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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 自動車業界をより激しく揺さぶるのは、
    C(コネクテッドビジネス)とS(シェアリング)
     

    [2018年09月19日]
    自動車産業はEV(電気自動車)や自動運転の登場で、100年に1度の大変革期を迎えているといわれる。『EV・自動運転を超えて“日本流”で勝つ』の著者のひとりで、アビームコンサルティングで自動車関連産業のコンサルティングに従事する轟木光氏に、変革の最前線で何が起きているか、今後の競争軸は何か、欧米中はどのような戦略を展開しているか、それに対して、日本の自動車関連産業はどのように戦っていけばよいのかを聞いた(聞き手:大坪亮・DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長、構成:奥田由意・フリーランスライター)。

  • 「ピッカー」の能率を上げる法 

    [2018年09月18日]
    今日のeコマースは、その日に注文した商品が当日に届けられるほど効率化が徹底されている。その実現に重要な役割を担い、かつ苦労を強いられているのが「ピッカー」である。彼らの生産性をより高めるために、何ができるのか。

  • マッキンゼー賞受賞論文が問う
    今、改めて注目される経営管理能力 

    [2018年09月15日]
    毎年、『Harvard Business Review』(HBR)に掲載された論文の中で最も優れた論文を、産学の有識者が選考し、マッキンゼー賞として表彰しています。2017年の第1位は、ハーバード・ビジネス・スクールのラファエラ・サドゥン准教授らの論文に贈られました。この論文を中心にして、最新号10月号は企業の競争力の源泉について、特集「競争戦略より大切なこと」を組みました。

  • よきリーダーになるには、
    よきフォロワーになることから始めよう 

    [2018年09月14日]
    優れたリーダーの条件とは何か。一般に重要だとされている、リーダーらしさをアピールする態度や意識は、効果を発揮するどころかリーダーシップ能力にマイナスとなると筆者らはいう。英国海兵隊の新兵を対象とした調査で、フォロワーらしい態度の人ほどリーダーとして認められることが明らかになった。

  • 夫に「大黒柱」願望があると
    妻のキャリアは軽視される 

    [2018年09月13日]
    女性の社会進出が当然のいま、夫婦のキャリアも平等に考えられるべきであろう。だが実際には、男性にはいまだ旧来型の「成功」を要求される傾向があり、妻のほうが社会的地位も給料も高い仕事に就いていたとしても、夫のキャリアばかりが優先されている家庭は多い。一方で、夫婦ともに充実したキャリアを築いている家庭もある。その違いはどこにあるのだろうか。

  • 相手にスマホをしまわせて、
    真剣に話を聞いてもらう方法 

    [2018年09月12日]
    会議や打ち合わせの最中、スマートフォンやノートPCを触っている人を見かけることは多い。自分でもやってしまうことはあるだろう。話をしている側にとって気持ちいい状況ではないが、やめて欲しいと相手に伝えるのは難しい。かつては想像していなかった社会の環境が生まれたとき、新しい規範を定着させるには、どうすればよいのか。

  • オープンイノベーションを成功に導く
    戦略コミュニティ 

    [2018年09月11日]
    クリエイティブ・エージェンシーのロフトワークで代表取締役社長を務める諏訪光洋は、クリエイターのネットワークやコミュニティを活用し、企業の課題解決に取り組んできた。創業から約20年を経て見出した、現代のビジネスにおける新しい戦略論である「コミュニティファースト」の可能性を探っていく。

  • 「競争戦略より大切なこと」関連論文 

    [2018年09月10日]
    『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では毎月、さまざまな特集を実施しています。ここでは、最新号への理解をさらに深めていただけるよう、特集テーマに関連する過去の論文をご紹介します。

  • 戦略とは競争力や独自性の基盤となる
    価値創造システムである シンシア・モンゴメリー ハーバード・ビジネス・スクール 教授

    [2018年09月10日]
    『Harvard Business Review』を支える豪華執筆陣の中で、特に注目すべき著者を毎月1人ずつ、首都大学東京名誉教授である森本博行氏と編集部が厳選して、ご紹介します。彼らはいかにして現在の思考にたどり着いたのか。それを体系的に学ぶ機会としてご活用ください。2018年9月の注目著者は、ハーバード・ビジネス・スクール教授のシンシア・モンゴメリー氏です。

  • キャリア中期の倦怠感を
    どうすれば克服できるのか
     

    [2018年09月07日]
    同じ会社で働き続けたり、同じ仕事を数十年も続けたりしていると、「このままでいいのだろうか」という疑問や不安が頭をよぎることがある。ただ、思い切った変化を起こそうにも、自分中心でキャリアを選べた20代の頃とは異なり、そこにはさまざまな制約が課せられてもいる。本記事では、こうしたキャリア中期に抱きやすい倦怠感への対処法を、事例とともに紹介する。

  • 勝ち続けるチームは妥協を許さない。
    自分にも他人にも「正直」であることを貫く
    ――書評『NETFLIXの最強人事戦略』 

    [2018年09月06日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第85回は、元NETFLIX最高人事責任者のパティ・マッコードによる『NETFLIXの最強人事戦略』を紹介する。

  • 複雑な問題に適切な答えを導く
    3つの習慣 

    [2018年09月05日]
    リーダーはどんな難題にも答えを導くことが求められる。単純明快な解決策はチームに行動を促すが、どんな時でもシンプルな答えが有効とは限らない。リーダーは難問に対峙したとき、どのように立ち向かえばよいのか。本記事では、その際に役立つ3つの習慣を提示する。

  • 大企業のイノベーションを阻む5つの要因 

    [2018年09月04日]
    大企業の多くがイノベーションの重要性を謳っているものの、実際に変革を果たした企業はどれほどあるのだろうか。「イノベーション」は唱えるだけで叶う魔法の呪文ではない。それを実現するには、社内政治や縄張り意識のように、現実的に乗り越えなければならない壁がある。本記事では、経営幹部への調査に基づき、特に大企業でイノベーションがうまくいかない5つの要因を紹介する。

  • 8月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2018年09月04日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。8月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • ビジネス・スクールが
    実務家に貢献するうえで必要な3つの改革 

    [2018年09月03日]
    いまも昔も、米国ビジネス・スクールでは、影響力の高い学術誌への論文掲載実績が重視され、その成果に応じた地位や給与が用意されている。経営学の研究において学術的な厳密性は大切である一方で、それが実験室の中でしか通用しない研究を推進する動機になることも事実であろう。本記事では、そうした弊害の実態と、3つの改革案が示される。

  • 職場の男女差別には、
    女性みずから立ち上がるべきなのか 

    [2018年08月31日]
    女性が職場でリーダーの立場に就くケースはまだまだ少ない。組織の構造上、男性が優遇されている現実があることは確かであろう。この課題に対しては、組織の構造そのものを変えるべきだという主張と、シェリル・サンドバーグが『LEAN IN』で説いたように、女性が自力でその課題に立ち向かうべきだという主張ある。筆者らの研究によると、後者のやり方が当たり前になることで、女性はみずからを苦しめる可能性があるという。

  • 起業家として成功したいなら
    若いうちに挑戦すべきという思い込み 

    [2018年08月30日]
    ベンチャーを立ち上げて成功する人は若者が多い。そんなイメージがあるかもしれない。たしかに、投資家もメディアも、若き起業家により強く注目する。しかし、米国での調査によれば、起業で成功する創業者の平均年齢は45歳が最も多いことが判明した。

  • 女性はなぜ、
    昇進につながらない仕事を引き受けるのか 

    [2018年08月29日]
    職場にはさまざまな仕事があるが、なかには、どれだけ成果を上げても評価につながらない、「雑用」に近い仕事もある。筆者らの研究によると、そうした仕事は多くの場合、女性が主に処理しているという事実が判明した。こうした現状は、雑用を引き受けた本人にとってはもちろん、企業にも重大な不利益をもたらしている。

  • 「うーん」「えー」「ほら」……
    耳障りな口癖を封じる3つのステップ 

    [2018年08月28日]
    ビジネスパーソンは人前で話す機会が多い。その際、「うーん」「えー」というフィラー(つなぎ表現)を頻発していないだろうか。どれほど素晴らしい話をしていても、その行為が聞き手の集中力を奪い、彼らの心を動かすことなどとうていできない。本記事では、フィラーに替わり沈黙することの価値を示すと同時に、フィラーを封じる3つのステップが明かされる。

  • メンバーの多様性を創造性につなげるには、
    チーム内に「仲介役」が不可欠である 

    [2018年08月27日]
    チームが文化的な多様性を有することは、創造的なアウトプットにつながると言われている。ただし、単に文化的背景の異なるメンバーを集めるだけでは、創造性を高めるどころか、チームの崩壊すら招きかねない。筆者によると、多様性のプラス面を活かし、同時にマイナス面を緩和するには、2つのタイプの仲介役の存在が欠かせないと言う。

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