円・税抜)で、3000円(税抜)の「ショッピングマイル・プレミアム」に加入するのがおすすめ。電子マネーの「JMB WAON」にチャージしても100円につき1マイル獲得可能で、「MasterCard」ブランドであれば「au WALLETプリペイドカード」へのチャージでも100円につき1マイル獲得できるほか、「TOKYU POINT ClubQ」なので東急百貨店や東急ストアなどで「TOKYUポイント」が貯まり、それもJALマイルに交換が可能だ。
 2015年末には「ローソン」でも「WAON」が利用できるようになるなど、コンビニでも「WAON」対応が増えており、イオン系列利用者以外でもメリットが出てきている。また、「ディスカウントマイル+JALカード割」が利用できるのでエコノミークラスでは少ないマイルで特典航空券に交換できるのも◎。特典航空券の空席状況を確認しても、JALのほうが空席が比較的多く、これらを総合すると「JALカード TOKYU POINT ClubQ(MasterCard)」がおすすめとなる。


 一方、岩田さんが「マイル系カード部門」で選んだのは、ポイントを15社の提携航空会社のマイルに自由に交換できる「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」だ!

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
 還元率  1.5%
(対象航空会社の航空券購入は3%)
 ※ 1マイル=1.5円換算
おすすめクレジットカード!マイルが貯まる!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  1万円
 家族カード(税抜)  あり(年会費5000円)
 おすすめポイント 対象航空会社26社で航空券を購入するとポイント3倍提携航空会社15社のマイルに無期限で交換可能!
 関連記事 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は高還元+無期限+航空会社が自由に選べる、最強マイル系クレジットカードとして達人も太鼓判!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016] マイル系カード部門 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」をおすすめする理由】
 昨年同様、「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」がおすすめ。JALやANA、デルタ航空など、対象航空会社26社の航空券を、対象航空会社のウェブサイトなどから直接購入するとポイントが3倍(100円=3ポイント)貯まり、1P=1マイルで移行が可能。貯めたポイントは、15社の提携航空会社のマイルに自由に、無期限で移行できるので旅行好きにはおすすめのマイル系カードといえる(マイルを交換できる提携航空会社の数も少しずつ増えている)。
 新規入会すると、入会ボーナスポイントがもらえるほか、ファーストフライト・ボーナスポイントがつくなど、ボーナスポイントが手厚くなっている。ポイントをマイルに交換できる提携航空会社からJALが抜けた穴は大きいが、それでも世界の主要な航空会社のマイルに自由に交換できるので、商社や外資系のビジネスマンなど、世界を駆け回る人は重宝するはず。また、貯めたポイントには、有効期限がないので、自分の都合の良いときに、都合のいい提携航空会社のマイルに交換できるので便利だ。


 次は、年会費が無料(もしくは条件つきで無料)ながら、お得な付帯サービスが受けられるカードが選出された「ゴールドカード部門」を発表!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門[楽天カード、漢方スタイルクラブカード]
▼(2)年会費無料カード部門[OricoCard THE POINT、dカード]

▼(3)マイル系カード部門
[アメックス・スカイ・トラベラー・カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ]

▼(4)ゴールドカード部門
[イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード]

▼(5)プラチナカード部門[SPGアメックス・カード、JCB ザ・クラス]
▼(6)ニューカマー部門[dカード、P-one Wiz]
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016】まとめ
▲ページトップへ

「ゴールドカード部門」の最優秀クレジットカードは
コストパフォーマンス最強の「エポスゴールドカード」と
招待制の「イオンゴールドカードセレクト」に決定!

「ゴールドカード部門」では、年会費やサービス内容、ステータスを総合的に判断し、「このゴールドカードはお得!」と言える、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。また、「ゴールド」とはつかないが、年会費1万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。

 2人の専門家が選んだ「ゴールドカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
 カード名 イオンゴールドカードセレクト
エポスゴールドカード
 カードフェイス
イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開! ◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

 菊地さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、「エポスカード」のゴールドカード、「エポスゴールドカード」。“マルイのクレジットカード”という印象が強い「エポスカード」は実はマルイ以外でもメリットが多くあり、「エポスゴールドカード」は年会費無料で使えるのに加えて、還元率アップや優待サービスなども充実しているのが特徴だ。

エポスゴールドカード
 還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金決済だと還元率0.5%、クレジット決済で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗は還元率0.5%

 [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]ゴールドカード部門ポスゴールドカード公式サイトはこちら

 発行元  エポスカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  5000円
(ただし、インビテーションからの申込は永年無料。また、年50万円以上利用で次年度以降永年無料
 家族カード  ―
 お得な
 優待サービス
ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
 関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]ゴールドカード部門ポスゴールドカード公式サイトはこちら

【菊地さんが「エポスゴールドカード」をおすすめする理由】
「エポスゴールドカード」は「エポスカード」のゴールドカード。「エポスカード」を利用していると来る「インビテーション」からの申込は年会費無料になるだけでなく、インビテーションなしで申し込んだ場合は年会費5000円(税抜)がかかる、一度でも年間利用額が50万円以上になると、それ以降は年会費が無料になるという年会費無料のゴールドカードというのが最大の特徴。
 しかも、年会費無料にもかかわらず、一般的なゴールドカードで利用できるような空港ラウンジの利用も可能なほか、海外旅行傷害保険も最大1000万円ながら自動付帯、また、「ポイントアップ店」や「エポトクプラザ」など、ポイントだけでなく割引サービスも受けられる。
 さらに、「エポスポイント」の有効期限も無期限となり、年間利用額が50万円以上で2500エポスポイント、100万円以上で1万エポスポイントといった「ボーナスポイント」ももらえるので還元率も高くなり、「エポスカード」よりもお得になる。年会費無料ながら、付帯サービスや還元率が充実した、おすすめのゴールドカードと言えるだろう。


 一方、岩田さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、昨年と同じく「イオンカードセレクト」のゴールドで、招待制で入会できる「イオンゴールドカードセレクト」だ!

イオンゴールドカードセレクト
 還元率  0.5~1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら
 発行元  イオンクレジットサービス
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費(税抜)  無料
 家族カード(税抜)  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、
 WAON
 関連記事 ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

【岩田さんが「イオンゴールドカードセレクト」をおすすめする理由】
 昨年と同じく、ゴールドカード部門でおすすめするのは「イオンゴールドカードセレクト」。申し込み制ではなく招待制だが、ゴールドカードにもかかわらず、年会費は無料
「イオンゴールドカードセレクト」の最大のメリットは、全国のイオンにある「イオンラウンジ」を使えることだ。イオンラウンジでは、ドリンクを無料で飲めたり、新聞・雑誌・ホームページ閲覧ができたりするサービスが利用できる。
 ポイントは、200円で1ポイント、毎月20日と30日に全国のイオンなどで5%割引となることなどは通常の「イオンカード」と一緒だが、最高3000万円の旅行傷害保険がつく上、羽田空港のラウンジも利用できるなど、「イオンゴールドカードセレクト」は年会費無料のゴールドカードとは思えないほど特典が満載な点がおすすめ。


 次に紹介するのは、付帯サービスが充実している「プラチナカード部門」。ステータスだけでなく、高いコストパフォーマンスにも注目!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門[楽天カード、漢方スタイルクラブカード]
▼(2)年会費無料カード部門[OricoCard THE POINT、dカード]

▼(3)マイル系カード部門
[アメックス・スカイ・トラベラー・カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ]

▼(4)ゴールドカード部門
[イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード]

▼(5)プラチナカード部門[SPGアメックス・カード、JCB ザ・クラス]
▼(6)ニューカマー部門[dカード、P-one Wiz]
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016】まとめ
▲ページトップへ

「プラチナカード部門」の最優秀クレジットカードは
TDRで特別なサービスが受けられる「JCB ザ・クラス」と
超高級ホテルに無料で泊まれる「SPGアメックスカード」に決定!

「プラチナカード部門」では、年会費やサービス内容、ステータスを総合的に判断し、もっともお得なクレジットカードを選んでもらった。なお、カード名に「プラチナ」とはつかないが、年会費が3万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。

 2人の専門家が選んだ「プラチナカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
 カード名 スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
JCB ザ・クラス
 カードフェイス
エクストリームカードの公式サイトはこちら!
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆旅行好きなら絶対得する「SPGアメックス」誕生!無料宿泊ができて、高還元でマイルも貯まる旅行に強いクレジットカードの決定版! ◆最強プラチナカード「JCBザ・クラス」を保有すれば東京ディズニーリゾートでVIP待遇! 定番カード「JCB ORIGINAL SERIES」の魅力とは?

 岩田さんが「プラチナカード部門」で選んだのは、昨年同様、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックスカード)」だ。「SPGアメックスカード」は、「シェラトンホテル」や「ウェスティンホテル」などの高級ホテルを展開している「スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)」とアメリカン・エキスプレスとの提携クレジットカードで、ホテル宿泊でとてもお得な特典があるほか、実はマイル系カードとしても優れている点が魅力。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス)

 還元率  1.875%
 ※ 1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合。
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  3万1000円
 家族カード(税抜)  あり(年1万5500円)
 おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。貯まったポイントは31社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、2万ポイント=2万5000マイルに。また、カード継続で毎年無料宿泊券がもらえる!
 関連記事 旅行好きなら絶対得する「SPGアメックス」誕生!無料宿泊ができて、高還元でマイルも貯まる旅行に強いクレジットカードの決定版!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「SPGアメックスカード」をおすすめする理由】
 昨年と同じく、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」をおすすめしたい。
 旅行系のサービスが充実したクレジットカードは数多くあるが、「SPGアメックスカード」は10のホテルブランドからなる1200軒以上のホテルとリゾートを展開する「スターウッド・ホテル&リゾート」とアメリカン・エキスプレスが提携し、ホテルステイに重点を置いた初めての本格派カードだ。
 新規入会した時点で、「スターウッド・ホテル&リゾート」のポイントプログラム「スターウッド プリファード ゲスト」の「ゴールド会員」となる資格を得られて、ポイントの上乗せがある。日常使いでも100円=1ポイントが貯まり、継続利用者は毎年「スターウッド・ホテル&リゾート」のホテルに無料宿泊できるお得なクーポンがもらえる。都会のビジネスタイプから自然豊かなリゾートタイプまで、自分の用途と気分に合わせてホテルを自由に選ぶことができるのもいい。


 一方、菊地さんが「プラチナカード部門」で選んだのも、昨年と同じく、JCBが発行する招待制のプラチナカード「JCB ザ・クラス」。「JCB ザ・クラス」に入会するには、「JCBゴールド」を2年連続で年間100万円以上利用して「JCBゴールド ザ・プレミア(招待制)」を取得し、継続的に利用しておけば、利用金額・利用頻度などによってインビテーション(招待の条件は非公開)を受ける必要があるが、一般的なプラチナカードの付帯サービスのほか、東京ディズニーリゾートなどでの「JCB ザ・クラス」限定の豪華な付帯サービスがおすすめの理由だ。

JCB ザ・クラス
 還元率  0.5~2.5%
クレジットカードおすすめ比較!ザ・クラスの詳細はこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  5万円
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 ―
 関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら

【菊地さんが「JCB ザ・クラス」をおすすめする理由】
 昨年と同じく、「JCB ザ・クラス」を選んだ。年会費は5万円(税抜)だが、 東京ディズニーリゾート内にある「JCBラウンジ」の利用が可能だったり、公式マップにも載っていないTDR園内の“隠れ家”レストランを利用できたりと、お金では買えないような特典が利用できるのが特徴。
 ほかにも、毎年2万円程度の「メンバーズセレクション(カタログギフト)」がもらえたり、高級レストランで1名分の料理が無料になる「グルメベネフィット」、世界800カ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」など、一般的なプラチナカードの付帯サービスは網羅されている。
「JCB ザ・クラス」のポイントプログラムはそれほど魅力的ではないが、年間利用額に応じたポイントが増える仕組みが2015年末から変更され、従来よりも10%増えて最大70%アップするようになるほか、有効期限が獲得月から5年に延長(従来は2年)されるなど、利用者のメリットになる改善も行われている。
 また、これまでにさまざまなクレジットカード会社の「コンシェルジュデスク」を利用してきたが、「JCB ザ・クラス」は「コンシェルジュデスク」のクオリティが高いのも◎。

 
 最後に発表するのは、2015年に新しく登場したクレジットカードが対象の「ニューカマー部門」。知らないと損する、新しく登場した最新のおすすめクレジットカード情報を見逃すな!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門[楽天カード、漢方スタイルクラブカード]
▼(2)年会費無料カード部門[OricoCard THE POINT、dカード]

▼(3)マイル系カード部門
[アメックス・スカイ・トラベラー・カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ]

▼(4)ゴールドカード部門
[イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード]

▼(5)プラチナカード部門[SPGアメックス・カード、JCB ザ・クラス]
▼(6)ニューカマー部門[dカード、P-one Wiz]
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016】まとめ
▲ページトップへ

「ニューカマー部門」の最優秀クレジットカードは
年会費無料で還元率1.5%の新しい高還元カード「P-one Wiz」と
ドコモユーザー以外にもメリットが多い「dカード」がおすすめ!

「ニューカマー部門」では、2015年に新しく発行されたクレジットカードに限定し、その中でも還元率や付帯サービスが充実した、注目に値するおすすめクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「ニューカマー部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード
 カード名 dカード
P-one Wiz
 カードフェイス
dカードの公式サイトはこちら!
P-one Wizの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ! ◆「P-one Wiz(ピーワン ウィズ)」は、年会費無料で還元率1.5%の高還元クレジットカードの新定番!ただし、支払い方法を変更する設定は確実に!

 岩田さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、菊地さんが「年会費無料カード部門」でもおすすめカードとして挙げた「dカード」だ。以前、ドコモから発行されていた「DCMX」と比較すると、ドコモユーザー以外にもメリットがある、お得なクレジットカードに生まれ変わった。

dカード
 還元率  1.0%
ニューカマー部門dカード公式サイトはこちら
 発行元  NTTドコモ
 国際ブランド  VISA、Master
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
 家族カード(税抜)  あり(年会費初年度無料、2年目以降400円。ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 iD
 関連記事 「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]ニューカマー部門dカード公式サイトはこちら

【岩田さんが「dカード」をおすすめする理由】
 2015年12月1日にNTTドコモがそれまでの「ドコモポイント」に代えて「dポイント」のサービスを開始し、同時にクレジットカードも「DCMX」に代えて「dカード」の発行を開始しました。
「dカード」は「クレジットカード」「ポイントカード」「電子マネー(iD)」の3つの機能を1枚に集約したハイブリッドカードで、通常のクレジット決済では100円(税抜)につき1ポイント(還元率1%)、「dポイント」加盟店では「dカード」を提示すれば100円(税抜)で1ポイントを獲得できます。さらに「ローソン」での利用分は常時請求時に3%オフになります。
(※なお、2016年3月末までは「ローソン」「マクドナルド」で最大6~8%還元になるキャンペーンを実施中。詳しくはこちらの記事「ドコモの「dポイントカード」の詳細が判明!「dカード」の期間限定キャンペーンを利用すれば、ローソンで6%、マクドナルドで8%の還元も可能!」を参照)。
「dカード」で貯まったポイントはドコモの携帯料金の支払いに充当できるほか、「Pontaポイント」との交換も可能なので使い勝手がよく、「dカード」に入会すればドコモのポイントプログラム「dポイントクラブ」の上級ステージである「ブロンズステージ」からのスタートとなり、ドコモを10年以上も継続利用している人と同じ豪華な特典がある。ドコモユーザーにとっては見逃せないクレジットカードの登場だ。


 一方、菊地さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、年会費無料で還元率1.5%という高還元クレジットカード「P-one Wiz」だ。

P-one Wiz(ピーワン ウィズ)
 還元率  1.5%
(入会後6カ月は2.5%。「P-oneモール」活用でネットショッピングでの還元率はさらにアップ)
おすすめクレジットカード!P-one Wiz
 発行元  ポケットカード
 国際ブランド  VISA、MasterCard、JCB
 年会費  永年無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 ―
 関連記事 「P-one Wiz(ピーワン ウィズ)」は、年会費無料で還元率1.5%の高還元クレジットカードの新定番!ただし、支払い方法を変更する設定は確実に!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]ニューカマー部門P-one Wiz(ピーワン ウィズ)公式サイトはこちら

【菊地さんが「P-one Wiz」をおすすめする理由】
「P-one Wiz」は2015年に出てきた中では、年会費無料で還元率が1.5%という一番の高還元率を誇るクレジットカード。
 基本的には「リボ専用」クレジットカードなので使い方には注意が必要だが、最初に一度でも設定すれば、その後は「一括払い」と同様に、無駄な「リボ金利」を支払うことなく、「クレジットカード代金が請求時に自動的に1%オフ」+「0.5%の『Tポイント』付与(ポケットポイントから交換)」という合計1.5%の高還元が実現するお得なクレジットカードとして利用可能。
 発行元のポケットカードが運営する「P-oneモール」を活用すれば、「Yahoo! JAPANカード」よりも「Yahoo! ショッピング」での還元率が高くなる場合もある。また、「P-oneモール」で貯めたポイントも同じレートで「Tポイント」に交換できるため、請求時にクレジットカード代金が1%オフになる「P-oneカード」よりもお得で、現時点で「P-oneカード<Standard>」を利用している人は乗り換えがおすすめだ。


 以上が、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人の専門家が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016」に選出した、おすすめクレジットカードだ。ここで改めて12枚のクレジットカードをまとめてみよう。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門[楽天カード、漢方スタイルクラブカード]
▼(2)年会費無料カード部門[OricoCard THE POINT、dカード]

▼(3)マイル系カード部門
[アメックス・スカイ・トラベラー・カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ]

▼(4)ゴールドカード部門
[イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード]

▼(5)プラチナカード部門[SPGアメックス・カード、JCB ザ・クラス]
▼(6)ニューカマー部門[dカード、P-one Wiz]
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016】まとめ
▲ページトップへ
 ◆メインカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん 楽天カード
(楽天ポイントカード機能付き)
菊地崇仁さん 漢方スタイルクラブカード
 
 ◆年会費無料カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん OricoCard THE POINT
(オリコカード ザ ポイント)
OricoCard THE POINT
菊地崇仁さん dカード
 ◆マイル系カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
菊地崇仁さん JALカード TOKYU POINT ClubQ
(MasterCard)
 ◆ゴールドカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん イオンゴールドカードセレクト
菊地崇仁さん エポスゴールドカード
 ◆プラチナカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
菊地崇仁さん JCB ザ・クラス
 ◆ニューカマー部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん dカード
菊地崇仁さん P-one Wiz


 これらのクレジットカードが2016年初時点で、2人の専門家がさまざまなクレジットカードを徹底比較して見つけ出した、各部門のおすすめのクレジットカードとなる。岩田さん、菊地さんの意見を参考に、2016年はお得なクレジットカード生活を始めよう!
(ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」トップページはこちら⇒「クレジットカードおすすめ比較」

※「Apple Pay」対応おすすめクレジットカードを紹介!
Apple Payに登録して得する、高還元率クレジットカードはコレだ!

還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
学生向けでクレジットカードを選ぶ!学生向けランキングページへ
サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
おすすめのヤング&格安ゴールドカードはコレだ!ページへ
プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ!ページへ
年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
クレジットカードを選ぶ比較トップページへ

【2016年12月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 楽天カード
1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
関連記事
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年最新版、一番おすすめのカードはコレだ!(最優秀メインカード部門)
◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年最新版、クレジットカードのおすすめはコレだ!(最優秀年会費無料カード部門)

◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0%
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】
2015年4月1日に新登場!
 Yahoo! JAPANが新発行したカードで、年会費無料ながら、通常還元率は1%Yahoo!ショッピングでは還元率2%(+Yahoo!ショッピング付与分の1%と合計ではなんと還元率3%!)で「Tポイント」が貯まる。国際ブランドに「JCB」を選べば「nanaco」チャージでも還元率1%! 「Tカード」機能搭載なので、街中でも「Tポイント」が貯まる&使える!
関連記事「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo! JAPANカードの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 イオンカードセレクト
0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.12%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA

WAON
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の6倍=0.12%になる特典も。マイナス金利の影響でメガバンクの定期預金金利が0.01%程度の今、普通預金金利が0.12%というのは破格! これ以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えを!
関連記事
◆イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開!
◆イオン銀行が「マイナス金利」時代の最強銀行に!?「イオン銀行+イオンカードセレクト」で普通預金の金利が破格の0.12%になるお得な特典を活用しよう!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 エポスカード
0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
高還元クレジットカードおすすめランキング!エポスカードの公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント】
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトの公式サイトはこちら

 

【楽天カード】
年会費無料でどこでも還元率1%、楽天市場なら
還元率4%超の最強カード!⇒関連記事はこちら

楽天カード公式サイトはこちら
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!