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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 従業員のやる気を引き出し、
    職務以上の仕事をさせる方法 

    [2017年11月22日]
    やれと命令された仕事には苦痛を感じるが、みずから必要性を感じて取り組んでいる仕事は辛くない。従業員が後者のモチベーションで働いている状態は、組織やマネジャーにとってはもちろん、従業員自身にも大きなメリットをもたらすことがわかってきた。従業員はその効用を理解して仕事に臨み、マネジャーはそれを上手に促すことで、組織の生産性が向上すると筆者は言う。

  • サムスントップへの有罪判決は、
    韓国社会のいかなる変化を意味するのか
     

    [2017年11月21日]
    これまで韓国の司法と世論は、財閥関係者の犯罪に対してある程度の寛大さがあった。しかしサムスン副会長イ・ジェヨンへの有罪判決が示すのは、財閥はもはや聖域ではないというメッセージだ。

  • iPhone Xの価格戦略は
    期待通りの成果を生むのだろうか 

    [2017年11月20日]
    先ごろiPhone Xが発売され、日本でも大きな話題を呼んだ。機能的に進歩を遂げているだけでなく、大きな変化があった。それは、価格設定である。iPhone X は1000ドルを超え、従来と比較すると大幅な値上げである。アップルはなぜ、ここまで思い切った値付けに踏み切ったのだろうか。

  • イノベーションを控えるべき時もある 

    [2017年11月17日]
    イノベーションは不可欠であるという前提のもと、それをどう起こすのか、何が必要なのかに関する議論は活発である。しかし、過去30年間にわたりF1マシンの調査を行なった筆者は、イノベーションが成長を阻害する時もあると言う。

  • ベンチャー・キャピタルが
    女性起業家にもっと投資すべき理由
     

    [2017年11月16日]
    米ベンチャー投資会社における女性経営者の割合はきわめて低く、女性の起業家や経営者への資金提供も男性より少ない。筆者らは、この男女格差が、投資パフォーマンスに悪影響を及ぼしているという。

  • 350万人の調査データが示す、
    イノベーションを科学的に起こす方法 

    [2017年11月15日]
    イノベーションの取り組みを、販売やマーケティングと同じように「パイプライン管理」すれば、どうなるか。350万人を対象に、アイデアの創出から実行までをSNS型ソフトウェアで管理した結果を報告する。

  • 人材育成の「常識」を、いま見直す理由 ハーバード大学教育大学院のロバート・キーガン教授に聞く

    [2017年11月14日]
    発達心理学の権威であるハーバード大のロバート・キーガン氏は、人は大人になっても成長可能であると述べ、職場を大人の成長を支援する場へと変えることを提案する。企業が一部の社員だけでなく、全員の成長を支援するメリットはどこにあるのか、キーガン氏に伺った。

  • 食品業界の新たな課題:
    「料理好き」の米国人は10%しかいない
     

    [2017年11月13日]
    食品業界はいま、岐路に立たされている。この15年、本格的な料理をする米国人の数は大きく減少し、出前や外食に頼って生活する人の数が増えているのだ。今後は、一部の人が趣味として料理を楽しむ傾向が強くなるだろう。筆者は、この大きな変化に対応するために、3つの決断を下すべきだと主張する。

  • ゼネラル・エレクトリック(GE)は
    日本企業が生き残るためのお手本 

    [2017年11月11日]
    多くのビジネスパーソンに読んで頂きたいゼネラル・エレクトリック(GE)の前CEO兼会長のジェフリー・イメルト氏の手記。日本企業が生き残るためにどう行動すべきか、の指針になります。『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』12月号は「GE:変わり続ける経営」を特集しました。

  • 組織の生産性は「時間」「人材」「意欲」で決まる
    ――書評『TIME TALENT ENERGY』 

    [2017年11月09日]

  • マインドフルネスは
    4つの確かな成果をもたらす 

    [2017年11月08日]
    マインドフルネスは広く活用されているが、それは決して万能ではない。先行研究で示された成果の中には、信憑性が低いものもある。とはいえ、正しく実践すれば、よい影響をもたらすことも事実である。本記事では、マインドフルネスによってもたらされる、4つの確かなメリットが示される。

  • ブレストの効果を高めるには
    「恥ずかしい話」を打ち明けよう 

    [2017年11月07日]
    ブレインストーミングでアイデアの量と質を高める、新たな方法が研究で示された。それは、アイデアを出し始める前に「自虐的な話」をすることである。事前に個人的な恥ずかしい話を共有することで、より創造的になれると筆者はいう。

  • アメとムチ、社員の動機づけに効果的なのはどちら? 

    [2017年11月06日]
    リーダーにとって、部下のやる気をいかに引き出し、行動させるかは永遠の課題である。褒めることでそれをする人もいれば、厳しく叱る人もいる。では、実際はどちらが効果的なのか。どんなときにアメ(ムチ)を与えるべきなのだろうか。本記事では、筆者ら自身による研究などをもとに、動機づけに有効な方法を探る。

  • ハイテクとハイタッチの融合がカギ:
    トイザらスが破綻しても、リアル店舗は生き続ける
     

    [2017年11月02日]
    小売業の破壊的変化は、そのままリアル店舗の危機を意味するのではない。ハイテクとハイタッチ(人間的触れ合い)を、いかにうまく融合させるかが店舗に問われている。

  • 行動経済学の発展と
    組織に与えるインパクト 

    [2017年11月01日]
    ノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラーの「ナッジ理論」は、世界中の組織の行動変革施策に大きく寄与している。HBRにおける行動経済学の代表的伝道者、フランチェスカ・ジーノが、彼の功績を改めて振り返る。

  • 「先延ばし」を克服する5つの戦略 

    [2017年10月31日]
    仕事でも、私生活でも、すぐやるべきだとわかっていても、つい先延ばしにしてしまうことは多い。それでは何も解決しないばかりか、自己嫌悪に陥ったり、うんざりした気持ちになったりと、マイナスばかりである。本記事では、生産性の専門家であり、この問題を丹念に調査した筆者が、先延ばしの衝動を抑える5つの戦略を示す。

  • 10月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ
     

    [2017年10月31日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週金曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。10月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • オフの時間に
    仕事を上手に忘れる3つの方法 

    [2017年10月30日]
    仕事を忘れる時間を持つことは、仕事の創造性と生産性を上げるうえで有効である。だが、多くの人がその事実に気づいていながら、それを実践できている人は少なくない。帰宅中に明日は何をすべきかを考えたり、自宅でメールを返信したりをしてしまう。本記事では、オンとオフの切り替えを効果的に行う3つの方法が示される。

  • チームで成果を上げるうえで不可欠な、
    「安心感」を生み出す6つのステップ 

    [2017年10月27日]
    グーグルの2年間にわたる調査により、高いパフォーマンスを上げるチームには、ある1つの共通点があることが判明した。それは、「安心感」である。やりがいはあっても脅威は感じない。こうした安心感に満ちた職場をつくるうえで、リーダーは何をすべきか。本記事では、そのために有効な6つのステップが紹介される。

  • 「成長し続ける人」を、組織全体でつくる意味
    ――書評『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』 

    [2017年10月26日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第64回はハーバード大の発達心理学と教育学の権威ロバート・キーガンらによる『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』を紹介する。

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