ネット銀行比較
2016年4月4日公開(2016年8月17日更新)
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ネット銀行比較

いまや「ネット銀行」なら、メガバンクの金利10倍、20倍は当たり前! 低金利のいまだからこそ金利やサービスを大事なお金を預ける先にこだわりたい。 ザイ・オンラインでは全国どこからでも口座開設ができ、金利も有利なおすすめのネット銀行を徹底比較! 高金利で手数料がお得なネット銀行を活用しよう!

ザイ・オンライン編集部

「新生銀行」のメリットは金利と手数料だけじゃない
「Tポイントプログラム」を使えば、少ない預金でも
年間1400円以上の“利息”をもらうことが可能に!

各銀行で定期預金金利が下がる中、
「新生銀行」の「Tポイントプログラム」が
より魅力的にリニューアル!

 「新生銀行」の「Tポイントプログラム」が、2016年4月1日よりサービス内容をリニューアルし、より魅力的な「Tポイントプログラム2016」として生まれ変わった。

 マイナス金利導入が発表されて以降、メガバンクから地方銀行、ネットバンクまで、ほとんどの銀行で預金金利が大幅に引き下げられた。

 現在のメガバンクの金利を見ると、普通預金金利が0.001%、定期預金金利が1年ものから10年ものまですべて0.01%という悲惨な状況だ(すべて税引前)。これは100万円を1年間預けても、税金を引いた後に受け取れる手取りの利息は、定期預金なら79円、普通預金なら7円しかない。まさに“雀の涙”だ。

 ネット銀行の中にはもっと高い金利を提供しているところもあるが、それでもマイナス金利導入の前と比較すると、全体的に定期預金のメリットは低下している。
(関連記事⇒イオン銀行が「マイナス金利」時代の最強銀行に!?「イオン銀行+イオンカードセレクト」で普通預金の金利が破格の0.12%になるお得な特典を活用しよう!

 金利に期待ができない今、自分の大切な銀行を選ぶ際により重要となってきたのは、ATM利用手数料などの各種手数料と、銀行独自の優遇サービスだ。特に銀行独自の優遇サービスは、あまり知られていないが意外とお得なものが多い。
(関連記事⇒マイナス金利の時代、銀行は金利より手数料で選べ!銀行のATM手数料と振込手数料を無料にするお得な優遇サービスとその攻略方法をズバリ解説!

 「新生銀行」の「Tポイントプログラム」も、そんなお得な優遇サービスのひとつ。詳細な内容は後述するが、「Tポイントプログラム」を活用すれば、通常の銀行取引をするだけで1年間に2352円分のTポイントを貯めることも可能だ

 今回は、そんな新しくなった「Tポイントプログラム2016」の詳細な内容と、それを100%活用してTポイントを獲得するためのコツを解説しよう。

 新生銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日、何回でも無料  同行あて:無料
 他行あて:
月1~10回無料
 以降97~285円
(※)
【新生銀行のメリット】提携コンビニATMの出金手数料が、24時間365日、いつでも何回でも無料! 他行への振込手数料も最大で月10回まで無料(「新生プラチナ」の場合)と割安。短期間で利息がつく「2週間満期預金」で、すぐに使う予定のない普通預金のお金をかしこく運用できる。
 ※「新生ステップアッププログラム」のステージによって、無料振り込みの回数および振込手数料は異なります。
新生銀行の公式サイトはこちら
(関連記事⇒【新生銀行の金利・手数料・メリットは?】コンビニATMの出金手数料がいつでも何回でも無料!ステージによっては振込手数料も月10回まで0円に

ATMからの出金や振込入金など、
通常の銀行取引をするだけでTポイントが貯まる!

「新生銀行」公式サイトより

 「新生銀行」の「Tポイントプログラム」は、ファミリーマートなどに設置されているE-net(イーネット)ATMを使った入出金や他行からの振込入金といった、特定の銀行取引をすると、毎月Tポイントが貯まるサービスだ。プレゼントされるTポイントはそれほど多くはないが、普通に銀行を使っているだけでTポイントが貯まるのはメリットだ。

 「Tポイントプログラム」は、「新生銀行」の口座を持っていれば誰でも参加可能。もちろん、リニューアル後の「Tポイントプログラム2016」も同様だ。

 ただし、「Tポイントプログラム2016」に参加するには、毎月エントリーが必要となる。これを忘れると、Tポイントが付与されないので注意しよう。エントリーは簡単だ。「新生銀行」の公式サイト内のエントリーフォームに口座番号、T会員番号、Eメールアドレスを入力してクリックするだけ。エントリーを忘れないように、パソコンやスマホのカレンダーアプリなどに、登録しておくといいだろう。

「Tポイントプログラム」のリニューアルで
従来から変更された内容は?

 では、「新生銀行」の「Tポイントプログラム2016」の具体的な内容を解説していこう。まずは、従来のプログラムからの変更点と、変更なしでそのまま継続された部分を下の表にまとめてみた。

■「Tポイントプログラム」における新旧サービスの比較
取引・手続き内容 対象条件と獲得Tポイント数
2016年3月31日まで 2016年4月1日から
E-net(イーネット)
ATMの利用
入金または出金で、
・1回15ポイント
・毎月最大30ポイント
入金または出金で、
・1回10ポイント
・毎月最大
20ポイント
振込入金 1回10万円以上の他の金融機関
からの振込入金
(※1)で、
・1回25ポイント
・毎月最大50ポイント
1回1万円以上の他の金融機関
からの振込入金
(※1)で、
<口座開設月を含む3カ月間>
・1回100ポイント
・毎月最大400ポイント
<通常>
・1回25ポイント
・毎月最大
100ポイント
海外ATM利用
(※変更なし)
出金(※2)で、
・1回50ポイント
・毎月最大100ポイント
出金(※2)で、
・1回50ポイント
・毎月最大100ポイント
自動引落登録 新規登録(※3)で、
・1件登録につき100ポイント
・毎月の上限なし
新規登録(※3)で、
・1件登録につき100ポイント
・毎月最大
200ポイント
抽選 毎月抽選で、
・10名に1万ポイント
・100名に1000ポイント
・1000名に100ポイント
終了
※1 国内円建ての振り込みが対象。※2「VISA」または「PLUS」マーク表示のあるCD・ATMが利用可能(事前に限度額変更の手続きが必要)。ATMにより最低利用可能金額は異なる。対象月は日本時間での利用時間となる。※3 対象月は新生銀行での登録完了日となる。すでに同一の企業・団体名で引落登録があった場合は対象外。

 こうして比較してみると微妙な違いだが、リニューアルにより改善された部分と改悪された部分があるので、ひとつずつ見ていこう。

■E-net(イーネット)ATMの利用

 E-netのATMを使って入金、または出金すると、1回につき10ポイント毎月最大20ポイントが付与される。入出金の金額に条件はなく、ATM利用手数料も無料なので、条件クリアは簡単だ。例えば、ファミリーマートを見つけたとき立ち寄って1000円の入出金を2回行えば、それだけで20ポイントをゲットできる。

 従来は1回15ポイント、毎月最大30ポイントの付与だったので、リニューアルにより改悪されたことになる。E-netのATMの利用は、他の条件にくらべハードルが低いだけに、この改悪は残念だ。とはいえ、毎月10円分のマイナスなので、そこまで気にすることはないだろう。

E-netの公式サイト内の「ATM設置店舗検索」なら、住所や駅、郵便番号などからATMを見つけ出せる。

 E-netのATMは、2016年2月末の時点で、全国に1万3539台、東京都内だけで2139台設置されており、ファミリーマートやサークルKサンクスなどのコンビニエンスストアのほか、ライフやマルエツなどのスーパーマーケット、ドン・キホーテなどの一部店舗で利用可能だ。身近にE-netのATMがないという人は、E-netの公式サイト内にある「ATM設置店舗検索」を使って探すといいだろう。

■他行からの振込入金

 他の金融機関から新生銀行の自分の口座に、1万円以上の振込入金をすると、1回につき25ポイント毎月最大100ポイントが付与される。しかも口座開設月を含む3カ月間は、付与されるポイントが4倍にアップする。

 つまり、4月に新生銀行の口座を開設した場合、4月、5月、6月の3カ月間は、1回の振込入金につき100ポイント、毎月最大400ポイントももらえるのだ。

 1回の振込入金で25ポイントが貯まるのは従来と同じだが、従来は毎月最大2回までしかポイントが付与されなかったので、リニューアルにより毎月の最大獲得ポイント数が2倍に増加したことになる。これは大きな改善点と言える。

 毎月100ポイントということは、1年間で1200ポイント。口座開設月を含む3カ月間のアップ分を含めると、振込入金だけで最大2100円分のポイントを貯めることが可能だ。

  400ポイント×3カ月+100ポイント×9カ月=2100ポイント

 振込入金でTポイントを貯めるときの注意点は、振込手数料が無料の銀行を使うこと。1回100ポイント、あるいは25ポイントをもらうために、1回216円の手数料を支払ったのでは、本末転倒だ。

 振込入金で無理なくTポイントを貯めるには、月末に振込手数料の無料回数が残っている銀行があった場合だけ振込入金をする、などの工夫が必要となる。

 例えば、株式投資をしているなら、配当金の受け取り口座を新生銀行にすれば自動的に振込入金されてTポイントが貯まる。また、ヤフオクやメルカリなどのオークションサイトやフリマアプリに出品している人なら、商品代金が新生銀行に振り込まれる形にするのもひとつの手だろう。

 また、「新生銀行」の大きなメリットのひとつは、ATM利用手数料が何回でも無料だということ。そのため、給与振込される銀行から、毎月の生活費を「新生銀行」の口座に振り込み、「新生銀行」のキャッシュカードを財布代わりに使う、というのも上手な使い方だ。

 もし「楽天銀行」の口座を持っているなら、相互に振り込みをするのもおすすめだ。「楽天銀行」では、他の国内金融機関からの振込入金で1件につき10ポイント、毎月最大50ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるキャンペーンを実施している。つまり、「新生銀行」と「楽天銀行」で相互に振り込みを行えば、ダブルでポイントを貯められる。

 「楽天銀行」の他行あて振込手数料は、「ハッピープログラム」により月0~3回無料、給与振込口座にすることでさらに月3回無料となるので、これらの優遇制度を上手に利用したい。

 なお、「楽天銀行」のキャンペーンでは、他の国内金融機関への振り込みでも1件につき10ポイント、毎月最大50ポイントの楽天スーパーポイントが付与されるが、他行宛の振込手数料の無料回数を利用した場合はポイント付与の対象外となるので、注意が必要だ。「楽天銀行」から「新生銀行」に振り込んで、ポイントの2重取りをするには、振込手数料165~258円(税込)の振込手数料を支払わねばならず、トータルで赤字になってしまう。

 楽天銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降250円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
 同行あて:無料
 他行あて:152~238円
  (ゆうちょ銀行あては一律95円
【楽天銀行のメリット】「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ!振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる!コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料
楽天銀行の公式サイトはこちら

 もうひとつのコツとしては、口座開設月を含む3カ月間の付与ポイント数アップを最大活用することだ。

 例えば、4月後半ですでに他の銀行で他行あて振込手数料の無料回数が残ってない場合、無理に4月に「新生銀行」の口座を開設しても4月分のポイントをもらうことができない。その場合は、少し待って5月に入ってから口座を開設することで、5月6月7月と3カ月分まるまる400ポイントを獲得できる可能性が出てくる。逆に4月後半で他行あて振込手数料の無料回数が3回分以上残っているなら、急いで「新生銀行」の口座を開設したほうがいいだろう。

■海外ATMからの出金

 「VISA」または「PLUS」マーク表示のある海外のATMやCD(キャッシュディスペンサー)ATMから出金すると、1回50ポイント毎月最大100ポイントが付与される。これは従来と同じ内容で、今回のリニューアルで特に変更はされていない。

 「新生銀行」のキャッシュカードは、そのまま海外ATM・CDを利用できるというメリットがある。海外旅行や海外への出張の際に、高い手数料を払って空港やホテルで両替をすることなく、現地のATMから直接現地通貨を引き出せる。「VISA」または「PLUS」マークのついた海外ATM・CDは、全世界200以上の国と地域で230万台以上設置されているので、非常に便利だ。

 ここでも注意が必要なのは、手数料だ。海外ATM・CDから出金すると、VISA定める為替レートに手数料として4%加算されたレートが適用される。また、海外ATM・CDによっては、独自の利用手数料が必要となるケースもある。こうした手数料を考えると、1回50ポイントのために必要のない出金をするのはバカげている。引き出す金額によっては、クレジットカードでキャッシングしたほうがお得な場合もあるだろう。

 海外ATM利用でのTポイント付与は、あくまでも“おまけ”として考えておこう。

■電気やガス、クレジットカードなどの自動引落登録

 電気代やガス代といった光熱費やクレジットカードの支払いなどの自動引落口座を「新生銀行」で登録すると、1件につき100ポイント毎月最大200ポイントが付与される。これまでの条件と違い、ポイントが付与されるのは新規に登録したときの1回のみだ。

 従来は毎月の件数制限がなかったが、自動引落登録なんて毎月何件も出てくるものではなく、仮に3件以上あった場合でも翌月に回せばいいだけなので、条件変更による実質的な損はほとんどないと言える。

 1回の登録につき1回しか付与されないので、これも“おまけ”程度に考えたほうがいいだろう。当然、同一の企業・団体をいったん登録した後に解除し、再度登録した場合は無効だ。

 電気やガスなどの光熱費は、クレジットカードで支払うことでポイントを貯めることができる。一方、銀行の口座振替で支払うことで月50円(税抜)の割り引きを受けられる東京都水道局のように、銀行から自動引落したほうがお得なケースもある。100ポイントが付与されるからといって安易に「新生銀行」の自動引落を登録するのではなく、総合的なコストを考えたうえで支払い方法を選択しよう。

■抽選によるポイントのプレゼント

 これまでは、円普通預金や外貨普通預金などの残高に応じて、毎月抽選でTポイントが当たっていたが、今回のリニューアルでこのサービスは終了となった。当選確率がわからないのでなんとも言えないが、おそらくそうそう当たるものではないと思われるので、実質的な影響はほとんどないだろう。

 新生銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日、何回でも無料  同行あて:無料
 他行あて:
月1~10回無料
 以降97~285円
(※)
【新生銀行のメリット】提携コンビニATMの出金手数料が、24時間365日、いつでも何回でも無料! 他行への振込手数料も最大で月10回まで無料(「新生プラチナ」の場合)と割安。短期間で利息がつく「2週間満期預金」で、すぐに使う予定のない普通預金のお金をかしこく運用できる。
 ※「新生ステップアッププログラム」のステージによって、無料振り込みの回数および振込手数料は異なります。
新生銀行の公式サイトはこちら
(関連記事⇒【新生銀行の金利・手数料・メリットは?】コンビニATMの出金手数料がいつでも何回でも無料!ステージによっては振込手数料も月10回まで0円に

「Tポイントプログラム2016」で
新たに加わったサービスは?

 次に、「Tポイントプログラム2016」から新たに追加されたサービスを下の表にまとめてみた。

■「Tポイントプログラム2016」で新たに加わったサービス内容
取引・手続き内容 対象条件 獲得ポイント数
Tポイントプログラムへのエントリー Tポイントプログラムにエントリー ・毎月1回1ポイント
投資信託の取引 国内籍投資信託の取引
(野村Funds-iシリーズを除く)
(※1)
投資信託の取引金額(投資信託口座の開設月を含む3カ月後の合計)(※2)
が、
・1万円以上30万円未満:100ポイント
・30万円以上100万円未満:5000ポイント
・100万円以上:
2万ポイント
外貨預金の取引 円普通預金から外貨普通預金への振替、円普通預金から2週間満期外貨預金・外貨定期預金(おためし外貨プランを含む)へ預け入れ(※3)
毎月の外貨預金の取引金額(合計)が、
・10万円以上:20ポイント
・50万円以上:100ポイント
・100万円以上:
200ポイント
積立投資信託による
引き落とし
投信積立の引き落としが1件以上
・毎月1回5ポイント
積立外貨預金
(パワービルダー)
による引き落とし
外貨積立の引き落としが1件以上 ・毎月1回5ポイント
※1 すでに投信口座を保有している人は利用不可。積立、スイッチング、NISA口座による取引およびNISAプラスが適用となる取引は合計金額には含まれない。※2 投資信託の購入申込日が対象期間中であれば、約定日が対象期間以降となっても合計取引金額の対象となる。※3 外貨から円への交換、外貨から外貨への交換は対象外。

 一番上の「Tポイントプログラムへのエントリー」を除くと、他はすべて「新生銀行」の金融商品を取引することでTポイントが付与される形となっている。対象となる金融商品はすべて元本割れリスクがあるため、取引するかどうかは慎重に考える必要があだろう。

 自分の資産運用を検討し、投資信託や外貨預金が欲しいとなった場合、その窓口の選択肢として「新生銀行」を検討するのであれば問題はない。しかし、Tポイントをもらうことを目的に、必要もないのに投資信託を買ったり外貨預金に預けたりするのは、本末転倒だ。あくまでもTポイントは、もらえたらラッキーな“おまけ”だと考えよう。

 それでは、新たに追加されたサービスをひとつずつ見ていこう。

■Tポイントプログラムへのエントリー

 「Tポイントプログラム」にエントリーするだけで、毎月1回1ポイントがもらえるサービスだ。前にも書いたように、そもそも「Tポイントプログラム」に参加するには毎月エントリーする必要があるため、これは全員がもらえる参加賞のようなものだと考えていいだろう。わずか1ポイントではあるが、リニューアルによってよりお得に改善された点のひとつだ。

■投資信託の取り引き

 投資信託口座の開設月を含む3カ月後の月末までに、国内籍投資信託の合計取引金額に応じて最大2万ポイントが付与される。

 投資信託には元本割れリスクがあるため、取り引きには慎重さが必要だが、実はここに裏ワザが隠れている。ポイント付与の条件は取引金額の合計なので、例えば、期間中に対象となる投資信託を100万円分購入し、翌日にすぐ売却した場合でも、2万ポイントは付与される。こうすれば、投資信託の値下がりリスクを最小限に抑えることが可能だ。

 ただし、残念ながら「新生銀行」で扱っている数少ないノーロード(申込手数料が無料)投資信託が「野村Funds-iシリーズ」だが、これは「Tポイントプラグラム」の対象外となっている。

 仮に「ダイワ日本国際ファンド(毎月分配型)」であれば、申込手数料が1.08%、信託財産留保額(解約時の手数料)が無料なので、2%分のポイントが付与されるのであれば売買コストを支払ってもお釣りが来ることになる。とは言え、比較的値動きの少ない債券型の投資信託を1日だけ保有したとしても、その間に1%以上下落するリスクがあることは覚悟しておこう。

■外貨預金の取り引き

 外貨預金の取引金額に応じて、毎月最大200ポイントが付与される。前述の投資信託のケースと同じように、「外貨預金をしたい」と考えている人であればお得なサービスだが、Tポイントのために目的のない外貨預金をする必要はないだろう。

■積立投資信託による引き落とし・
 積立外貨預金(パワービルダー)による引き落とし

 積立投資信託と積立外貨預金(パワービルダー)の利用で、それぞれ毎月5ポイントが付与される。

「Tポイントプログラム2016」で、
実際どれだけのTポイントが貯められる?

 では、「Tポイントプログラム2016」を無理のない範囲で活用した場合、毎月どれだけのTポイントが貯められるか試算してみよう。

 「毎月無理なく」という条件であれば、利用できるのは「E-net(イーネット)ATMの利用」「振込入金」「Tポイントプログラムへのエントリー」の3つだ。

・E-net(イーネット)ATMの利用:毎月最大20ポイント
・振込入金:毎月最大100ポイント
 (口座開設月を含む3カ月間は毎月最大400ポイント
・Tポイントプログラムへのエントリー:毎月1ポイント

 合計すると、口座開設月を含む3カ月間は毎月421ポイント、その後は毎月121ポイント貯めることが可能。つまり、1年目は年間2352ポイント、2年目以降は年間1452ポイントを獲得できる。

<1年目>
421ポイント×3カ月+121ポイント×9カ月=2352ポイント
<2年目以降>
121ポイント×12カ月=1452ポイント

 もし海外旅行や海外出張が多い人であれば、海外ATMを利用することでさらに多くのTポイントを貯めることが可能だ。

 2352ポイント(2352円相当)や1452ポイント(1452円相当)と聞くと、それほど大きな金額だとは感じないかもしれない。しかし、2352円というのは100万円を年利0.295%(税引後約0.235%)、1452円は100万円を年利0.182%(税引後0.145%)の預金に1年間預けた場合の利息とほぼ同じ金額だ。ネット銀行の定期預金金利と比較しても、「Tポイントプラグラム2016」で得られるポイントがバカにできないがわかるだろう。
(関連記事⇒【定期預金の金利を徹底比較!】定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!

「新生銀行」には「Tポイントプログラム2016」以外にも
すべてのATMで手数料が無料など、多くのメリットが!

 ここまで「Tポイントプラグラム2016」の内容と、実際どれだけお得なのかを検証してきた。最後に、「新生銀行」のその他のメリットを簡単に解説しておこう。

■ATM利用手数料が24時間365日、いつでも何回でも無料

 「新生銀行」のキャッシュカードが利用可能なATMであれば、曜日や時間帯の制限なく、月に何回でも無料で出金や預入、残高照会が利用できる

 しかも、2016年3月29日よりイオン銀行ATMも無料で利用できるようになった。これでセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンに続き、ミニストップのATMでも利用可能となり、主要コンビニエンスストアのすべてで「新生銀行」のキャッシュカードでお金が引き出せるようになった。

 「イオン銀行」との提携により、「新生銀行」が無料で使えるATM台数は全国で10万台を突破。手数料を気にすることなく、これだけの数のATMを利用できるのは大きなメリットだ。

■海外ATMからキャッシュカードで現地通貨を引き出せる

 前にも解説したが、「新生銀行」のキャッシュカードには、「インターナショナルキャッシュサービス」の機能が付いているため、そのまま海外のATMで現地通貨を引き出せる

 普通預金口座からそのまま引き落とされるので、プリペイドカードのように事前にチャージしておく必要がないのがメリット。1日あたりの出金限度額が設定されているため、万一キャッシュカードの紛失・盗難があった場合でも、口座内のお金をすべて引き出されるようなことはないので安心だ。

 全世界200以上の国と地域にある230万台以上のATMやCD(キャッシュディスペンサー)を利用できるので、現地でATM探しに困ることはないだろう。

■振込手数料が、最高で毎月10回まで無料

 他行あての振込手数料無料回数は「新生ステップアッププログラム」のステージによって変動し、「新生ゴールド」だと月5回まで、「新生プラチナ」だと毎月10回まで無料となる。

■「新生ステップアッププログラム」の振込手数料に関する優遇内容
 ステージ名 他行あて振込手数料無料(税込)
新生プラチナ  月10回まで無料、以降1回103円
新生ゴールド  月5回まで無料以降1回206円
新生スタンダード
 月1回まで無料以降1回308円
 ※インターネット振込の場合

 「新生ステップアッププログラム」のステージは、次のような条件で判定される。

■「新生ステップアッププログラム」のステージ判定条件
ステージ 主な条件
 新生プラチナ  下記いずれか1つを満たすこと
 ・預け入れ総資産の月間平均残高が2000万円以上
 ・所定の投資商品
(※)の月間平均残高が300万円以上
 ・パワースマート住宅ローンの利用
 新生ゴールド  下記いずれか1つを満たすこと
 ・預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
 ・所定の投資商品
(※)の月間平均残高が30万円以上
 ・円普通預金、パワー預金、2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
 ・新生銀行スマートカードローンのお借り入れ月間平均残高が100万円以上
 など
 新生スタンダード  上記の条件をいずれも満たさない
 ※外貨普通預金、2週間満期外貨預金、外貨定期預金、投資信託(国内籍・外国籍)、保険商品、金融商品仲介(新生証券・楽天証券の商品)など

 「新生ステップアッププログラム」のステージが上がると、振込手数料だけでなく、円定期預金の金利や外貨為替手数料などでも優遇が受けられるので非常にお得だ。次に紹介する「2週間円満期預金」などを活用して、無理のない範囲でできるだけステージを上げたいところだ。

■普通預金感覚で利用できる「2週間満期預金」

 「2週間満期預金」は、その名の通り2週間で満期が来る超短期定期預金で、金利は0.05%となっている(2016年4月1日時点)。0.05%というのは、メガバンクの普通預金金利の50倍、定期預金金利と比較しても5倍もの高金利だ。

 定期預金は、金利は高いものの満期が来るまでは基本的に使うことできないのがデメリット。しかし「2週間満期預金」であれば、最長でも2週間待てば満期が来てお金を引き出すことができる。「定期預金に入れてしまうと、いざというときに使えないから普通預金にある程度の資金を入れている」という人は、当面の生活費だけを普通預金口座に残し、あとは「2週間満期預金」に入れてしまうのもおすすめだ。

 まさに、定期預金の高金利と普通預金の使い勝手を両立した商品と言える。
(関連記事⇒【普通預金の金利を徹底比較!】普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!

■年利0.5%の高金利が魅力な「スタートアップ円定期預金」

 新しく口座開設をした人限定で、金利0.5%の3カ月もの定期預金「スタートアップ円定期預金」が利用可能だ。例えば、「スタートアップ円定期預金」に200万円を預けると、3カ月後には税引後で約1992円の利息を手にできる

 「スタートアップ円定期」を申し込めるのは、口座開設月を含む3カ月目の月末20時まで。それ以降は利用できない1回きりの限定特典だが、ノーリスクでもらえるので、新たに口座開設をした人はぜひ利用を検討してみよう。
(関連記事⇒【定期預金の金利を徹底比較!】定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!

Tポイントは使い勝手が良く、
提携店も続々と増加中!

 「新生銀行」の「Tポイントプログラム2016」でもらえるTポイントは、Pontaポイント、楽天スーパーポイントと並ぶ3大共通ポイントのひとつで、ファミリーマートやマルエツ、ツタヤといった小売店から、ガスト、ドトール、牛角などの飲食店、さらにはYahoo!ショッピングなどのネットショッピングまで、幅広く利用できる。

 また最近では、クレジットカードの「Yahoo!JAPANカード」や携帯キャリアの「ソフトバンク」など、独自ポイントではなくTポイントが直接貯まるサービスもどんどん増えている。いまや、Tポイントをもらって使い道に困る人はほとんどいないだろう。

 マイナス金利の影響で預金金利が大きく低下する中、「Tポイントプログラム2016」のようなお得なサービスを拡充させた「新生銀行」は貴重な存在と言える。

「なんとなく最寄りの駅前にあった銀行で口座を開いた」
「面倒だから、昔作ったメガバンクの口座をそのまま使い続けている」

 そんな理由で深く考えないまま選んだ銀行を使っている人は、これを機会に「新生銀行」の利用を検討してみてはどうだろうか。

 新生銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日、何回でも無料  同行あて:無料
 他行あて:
月1~10回無料
 以降97~285円
(※)
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 ※「新生ステップアッププログラム」のステージによって、無料振り込みの回数および振込手数料は異なります。
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(関連記事⇒【新生銀行の金利・手数料・メリットは?】コンビニATMの出金手数料がいつでも何回でも無料!ステージによっては振込手数料も月10回まで0円に


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※ 100万円を預けた場合の2016年12月1日時点の金利(年率、税引前)。金利は税引き前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。また、最新の金利は各銀行の公式サイトをご確認ください。

 

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