クレジットカード活用術
2016年7月30日公開(2016年8月1日更新)
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「クレジットカード活用術」

著者・コラム紹介

菊地祟仁 きくち・たかひと
北海道札幌市出身。98年に法政大学工学部を卒業後、日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。02年に退社後、友人と起業したシステム設計・開発・運用会社を経て、06年にポイント交換案内サービス「ポイ探」の開発に携わり、11年3月代表取締役に就任。以後、ポイント、クレジットカード、マイレージに関する豊富な知識を生かし、テレビや雑誌等でも活躍中。

クレジットカード活用術

クレジットカード&ポイントの達人・菊地崇仁氏がビジネスパーソンの「最強クレジットカード」選びを強力にサポート! 高還元、マイル、共通ポイント、電子マネーなど、さまざまな観点から「最強のクレジットカード」の選び方と、業界再編で「戦国時代」に突入しているポイントの上手な活用術を伝授!

菊地祟仁

法人クレジットカード(法人カード)を保有するなら
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コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!

 皆さんは「法人向けクレジットカード」をご存じでしょうか?

 筆者は法人の代表者として法人向けのクレジットカード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を保有しています。この2枚の法人向けのクレジットカードは法人代表者や個人事業主以外だとあまり気にしたことはないかもしれません。しかし、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のように、サラリーマンでも保有できる「ビジネスカード」もあります。

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国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円(年間200万円以上の利用で翌年1万円)
家族カード あり(名称は「追加カード」で年会費3000円、税抜)
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電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
【関連記事はこちら!】
⇒セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードとセゾンプラチナ・アメックス・カードを徹底比較!重視するのは「年会費」か「付帯サービス」か

 今回は法人向けクレジットカードのメリットや選び方を解説していきたいと思います。

法人向けクレジットカードを保有するメリットとは?

 まず、法人カードのメリットは以下の3つが考えられます。

 1つ目は「経費精算が楽になる」という点です。例えば、出張時に社員個人のクレジットカードで支払った場合、後日に経費精算が必要となります。社員はかかった経費を会社に請求し、会社は社員に振込むという処理が必要です。

 しかし、社員に法人カードを配布し、宿泊や新幹線代などをその法人カードで支払うと、その費用を社員が立て替える必要がありませんので、出張後の経費精算が必要なくなります。社員にとっても会社にとっても便利ですね。

 2つ目は経営者にとってのメリットですが「クレジットカードの場合は支払いを遅らせることができる」という点。例えば、美容院の経営を考えると、シャンプーやカラーリング剤などを事前に購入し、徐々に使っていくことになります。実際に開店してお客さんが来店して料金を受け取る前に、必要なシャンプーやカラーリング剤を購入しなければならないのです。しかし、それらを購入するときに法人カードで支払っておけば、実際の支払いは購入日ではなく引き落とし日になるので支払いを延ばすことが可能になります。会社の「資金繰り」が楽になるということですね。

 3つ目はメリットといえるかどうかはわかりませんが、いわゆる「ブラックリストに載った個人でもクレジットカードを保有できる可能性がある」ということです。法人カードは法人として審査(発行企業によっては代表者の審査)され、社員の審査はなし、という場合もあります。そのため、個人ではクレジットカードの発行を断られるような人であっても、法人カードなら自分名義のクレジットカードを保有できる場合もあるということです。

3種類ある法人向けクレジットカードの違いとは?
「ビジネスカード」なら個人事業主やサラリーマンも保有可能

 これまで法人向けクレジットカードを「法人カード」や「ビジネスカード」と呼んできましたが、「コーポレートカード」という呼び名もあります。この「法人カード」や「ビジネスカード」「コーポレートカード」については「呼び名が違うだけで、同じものを指している」というわけではありません。

 例えば、JCBの場合、「JCB法人カード」と「JCBコーポレートカード」「JCBビジネスカード」、三井住友カードの場合は「三井住友コーポレートカード」と「三井住友ビジネスカード」などが発行され、明確に分かれています。

 それぞれのカード会社で呼び名が違いますが、多くの場合は「コーポレートカード」が大企業向け、「法人カード」が中小企業向け、「ビジネスカード」が中小企業や個人事業主向けという場合が多いです。

 大企業向けの「コーポレートカード」は、カスタマイズできるクレジットカードとなり、部門別や個人毎にカード利用状況を把握したり、カード使用者毎に利用枠を設定したり、引き落とし口座をカード使用者の口座に設定することなども可能です。ある意味、クレジットカード発行を任されているようなものですね。

 大企業向けのクレジットカードのため、「webで申込み」という事はできず、問い合わせフォームから連絡し、担当者とのやり取りからクレジットカード発行という流れになります。正直、私自身は大企業で経理の担当をしたこともありませんし、大企業を経営したこともありませんので、どのような話し合いになるのかは不明です。

 次に、中小企業向けの「法人カード」についてですが、こちらはカスタマイズできず、冒頭で紹介したような特徴のあるクレジットカードと考えるといいでしょう。

 最後に「ビジネスカード」についてです。「ビジネスカード」を大企業向けとしているクレジットカード会社もありますが、ここでは中小企業向け・個人事業主向けのクレジットカードということで説明します。

「法人カード」の場合は基本的な審査は法人となります。一方、「ビジネスカード」の場合は法人の審査または代表者の審査となります。代表者の審査の場合、スタートアップのように、設立して間もないような企業でも「ビジネスカード」ならクレジットカードの申し込みが可能です。

 筆者が保有している「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」はともに「ビジネスカード」となり、前者は法人の審査のため会社の登記事項証明書(登記簿謄本)が必要で、後者は個人の審査のため会社に関する書類は必要ありませんでした。従って、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」については個人事業主でもサラリーマンでも申込みが可能ということです。

 大企業向けの「コーポレートカード」や中小企業向けの「法人カード」は対象者が限られるため、これから先は中小企業や個人事業主向けの「ビジネスカード」について説明していきたいと思います。

「ビジネスカード」を選ぶなら、秘書代わりに使える
「コンシェルジュデスク」付帯のプラチナカードがおすすめ!

 法人向けのクレジットカードについてのメリットは解説しましたが、中小企業や個人事業主向けの「ビジネスカード」を申込むのであればゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードを狙うようにしましょう。

 筆者が保有している「ビジネスカード」はどちらもプラチナカードです。「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」の年会費は13万円(税抜)、追加カード(社員向けカード)は4枚まで年会費は無料、5枚目以降は1枚につき1万2000円(税抜)となります。

 もう1枚の「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の年会費は2万円(税抜)、前年度200万円以上利用した場合は、次年度の年会費は1万円(税抜)に割引となります。追加カードは4枚まで発行でき、年会費は1枚につき3000円(税抜)です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5%
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国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円(年間200万円以上の利用で翌年1万円)
家族カード あり(名称は「追加カード」で年会費3000円、税抜)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA

 この2枚にもう1枚「MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」も加えて、それぞれの特徴をまとめると以下の表のようになります。

■おすすめの「ビジネスカード」3枚のスペックを比較!
  アメリカン・
エキスプレス・
ビジネス・
プラチナ・
カード
セゾンプラチナ・
ビジネス・
アメリカン・
エキスプレス・
カード
MUFGカード・
プラチナ・
ビジネス・
アメリカン・
エキスプレス・
カード
 年会費
(税抜)
 基本
 カード
 会員
13万円 2万円
(前年度200万円以上の
利用で次年度は
1万円に割引)
2万円
 追加
 カード
4枚まで無料
5枚目以降は
1枚ごとに
1万2000円
4枚まで
発行可能。
1枚3000円
99枚まで
発行可能。
1枚3000円
 コンシェルジュ
 デスク
あり あり あり
 プライオリ
 ティ・パス
 基本
 カード
 会員
あり
(+同伴者1名無料
あり あり
 追加
 カード
あり
(+同伴者1名無料
なし あり
 審査 法人審査 引き落とし口座が
法人の場合は
法人審査、
個人の場合は
代表者審査
法人審査

 なぜ筆者が年会費の高いプラチナカードにしているのかと言うと、クレジットカードの特典が豊富なためです。この豊富な特典は社員向けの「追加カード」でも、ほぼ利用可能となっています。

 例えば、プラチナカードで一番利用すべき「コンシェルジュデスク」ですが、これも追加カードを保有している社員でも利用できるため、社員が会社の出張手配をすべて「コンシェルジュデスク」に依頼することができます。「○月△日に××付近の宿と新幹線の手配をお願いします。予算は□□円程度で」と電話するだけで手配は完了です。あとは、チケットが郵送されてくるのを受け取るだけです。

 事務員を雇ったり、社員が業務とはあまり関係のない出張の手配に時間を取られることを考えると、それらを代行してくれる「コンシェルジュデスク」のサービスがついて年会費13万円(税抜)というのはそれほど高額ではないことがわかります。さらに、社員旅行の手配や歓送迎会手配、取引先の企業向けのお花の手配など、すべて「コンシェルジュデスク」に依頼することができます。

 その他、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」にはSPG(スターウッドホテル&リゾートの会員)のゴールド会員が付帯する特典(別途申請が必要)も用意されており、社員がスターウッド系列のホテルに宿泊する場合は、レイトチェックアウトや部屋のアップグレードなどの特典も受けることができます。
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「ビジネスカード」のプラチナカードについては、オーナー自身のためと言うよりは社員の福利厚生のためと考えて保有するといいでしょう。高い年会費も経費にできるというのも「ビジネスカード」の最大の強みかも知れません。

 また、多忙な個人事業主やサラリーマンにとっては、「コンシェルジュデスク」を自分専属の秘書のように利用できるメリットを活用できるというのは大きなメリットになるでしょう。「ビジネスカード」を保有&活用して、さらに仕事に打ち込めるような環境を作ってみてはどうでしょうか?

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