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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • ギグエノコミー:
    「職」より「仕事」が問われる時代
     

    [2017年01月20日]
    ギグエコノミー(単発・短期、請負型、フリーランスの仕事が生む経済)が、欧米で急成長している。ギグエコノミーの専門家ダイアン・マルケイヒーは、固定的な「職」に就くのではなく多様な「仕事」のスキルを磨く必要性を訴える。

  • 企業文化を変えたければ、
    リーダー自身が変わりなさい
     

    [2017年01月19日]
    オープンソースのIT技術で世界をリードするレッドハットは、組織の経営と文化もオープンなことで知られる。CEOのジム・ホワイトハーストが、組織文化の構築で最初にやるべきことを示す。

  • 人工知能が再定義する
    マネジャーの仕事
     

    [2017年01月18日]
    アクセンチュアが14ヵ国1770人のマネジャーを対象に、人工知能(AI)の台頭に関する意識調査を実施。そこから示唆される、AI時代に必要な5つのマネジメント慣行とは何か。

  • 誰もが正直者になれる交渉術 人間特性に基づいて科学的に嘘に対処する

    [2017年01月17日]
    人は頻繁に嘘をつく。社会心理学の調査でも、そのことは明らかになっている。交渉の場も例外ではなく、嘘が飛び交っている。一方で、人は、お世辞やおだてと表裏一体になった嘘を見破るのが苦手だ。ビジネスをするうえでは困ったことだが、嘘を見破るのではなく、防ぐことに集中するならば、対処法はある。相手が嘘をつきにくくなるように会話を進めるのだ。そのために有効な戦略がいくつかあり、それらには科学的根拠がある。絶対に確実とはいえない手法だが、取引を行う際に優位に立ち、最大の価値を創造するのに役立つだろう。 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』2017年2月号より1週間の期間限定でお届けする。

  • 買い物の自動化に備えて
    マーケティングを再定義せよ
     

    [2017年01月16日]
    近い将来、さまざまな製品の購買・補充・ケアが自動化される。その結果、必然的に、マーケティングの対象は消費者だけではなくなると筆者は語る。

  • 継続の価値は、瞬間の価値の連続から生まれる 

    [2017年01月14日]
    長く続けることでしか生みだせない価値がある。一方で、続けること自体に価値はない。継続が生み出す価値は、結果論でしかなく、「いま、ここ」に集中することの蓄積でしかない。

  • キャップエコノミーの時代:
    「未来へのワクワク」が富を産む
     新春対談:安宅和人×伊賀泰代【最終回】

    [2017年01月14日]
    昨年『生産性』が発行され、働き方改革の議論で注目されるようになった生産性について、著者の伊賀泰代氏が、マッキンゼーで同期入社だった現ヤフーCSOの安宅和人氏と対談。 マッキンゼーで生産性の概念を身につけた二人が、その問題の核心を語り合う。最終回は生産性を軸としたGDP経済の世界からの脱却まで話は展開する。

  • 経営戦略の黎明期:
    予実管理から戦略計画へ 

    [2017年01月13日]
    なぜ、同じ「経営」をテーマとしながらも、経営の実務と学問としての経営戦略の間には、これほどまでに大きな隔たりが存在するのか。本連載では、長く実務の世界に身を置きながら、学問としての経営学を探究し続ける、慶應義塾大学准教授の琴坂将広氏が、実務と学問の橋渡しを目指す。第4回は、経営戦略の議論の中心が米国企業へと移り変わった背景を抑えたうえで、時代とともに事業の多角化が一般化していくなかで、予実管理から戦略計画の策定が重視される流れを追う。

  • 富士ゼロックスの面々が、
    和気あいあいと仕事観を描く DHBR連載「リーダーは『描く』」の取材現場レポート

    [2017年01月13日]
    DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの連載「リーダーは『描く』」。今月は富士ゼロックスの栗原博社長にご登場いただきました。一緒に描いたのは役員と2人の社員。社長と役員は気心が知れているのか、会場に入ってくるなり軽口を交わします。一方で、普段は経営陣と接点のない社員のお二人からは、少しばかり緊張感が伝わります。出足は対照的なコントラスト。そこから、ワークショップはどう進んだのでしょうか。みなさんの描いた絵には、どのような思いが込められたのでしょうか。当日の模様をお伝えします。(構成・新田匡央、写真・鈴木愛子)

  • 生産性を高める最終兵器は
    虚構を構築すること
     新春対談:安宅和人×伊賀泰代【第3回】

    [2017年01月13日]
    昨年『生産性』が発行され、働き方改革の議論で注目されるようになった生産性について、著者の伊賀泰代氏が、マッキンゼーで同期入社だった現ヤフーCSOの安宅和人氏と対談。 マッキンゼーで生産性の概念を身につけた二人が、その問題の核心を語り合う。3回目は問題解決の本質から生産性の議論へ。

  • マッキンゼー時代の両者。
    「伊賀さんは、強靭な生命力をもった人」
    「安宅さんは、学びが異常に早い」
     新春対談:安宅和人×伊賀泰代【第2回】

    [2017年01月12日]
    昨年『生産性』が発行され、働き方改革の議論で注目されるようになった生産性について、著者の伊賀泰代氏が、マッキンゼーで同期入社だった現ヤフーCSOの安宅和人氏と対談。 マッキンゼーで生産性の概念を身につけた2人が、その問題の核心を語り合う。2回目はマッキンゼー時代のお互いについて。

  • 人工知能の導入前に検討すべき
    7つのアプローチ 

    [2017年01月11日]
    人工知能の初期導入に参考となるフレームワークを紹介する。簡便な既存ソフトウェアからワトソンまで、目的やリソースによって7つの方向性が考えられる。

  • 経験値だけで飯を食べている人は
    人工知能によって出番がなくなる
     新春対談:安宅和人×伊賀泰代【第1回】

    [2017年01月11日]
    昨年『生産性』が発行され、働き方改革の議論で注目されるようになった生産性について、著者の伊賀泰代氏が、マッキンゼーで同期入社だった現ヤフーCSOの安宅和人氏と対談。 マッキンゼーで生産性の概念を身につけた2人が、その問題の核心を語り合う。1回目は人工知能が生産性に与える影響について。

  • 優れたリーダーを輩出し続ける
    5つのポイント
     

    [2017年01月06日]
    強いリーダーシップ・パイプライン(体系的なリーダー育成の連鎖)と高業績の両方を実現している企業には、5つの特性がある。本記事では、既存のリーダー育成ツールに頼らない方法が示される。

  • 「居心地の悪さ」こそ
    チームの成果を高める
     

    [2017年01月05日]
    人材多様性と業績の関係については、いまだ議論が続いている。多様性はいかにチームのパフォーマンスに寄与するのだろうか。

  • 12月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ
     

    [2016年12月28日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。12月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • どんな瞬間も学びに変える、
    挑戦にどん欲な社員を育てる方法
     

    [2016年12月27日]
    米国で全世帯の実に5分の4で常備されている、防サビ潤滑スプレー「WD-40」。その製造メーカーであるWD-40の成功の秘訣は、徹底的な学びの文化にあるという。

  • IoT時代には
    ユーザーとの「対話」で価値を生む ——ローランド・ベルガー代表取締役社長・長島聡

    [2016年12月26日]
    あらゆる製品がインターネットにつながるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、企業とユーザーとの関係性を大きく変える可能性を持っている。ローランド・ベルガー代表取締役社長の長島聡氏は、それによってユーザーとの「対話」が変貌し、企業の製品開発やサービス設計に革新が起きるという。その展望を聞いた。

  • 厳しい評価をくれる同僚を
    あえて近くに置きなさい
     

    [2016年12月26日]
    厳しいフィードバックをくれた同僚との交流をやめた従業員は、翌年の業績が低下傾向にあった――。誰もが真摯に受けとめるべき研究結果を紹介する。

  • 売上げに応じた報酬を増やすことで、職場が荒れる 

    [2016年12月24日]
    お店などで従業員のモチベーションを上げようと、金一封制度を導入する企業が多い。しかし、金銭的報酬は長期には続かない。しかも、従業員に人参をぶら下げると、お客も人参として見てしまう悪循環が生まれる。

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