大切にするのは
協調性とチームワーク
同社は現場の声を重視し、風通しの良い企業風土を大切にしてきた。その文化を制度化したのが、25年4月に導入した「メッセンジャー制度」である。
HRプロモーション本部長の深野嘉一取締役は次のように説明する。
「メッセンジャー制度は、エンジニアがプロジェクトに専念できる環境を整えるために導入しました。メッセンジャーと呼ばれる人事担当者が、定期的な1on1を通じて一人一人の悩みや課題を解消し、心理的安全性の高い職場環境を実現しています。また、メッセンジャーは勤怠管理や社内の照会対応なども担うため、事務負荷の軽減によりマネージャーやリーダーはプロジェクトに一層注力できるようになります。社員からの評価は高く、当社で働く魅力の一つであると考えています」
ケアリッツ・テクノロジーズ深野嘉一 取締役
HRプロモーション本部長
新卒採用において重視するのは、自ら課題を見つけ改善提案できる姿勢だ。同社は毎年1.3倍の成長を見込んでおり、それに伴い仕事の難易度や責任も自然と高まっていくからだ。
古関社長は次のように語る。
「私たちは外注に頼らず社員でチームを組むため、日常的に助け合い教え合う文化が根付いています。そのためコミュニケーションに前向きで、仲間と共に成長できる人を歓迎します」
社員一人一人が“真に価値あるエンジニア”として成長し、自身のキャリア形成と会社の発展を両立できる。ケアリッツ・テクノロジーズには、そのための環境が整っている。
新卒1年目から責任ある業務を
任され、日々成長を実感

ケアリッツ・テクノロジーズ
システムインテグレーション事業部
志村瞬佑 氏(早稲田大学卒業 入社1年目)
大学では機械工学を専攻し、4年次からプログラミングに取り組みました。在学中にエンジニア養成機関である「42 Tokyo」で学ぶ中で、ソフトウェア開発の面白さに気付き、IT業界を志望しました。就職活動では、大企業より幅広く経験できる環境を求め、ケアリッツに入社。面談でエンジニアの生の声を聞けたことも決め手でした。現在は大手エネルギー企業のプロジェクトに携わり、要件定義からテスト、リリースまでを担当。リーダーとメンターの支援を受けながら業務を進めています。現場での開発は試行錯誤の連続ですが、先輩のフォローもあって多くの学びを得ることができ、成長を実感しています。知識だけでなく実務やチーム開発を通じて得るものも多く、新技術の吸収も苦になりません。将来は技術を究めるスペシャリスト志向ですが、マネジメントを担う先輩にも尊敬の念を抱いています。
株式会社ケアリッツ・テクノロジーズ
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー23階
TEL:03-4500-8179
E-mail:ktn.shinsotsu@careritztc.co.jp
URL:https://www.careritztc.co.jp/

