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【第68回】 「社会貢献で地域活性化」という新たな可能性。
日本各地に眠るソーシャルリソースを発掘せよ![2012年05月22日]
先週、大阪と松阪で講演をしてきた。そこで出合ったのが、社会貢献をテーマにしたユニークな地域活性化の取り組み。日本の地方都市には、有望なソーシャル・リソースがまだたくさん眠っている。 -
【第67回】 社会貢献も、「感情」から「数字」で語る時代へ。
ブレイク寸前の「エシカル消費」がマーケティングを変える![2012年05月08日]
あなたは「エシカル」という言葉を知っているだろうか? もしあなたがマーケターでこの言葉を知らないとしたらそれは大問題である。ブレイク寸前の「エシカル消費」の登場で、社会貢献を数字で語れる時代 がようやくやってきた。 -
【第66回】 ここがスゴいぞ、ソフトバンクのCSR。「成長ビジネス」で社員を巻き込み、「シンプルさ」で顧客も巻き込む!
[2012年04月17日]
世界のCSRの方向性は完全に「成長戦略としてのCSR」に向かっている。そのためには、社員と顧客を巻き込む仕組みが不可欠。今回紹介するソフトバンクは、まさにそれに挑戦しようとしている。 -
【第65回】 イノベーションは情熱を持った「脱藩教育者」が起こす! 教育行政を変えるよりも、新しい教育環境を生み出すチカラを
[2012年03月27日]
これまで、教育問題を語るときは多くの人が教育行政の話をしていた。しかし行政を変えるより、新しい教育環境を作っていくほうが早いし効果的だろう。教育環境のイノベーションは、情熱を持った“脱藩教育者”が起こすのかもしれない。 -
【第64回】 寄付元年が後押しした、クラウド・ファンディング・サービス。 筆者オススメの「いま知っておくべき寄付サイト」はコレだ!
[2012年03月13日]
今回の震災で寄付に対する理解が大いに深まり、「2011年は寄付元年」だったと言える。寄付市場をさらに成長させ、寄付文化を豊かなものにするためにはインフラも拡大させる必要がある。そこで今回は、注目の新しい寄付サービスをご紹介する。 -
【第63回】 「心のケア」の押し売りに、被災者はうんざり。
本当に必要な支援とは、マインドセットを変える具体策[2012年02月28日]
数多くの支援団体がいまでも東北各地で活動を続けているが、その支援は本当に意味があるのか、と思うような活動も多い。その最たるものが「心のケア」だ。実際には多くの被災者は心のケアなど必要としていない。 -
【第62回】 世界で負け続ける日本の教育。
待ったなしの「教育革命」を担うのはNPOと企業[2012年02月14日]
途上国だろうが先進国だろうが、最も重要な政策課題は教育だろう。教育のレベルがその国の国力を決める。その日本の教育レベルが低下している。今後、さらに競争が激化する東アジアにおいて、日本は競合国に対して完全に負けている。 -
【第61回】 メシが食えるだけじゃ人は満たされない。
「人間の尊厳」を取り戻すのに必要なものとは?[2012年01月31日]
男の社会起業家がやる事業は、生活の基盤作りに特化しているように思える。インフラ作りは大事だし、社会問題の解決に多いに役立っているのも事実だ。しかし、人間というものはメシが食えて仕事にありつければそれでハッピーというわけでもない。生活改善だけでは人は満たされないのだ。 -
【第60回】 慈善型CSRはすでにおとぎ話?
「社会貢献が成長戦略のカギに」CSR大転換期の到来[2012年01月17日]
今年はCSRの大転換期である。規模の大小を問わず、多くの企業が成長戦略としてのCSRに取り組むようになるだろう。CSRをビジネスの範疇で考えることができる時代がようやくやってきた。 -
【第59回】 筆者が選ぶ『社会貢献アワード2011』発表!
“社会貢献の次なる道”とは?[2011年12月27日]
昨年末は「社会貢献10大ニュース」と題してベスト10形式でさまざまな話題を振り返ってみた。しかし今年はベスト10形式でやるとほとんど震災ネタで独占されてしまう。そこでもう少し俯瞰して今年の社会貢献シーンを眺めるためにアワード形式で振り返ってみたい。 -
【第58回】 社会的インパクトのあるCSRとは?寄付から「NPOの人材育成」へ舵を切った先進企業の取り組み
[2011年12月13日]
これは世界的な潮流だと思うのだが、特に日本では人材育成に力を入れるCSR活動が強化されている。予算的にもマンパワー的にも人材育成の余裕がない社会セクターの人材育成を企業がサポートすることは、有益なCSRになる。 -
【第57回】 寄付のみならず、自ら考えどう行動したか?
企業のCSRに求められる新たなトレンド[2011年11月29日]
日本財団による「CANPAN CSR大賞2011」の受賞結果を分析すると、CSRの新たなトレンドが見えてくる。今年のCSRは東日本大震災とは無関係には語れないが、中でも、自ら考え行動した企業が高い評価を受けている。 -
【第56回】 「女子力」で社会貢献の世界を明るく華やかに!
イマドキ女子が生んだ新たな問題解決のスタイル[2011年11月15日]
いまどきは女子パワーの方が強いので、社会貢献業界も女性の活躍が目覚ましい。訴求力のある新しいアイデア、コンセプトを生み出し、社会貢献の世界を明るく華やかに変えていっているのも女性だ。 -
【第55回】 復興の現場にも「見える化」を。
支援活動を非効率化させる、指標なき東北復興[2011年11月01日]
企業戦略には当たり前の指標(インジケーター)が東北復興の現場にはない。指標がないからこそ、何がインパクトのある支援活動なのかということがハッキリと分かっていない。「見える化」されていないのだ。 -
【第54回】 時代は、世界を変える「新たなスター」を求めている!
スティーブ・ジョブズの死が教えてくれたこと[2011年10月18日]
スティーブ・ジョブズが亡くなって我々は、世界を変えるのはやはり「人」であることを改めて痛感している。ジョブズは最後の仕事として、世界中の人々に時代が変わることを告げ、「新しい時代のスター」が必要であることを教えてくれた。 -
【第53回】 「誰かと繋がりたい」時代の到来でビジネスは変わる!
ラジオと被災地の関係に見る、
コミュニティビジネスとメディアの未来[2011年10月04日]
今回の震災でそれぞれのメディアが持っている本質的な特性、特にテレビとラジオの本質的な差異が明確になったと思う。ラジオと被災地との関係に注目すると、コミュニティ・ビジネスとメディアの未来が見えた。 -
【第52回】 「若者はなぜ漁師になりたがらないのか?」
理想論だけで東北は救えない。被災地のリアル[2011年09月20日]
震災から半年。誰もが口を揃えて東北復興には新しい産業の創出が必要だと語る。しかし、震災がなくても将来人口が半減すると言われていたこの地にどうやって新しい産業を作るのか。具体的なプランはまだ誰も提案できていない。 -
【第51回】 「儲かるCSR」は本当にタブーなのか?
脱・慈善活動。利益を度外視したCSRに明日はない[2011年09月06日]
いまではCSR部も人気部署になり、優れた施策を行なう企業も増えた。CSR業界も進化していると思う。しかし、変わらない部分もある。「CSRを企業の利益と結びつけて考える」ことへのタブー視だ。 -
【第50回】 東北復興のためにも、日本ブランド回復を。
「放射能との戦い」に打ち勝つために。[2011年08月23日]
ある調査結果で、震災と原発事故の影響で「日本ブランド」が大きく毀損した事実が判明した。特に中国でのイメージ低下が著しい。安全で高品質と言われた日本ブランドの信頼を取り戻すためにも、私たちは「放射能との戦い」に打ち勝たなければならない。 -
【第49回】 この夏は東北へ行こう! 百聞は一見に如かず。
「被災地を自分の目で確かめる」本当の意味[2011年08月02日]
震災からまもなく4ヵ月。多くの人は東北のことを忘れ始め、寄付もボランティアの数も減っている。被災地のことを忘れないためにも、やはり被災地を自分の目で確かめてほしい。そこで今回は、この夏の被災地巡りための情報をお伝えする。
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