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“成長”を与えてくれる上司に部下はついてくる

部下を成長させる事は上司と部下の信頼関係を築く上で不可欠だ。多くの部下達も“成長”を与えてくれる上司に期待している。そのためにはチェック型の指導こそ効果的だ。

(第12回/2008年01月07日)

部下の話を「きちんと」聞く為に大切なこと。

部下との信頼関係を築くために大切なのは、部下の話にいかに耳を傾けるかだ。無用なスレ違いを防ぐ上でも、普段から部下の話を身体で聞く習慣をつけよう。

(第11回/2007年12月17日)

部下とのコミュニケーション密度を高める3つの仕掛け

コミュニケーション密度を高めるには、接する機会を増やすのは当然のこととして、「上司から働きかける」「雑談を大切にする」「仕事モード以外の場を利用する」の3つが効果的だ。

(第10回/2007年12月10日)

いくらコーチングを学んでも、信頼関係がないとスレ違う

部下を動かす“言葉”の大切さもさることながら、信頼関係を作りあげていく上で、欠かせないことは上司と部下との“共通認識”をどれほど築けているかだ。

(第9回/2007年12月03日)

「報・連・相」に“任せてくれない”と感じる部下

上司が「報・連・相」を促すと、若手は「いざ仕事をやろうとしても任せてもらえない」と感じ、「動きたくても動けないじゃないか」という心境に陥ってしまう。

(第8回/2007年11月26日)

成果を焦る若手に“退屈な仕事”の大切さを説けるか

モチベーションは高いが方向性のズレた若手と、それをもてあます上司。ここで、「生意気なヤツだ!」と若手を切り捨てるのは簡単だが、それでは上司としての仕事を放棄するだけである。

(第7回/2007年11月19日)

「やればできる」上司と「自己実現」部下の断絶

上司世代が部下との大きなギャップに悩むのは育った時代の仕事観と会社観が原因だ。明らかに違う部下の価値観を受け止められるかが、上司に問われている。

(第6回/2007年11月12日)

成果主義での不満は、評価の低さではなく“納得感”

企業に成果主義導入が進む中で、“納得感”を部下に与えられない上司が増えている。なぜそう評価したのかを上司自身が説明し、部下の“納得感”を作り出す必要がある。

(第5回/2007年11月05日)

なぜ、部下を育てられない上司が増えたのか

部下を育てられない背景には、上司達が部下を教える機会が激減したこと、さらに、非正社員の増加に伴い、教える経験を積めないという2つの原因がある。

(第4回/2007年10月29日)

プレイングマネージャーが陥る落とし穴

部下を育て、チーム力を高め、個人では到底達成できない結果を導き出す。それが、一プレーヤーとしてだけでは味わえない上司という仕事の醍醐味でもある。

(第3回/2007年10月23日)

部下1人の退社に伴う会社の損失

社員一人を失うことは、その社員を育成するために今まで投資したコストを、失うのと同じことだ。部下を「辞めさせない」、そして「伸ばす」ことが、上司の重要な仕事の一つだ。

(第2回/2007年10月15日)

突然、退職届を突きつけられる上司

部下の気持ちを引き出し、上司の意思を誤解なく伝え、信頼関係を築く。このような誤解を生まない上手なコミュニケーション・スキルこそが、今、上司に求められている。

(第1回/2007年10月04日)

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著者プロフィール

前川孝雄
(FeelWorks代表取締役/人材活性化コンサルタント)

リクルートにて「リクナビ」「リクナビCAFE」「就職ジャーナル」「ケイコとマナブ」「好きを仕事にする本」「Tech総研」など史上最多といわれる就・転職・キャリア教育媒体編集長を歴任。08年に感情とコミュニケーションを鍵にした人材育成支援の「FeelWorks」設立。年間100本超のセミナーもこなし、個人のキャリアを応援するゼミも開き、キャリアナビゲーターとしても活躍中。「上司力」を提唱する第一人者。
株式会社FeelWorks(フィールワークス)

この連載について

企業にとって大きな課題となっている若年人材の流出と育成。上司はどうやって部下と接し、導き、活かしていくべきか。「上司力」養成講座の決定版。

前川孝雄氏の人気著書「上司力トレーニング」

若手社員の育て方・導き方・活かし方 バブル崩壊以降の新卒採用抑制の結果、企業の中には若手の悩みや疑問に答え、説明する言葉を持たない上司、部下を育てられない上司が量産されている。上司はいかに若手と信頼関係をつくり、育てるべきか、日々、何十万人もの若手社員のホンネと向き合い、自らも管理職として奮闘する著者からの提言。1500円(税別)

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