ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
DHBRオンライン
RSS
「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 経営者はアクティビストと
    どう向き合うべきか 

    [2018年06月22日]
    アクティビストは、さらに多くの、より大きな企業を標的にしている。本稿ではアクティビストがターゲットにするもの—そして、対象になった場合の対応法のヒントを紹介する。

  • 元FBI交渉人が教えるテクニック
    ――書評『逆転交渉術――まずは「ノー」を引き出せ』
     

    [2018年06月21日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第80回は、元FBIの交渉人で現在は自身の会社、ザ・ブラック・スワン・グループで交渉トレーニングと助言を行っているクリス・ヴォスとビジネスジャーナリストのタール・ラズの共著書『逆転交渉術――まずは「ノー」を引き出せ』を紹介する。

  • ずば抜けて生産性が高い人の
    7つの特徴 

    [2018年06月20日]
    あなたの周りにも、まったく同じ時間で圧倒的な成果を上げる人はいないだろうか。彼らは、なぜそれほどまでに生産性が高いのだろうか。筆者らが、企業内で生産性が高いと評される7000人以上の従業員を調査した結果、7つのスキルがあることが判明した。

  • 苦手な同僚への共感を育む方法 

    [2018年06月19日]
    誰しも、できれば関わりたくない苦手な人がいるはずだ。プライベートであればそれもできるが、仕事ではそうも言っていられない場合がある。そうしたとき、自分も負けじと嫌みな態度を取ったり、敵意むき出しで接したりするのではなく、共感や思いやりを示すことから始めるとよいという。本記事では、そのために有効な6つの方法と、2つのケーススタディが示される。

  • 日本の希望をつなげる
    “ノアの方舟”をつくりたい 

    [2018年06月18日]
    本連載ではこれまで、弊誌が選出した40歳未満の日本を代表する経営者を紹介してきた。最終回は、競馬の騎手候補生、コンサルタント、上場IT企業経営者、米国大学の客員研究員など多彩なキャリアを歩んできた、朝倉祐介氏に話を聞いた。朝倉氏はいま、壮大な目標を掲げている。 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』2018年7月号より、1週間の期間限定で全文をお届けする。

  • 新任取締役が問うべき12の質問 

    [2018年06月15日]
    一般的に、新任取締役向けの就任プログラムだけでは、事業について詳細かつ十分な理解を深めるには足りない。新任の取締役はオーナーシップをもって着任し、12の重要な質問をすることで独自のデューディリジェンスを計画・実施するべきだ。

  • 多くの戦略計画は
    戦略でも計画でもない 

    [2018年06月14日]
    企業が戦略計画を策定する際、多くの場合、「戦略」と「目標」と「アクション」を混同していると筆者は言う。それを防ぎ、戦略を立案するには何が必要なのか。本記事は、主要ステークホルダーごとに戦略要素をポジショニングするという方法を示す。

  • データサイエンティスト不足に
    どう対処するか ――データロボット創業者CEO ジェレミー・アシン

    [2018年06月13日]
    AIが万人にとって使いやすくなる「AIの民主化」が渇望されている。そのニーズに応えて、企業や研究機関の活動においてデータ活用を向上させる機械学習自動化プラットフォームの開発・提供を行う急成長ベンチャー、DataRobot(データロボット、社名と製品名が同じ)は、モデル生成のプロセスを自動化し、誰でも簡単に超高精度の予測モデルを活用できることを特徴とする。2012年に米国で設立され、日本を含む世界8カ国でビジネスを展開している。創業者でCEOのジェレミー・アシン氏に設立の経緯から今後の発展の方向性を聞いた(聞き手/DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 特任編集委員・山崎繭加)。

  • 幸福を追求するがあまり
    パラドックスに陥ってはいないか 

    [2018年06月12日]
    多忙を極める現代、幸福の重要性を説く専門家が増えている。たしかに、誰もが悩んでいる。だが、日々幸福を感じていれば、それで人生の目標は達成できるのだろうか。常にポジティブでなくてはならないのだろうか。近年賑わいつつある、幸福論を検証する動きを紹介する。

  • アジャイル(俊敏な)変化対応ができ
    逸材が集う組織になるために 

    [2018年06月09日]
    最新号7月号の特集テーマは、「アジャイル(俊敏な)人事」です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、端的に言えば、「変化への対応」という、これまでも優れた企業が実践してきたマネジメントの最先端です。ジョンソン・エンド・ジョンソンやINGなど世界的な大企業が続々と取り組んでいる組織・人事改革です。

  • スノーピーク・山井太社長が選ぶ、
    ユーザー主義の経営を徹底する支えとなった論文 

    [2018年06月09日]
    最新の事例や理論が求められるなか、時代を超えて読みつがれる理論がある。『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)の過去の論文には、そのように評価される作品が無数に存在します。ここでは、著名経営者や識者に、おすすめのDHBRの過去論文を紹介していただきます。第8回は、スノーピーク社長の山井太氏により、同社が徹底するユーザー主義の経営を実践するうえで、参考にされた論文が紹介されます。

  • 「近代マーケティングの父」として
    社会的な問題の解決に生涯を賭ける フィリップ・コトラー ノースウエスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 特別教授

    [2018年06月09日]
    『Harvard Business Review』を支える豪華執筆陣の中で、特に注目すべき著者を毎月1人ずつ、首都大学東京名誉教授である森本博行氏と編集部が厳選して、ご紹介します。彼らはいかにして現在の思考にたどり着いたのか。それを体系的に学ぶ機会としてご活用ください。2018年6月の注目著者は、「近代マーケティングの父」と称され、ノースウエスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント特別教授を務める、フィリップ・コトラー氏です。

  • 「アジャイル人事」関連論文 

    [2018年06月09日]
    『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では毎月、さまざまな特集を実施しています。ここでは、最新号への理解をさらに深めていただけるよう、特集テーマに関連する過去の論文をご紹介します。

  • 取締役会のエンゲージメントを高める
    3つの質問 

    [2018年06月08日]
    戦略を、ただ評価し、承認している取締役会があまりに多い。ここで述べる3つの質問は、取締役会、そして経営幹部が、より優れた成果を上げる助けになる。

  • 永遠のスタートアップであり続けるために
    ――書評『スタートアップ・ウェイ』 

    [2018年06月07日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第79回は、前作『リーン・スタートアップ』でビジネス界に衝撃を与えたエリック・リースによる『スタートアップ・ウェイ』を紹介する。

  • 創造的な問題解決法を導くには、
    「何をすべきか」より「何ができるか」を問う 

    [2018年06月06日]
    イタリアのある3つ星レストランで、メニューにはない「ピザ」を食べたがる子どもがいた。その際、給仕長が彼らに対して取った行動は、意外なものであった。 筆者は、組織で創造的な問題解決を実現するためには、同調圧力に囚われない「反逆者」の存在が重要だという。

  • GMの歴史から考察する、テスラの将来 

    [2018年06月05日]
    GM中興の祖、アルフレッド・スローンの影でその名が忘れられている人物がいる。それは、創業者のウィリアム・デュラントである。起業の専門家スティーブ・ブランクによれば、デュラントがたどった栄枯盛衰は、イーロン・マスクとテスラの将来を考えるうえで示唆に富むという。

  • 5月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2018年06月05日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。5月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • アナリティクス・エコノミー時代を切り開く
    透明性の高いAIとアナリティクスライフサイクル 

    [2018年06月04日]
    「収集したデータをいかに活用して、付加価値を創出するか」が問われる時代に入り、ビッグデータのアナリティクスの注目度は高まる一方である。アナリティクスのシステム開発を40年間以上手がけてきたSASのCOOオリバー・シャーベンバーガー氏が来日したのを機に、アナリティクスやAIの発展や活用の方向性についてインタビューした(聞き手:大坪亮・DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長、構成:奥田由意・フリーランスライター)。

  • 取締役会の役割をどうすれば、
    価値創造に直結できるのか 

    [2018年06月01日]
    取締役が職務に費やし、戦略にコミットする時間は増えている。だが最新調査では、大部分の業務に関して取締役会の有効性を評価し、優れたフィードバックや研修の実践を報告した回答者はほとんどいなかった。

1
nextpage
ハーバード・ビジネス・レビュー
オトバンク

コンテンツワークス

知っておきたい価値ある情報 ダイヤモンド・オンラインplus