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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • フェイクニュースは真実の情報より速く伝播する 

    [2018年12月15日]
    世界を揺るがし、民主主義社会を脅かすフェイクニース問題に、ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)編集部が真正面から取り組んだのが、最新号の特集です。

  • 「男性性を競う文化」が組織に機能不全を招く 

    [2018年12月14日]
    違法行為、いじめ、ハラスメント……組織の健全性が低下していることを示すニュースは後を絶たない。筆者らは、その根本原因は「男性性を競う文化」にあると指摘する。男性性を競う文化とは何か。それはいかなる弊害を生み出すのか。本記事では、そうした文化を変えるための2つの具体的なアクションまでが示される。

  • 「動的に変化する社会を捉えるのに役立つ思考法」
    ――書評『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』 

    [2018年12月13日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第92回は、デイヴィッド・ピーター・ストロー氏の『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』を紹介する。

  • スタン・リーに学ぶ、創造的な人材のマネジメント 

    [2018年12月12日]
    米国発の世界的出版社マーベル・コミックの伝説的編集者であったスタン・リーは、自身が極めて優れた功績を上げたのみならず、数々の著名なクリエイターを世に送り出した人物である。『SUPER BOSS』の著者シドニー・フィンケルシュタインは、リーのマネジメントを研究する中で、リーダーが創造的な人材をマネジメントするうえで重要な3つの教訓を導いた。

  • 遠隔勤務者は労働意欲が低く、離職する傾向が高い 

    [2018年12月11日]
    従業員が働き方に自由と柔軟性を求めるなか、遠隔勤務を推奨する企業がかつてなく増えている。だが、筆者らの調査によって、在宅勤務を行う人たちの中では、孤立感と労働意欲低下の深刻化が顕著であることが明らかになった。企業は、働き方の柔軟性と効果的な協働をどう両立させるべきなのか。

  • HLAB代表・小林亮介氏が選ぶ、
    リーダーとして直面した課題を解決してくれた論文 

    [2018年12月10日]
    最新の事例や理論が求められるなか、時代を超えて読みつがれる理論がある。『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)の過去の論文には、そのように評価される作品が無数に存在します。ここでは、著名経営者や識者に、おすすめのDHBRの過去論文を紹介していただきます。第11回は、HLAB代表・小林亮介氏により、リーダーとして組織を立ち上げ運営するなかで直面した課題に対して、解決策を提示してくれた論文が紹介されます。

  • 「フェイクニュース」関連論文 

    [2018年12月10日]
    『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では毎月、さまざまな特集を実施しています。ここでは、最新号への理解をさらに深めていただけるよう、特集テーマに関連する過去の論文をご紹介します。

  • トップ・マネジメントの経営指南に人生を賭ける ラム・チャラン

    [2018年12月10日]
    『Harvard Business Review』を支える豪華執筆陣の中で、特に注目すべき著者を毎月1人ずつ、首都大学東京名誉教授である森本博行氏と編集部が厳選して、ご紹介します。彼らはいかにして現在の思考にたどり着いたのか。それを体系的に学ぶ機会としてご活用ください。2018年12月の注目著者は、GEのジャック・ウェルチをはじめ、世界的大企業のトップ・マネジメントたちとともに歩んできた、経営コンサルタントのラム・チャラン氏です。

  • 意識は嘘を見抜けない 五感の価値を見直す時

    [2018年12月10日]
    フェイクニュースやデマなど、嘘の情報が広く速く拡散し、政治を左右したり、企業の業績に影響を与えたりすることが、近年問題になっている。『バカの壁』『遺言。』などの著作で知られる養老孟司氏は、ニュースはそもそも記号にすぎず、受け手が存在して初めて「情報」へと変化すると述べ、嘘は「記号化する段階」「受け取る・発信する段階」「無意識の段階」の3つの段階で発生すると説く。嘘の情報の正体を知ることで、はたして我々はそれらにうまく向き合い、対処できるのかを伺った。

  • 理想のCEOを描いた“真実”の物語 実証実験が示す伝播力の脅威

    [2018年12月10日]
    虚偽のニュースは、あっと言う間に広まり、個人や企業に多大な悪影響を及ぼす。その被害を助長する一つの仕組みが、検索アルゴリズムである。2人の大学教員が学生とともに10年間続けた、ある企業についての実証実験をもとに、そのメカニズムと伝播力の大きさを紹介する。

  • エゴは優れたリーダーシップの敵である 

    [2018年12月07日]
    組織で昇進するにつれて、当然ながら地位や権力が増していく。それは仕事がやりやすくなる利点をもたらす反面、独りよがりのエゴを助長することにもなりかねない。周囲の人たちは、これまで以上にあなたの話に耳を傾け、頻繁にうなずき、つまらない冗談を大げさに笑ってくれるようになるからだ。筆者は、こうしたエゴがリーダーシップの妨げになると指摘し、それを防ぐための3つのヒントを示す。

  • ビジネスに人文科学は必要ないが、人間には必要だ 

    [2018年12月06日]
    ビジネスやテクノロジーには、もっと人間的な要素が必要だという主張は、何十年も前から言われ続けている。だが筆者は、そうした主張に正面から反論する。人文科学を何らかの利益を生み出すための道具として用いる行為、それ自体が弊害である。逆説的だが、人文科学に利便性を求めないことで、いっそう有意義な存在になると筆者は言う。

  • 11月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2018年12月06日]

  • 意義ある仕事に就けるなら9割が給料減を受け入れる 

    [2018年12月05日]
    旧来型の雇用主と従業員との契約は、企業が労働にふさわしい対価を払えるかどうかが主な焦点とされていた。だが、この考え方はもはや時代遅れである。筆者らの調査によると、実に9割の人々が、より意義を見出せる仕事に就けるなら、現在より給料が減ることも厭わないという結果が導かれた。従業員が仕事に求める価値観が大きく変化するなか、企業は何をすべきなのか。

  • ギグエコノミーにまつわる4つの都市伝説を正そう 

    [2018年12月04日]
    正社員に囚われない新たな労働のあり方として、「ギグエコノミー」が注目を浴びている。たしかに、個人の働き方に多様性をもたらしたり、スタートアップの成長を加速するツールを提供したりするなど、着実に発展を遂げている。だが、ギグエコノミーを取り巻く物語の中には、事実に基づかない都市伝説も多い。本記事では、一般によく見られる4つの言説を示す。

  • 個人、組織、社会に広がる幸福経営学 EIシリーズ創刊記念イベント「働く私たちの幸福学」講演録[後編]

    [2018年12月03日]
    幸せの4つの因子とは。社員と会社が幸せになる経営とは――。前野隆司教授による、EIシリーズ創刊記念イベント「働く私たちの幸福学」講演録、前編では幸せの4つの因子のうち、(1)自己実現と成長の因子(やってみよう因子)、(2)つながりと感謝の因子(ありがとう因子)を紹介した。後編では、残り2つの因子、そして幸福経営学のありかたについて事例を交えて紹介していく。

  • 親のキャリアは子どもの成長にどんな影響を与えるか 

    [2018年12月03日]
    毎日忙しく働きながら子育てをしていると、子どものサッカーの試合やピアノの発表会を見にいけないということもある。そんなとき、罪悪感を抱かない親はいないはずだ。では、親の仕事の状況は、子どもの成長とどのような関連があるのだろうか。筆者らの調査により、父親と母親、それぞれの仕事との向き合い方が子どもに与える具体的な影響が見えてきた。

  • 自身が燃え尽きずにチームの成果を高める方法 

    [2018年11月30日]
    組織で早期に抜擢され、順調に昇進を続けてきた野心的なリーダーは、活力に溢れている。だが、誰よりも先に成功を収め、成功し続けなければならないというプレッシャーに押し潰された結果、燃え尽きてしまう人もいる。自身の燃え尽きを防ぎながら、チームの成果を高めるリーダーになるためには、どうすべきか。筆者は、仕事の推進力を「エゴ」から「協働」に変えるべきだと提案する。

  • カントからフッサールへ
    構想力が未来を拓く
    ――書評『構想力の方法論』 

    [2018年11月29日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第91回は、多摩大学大学院教授の紺野登氏と一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏の著書『構想力の方法論』を紹介する。

  • CEOはなぜ、趣味に多くの時間を注ぐのか 

    [2018年11月28日]
    CEOは日々、大小さまざまな意思決定を下さなければならず、物理的にも精神的にも仕事以外に使える時間はほとんどないはずだ。だが実際には、実に多くのCEOたちが、トライアスロン、スカッシュ、格闘技など、仕事とは無関係の趣味に時間を割いている。たとえば、ゴールドマン・サックスのデーヴィッド・ソロモンCEOのもう一つの顔はDJである。彼らはなぜ、趣味に情熱を注ぐのか。筆者らの調査によって、それがリーダーシップによい影響を与えていることが明らかになった。

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