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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 「受け身のチャレンジャー」を探せ 

    [2017年02月25日]
    既存の事業が行き詰まる企業が多いなか、新しい事業に挑戦する人が望まれて久しい。とはいえ、イーロン・マスクのような想定外のパイオニアは滅多に現れない。しかし、ちょっとした機会で、チャレンジャーに変わる人は相当数いるのではないか。

  • 「反事実的思考」で失敗から立ち直る
    5つのステップ
     

    [2017年02月24日]
    実際の事実とは別の過程や結果を想像することを、「反事実的思考」と呼ぶ。これは、失敗から学び立ち直るための恰好の手段になるという。

  • 偉大な“教師”が遺したマネジャーの心得
    ――書評『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』 

    [2017年02月23日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第47回はインテル元CEOのアンドリュー S. グローブによる『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』を紹介する。

  • 優れたマネジャーの日常に見る
    5つの行動パターン
     

    [2017年02月22日]
    部下の意欲を高めるマネジャーは、日常の行動において何が違うのか。大規模な意欲調査とアナリティクスによって、優れたマネジャーの行動特性が定量的に示された。

  • 職場のイヤな奴から身を守る法 認知面と情緒面の成功感覚を育む

    [2017年02月20日]
    無礼な振る舞いをする同僚に嫌な思いをした、職場で不当な扱いを受けた、という人は多い。筆者のクリスティーン・ポラス自身も無礼な職場環境のために、希望に満ちて就いた仕事を2年足らずで辞めた経験があるそうだ。こうした困った職場、あるいは同僚に対してはどのように対処すればいいのだろうか。筆者は真正面から立ち向かうのは得策ではなく、みずからの心理状態を高めるために成功感覚を育むとよいと言う。一つは成長やたゆまぬ学習から認知面で成功感覚を身につけること、そして情熱や高揚感を味わうことで情緒面でも成功感覚を培うことである。 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』2017年3月号より1週間の期間限定でお届けする。

  • 内部環境分析:
    バーニーの資源ベース理論から考える 

    [2017年02月17日]
    なぜ、同じ「経営」をテーマとしながらも、経営の実務と学問としての経営戦略の間には、これほどまでに大きな隔たりが存在するのか。本連載では、長く実務の世界に身を置きながら、学問としての経営学を探究し続ける、慶應義塾大学准教授の琴坂将広氏が、実務と学問の橋渡しを目指す。第6回は、内部環境から経営戦略を考える「資源ベース理論」の流れがいかに生まれたのかを、ジェイ・バーニーを中心に考える。

  • 自己否定の「内なる声」には
    4つのステップで打ち勝つ
     

    [2017年02月16日]
    自分を責める「内なる声」が頭から消えない。そんな人たちに贈る、ポジティブ思考への転換法。カギは、「5対1」という比率にあるという。

  • 新製品のPRでは
    顧客の「制御感」も伝えなさい
     

    [2017年02月15日]
    人は生来、「身の回りの環境をコントロールしたい」という欲求を持つ。この「制御欲求」が強い人に対して製品の新規性を強調すると、マイナスになりうることが実験で示された。

  • ストレスと上手に付き合い
    「燃え尽き」を防ぐ5つの方法
     

    [2017年02月14日]
    大病院の医療責任者らに訊く、ストレス管理法。本記事が示す5つの習慣はどれも、心の知能(EQ)に直結している。

  • 孫泰蔵氏と起業家たちが、
    心の奥底にある思いを描く DHBR連載「リーダーは『描く』」の取材現場レポート

    [2017年02月13日]
    DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの連載「リーダーは『描く』」。今月はMistletoeの孫泰蔵さんにご登場いただきました。一緒に描くのは、孫さんが自ら呼び寄せた3人の起業家のみなさん。そこには、どのような理由があったのでしょうか。今回は、参加者の「思い」や当日交わされた「声」を中心に、4人が挑んだワークショップの様子をお届けします。(構成・新田匡央、写真・赤木真二)

  • 経営とは答えの出ない問いに
    答えを探し続けること
     

    [2017年02月11日]
    企業が最も知りたいのに、いまだ決定打がないのが「人は本当に何を欲するのか」という問いへの答えである。すべての企業活動は、この答えを探す長い旅と言っても過言ではない。

  • データをストーリーで伝えると
    アナリティクスの価値が高まる
     

    [2017年02月08日]
    文書の自動生成ソリューションで知られる気鋭のスタートアップ、ナラティブ・サイエンス。その創業者が、解析データが自動的に「会話調のストーリー」で伝達されるという、数年後の展望を語る。

  • CEOは「反トランプ」を表明すべきか、
    それとも事態を静観すべきなのか
     

    [2017年02月07日]
    米企業トップにとって、トランプ政策への反対の意思を鮮明にすべきか、沈黙または穏便を保つかは難しい問題だ。トランプ政権下では、特に3つのリスクを懸念して多くのCEOが慎重姿勢であるという。

  • 意志力にまつわる
    30年の誤解を解く
     

    [2017年02月06日]
    意志力は有限である、という従来の「自我消耗」説を覆す、数々の研究を紹介。筆者によると、脳のエネルギー欠乏が糖分の摂取で補われるという説も誤りだという。

  • 優れたマーケターは、
    目の前の人も喜ばせる
     

    [2017年02月04日]
    卓越したマーケターに特徴的なことは、お話していて、こちらを楽しませてくれること。単に話が上手いのではなく、人を楽しませることが職業病になっているかのようだ。これは、マーケターの仕事の本質かもしれない。

  • 外部環境分析:
    ポーターのファイブ・フォース分析から考える 

    [2017年02月03日]
    なぜ、同じ「経営」をテーマとしながらも、経営の実務と学問としての経営戦略の間には、これほどまでに大きな隔たりが存在するのか。本連載では、長く実務の世界に身を置きながら、学問としての経営学を探究し続ける、慶應義塾大学准教授の琴坂将広氏が、実務と学問の橋渡しを目指す。第5回は、外部環境から経営戦略を考える流れがいかに生まれたのかを、マイケル・ポーターによるファイブ・フォース分析を中心に考える。その理論の原点はどこにあり、いかなる発展を遂げたのだろうか。

  • 1月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ
     

    [2017年02月02日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。1月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • 「最高のCEO」と
    「並のCEO」を分ける3つの特性
     

    [2017年02月01日]
    卓越したCEOの特性について、世界のCEO200人の精神測定データに基づく分析結果が公表された。性急さ、本質志向、他者からの学習などが顕著だという。

  • アンカリング:
    ストレス下で集中と平静を保つ方法
     

    [2017年01月31日]
    不安やストレスで心ここにあらず、という状態から一瞬で抜け出す方法がある。それは、身体感覚を通して自分を現実につなぎ止める「アンカリング」だ。

  • 多様性があるチームほど聡明な
    3つの理由
     

    [2017年01月30日]
    諸研究によれば、チームの人材多様性を高めると3つの集団的知性が向上するという。それは、(1)事実を認識する能力、(2)情報処理能力、そして(3)革新性である。

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