就活生と親世代へのメッセージとして野田社長はこう締めくくる。
「これまで東京都水道局が担ってきた業務を引き継いでいる私たちの仕事は、都民生活を守る非常に重要な役割を担っています。人の生活に必要不可欠な水道を扱っているということで、使命感とやりがいを感じながら、社員一人一人が誇りを持って働いています。また、事業所は東京都内および近郊であり、転居を伴う転勤がないため、将来の人生設計も立てやすく、安定した生活基盤を築けます。安心してお子さまを送り出していただきたいと思います」
社会的使命と社員の成長を両立させる東京水道。人材育成と社会貢献を両輪に、持続可能な都市インフラの未来を築き続けている。
奨学金返還支援制度を利用し返済を早めた

東京水道
多摩水道技術本部
多摩管路部 桜ヶ丘管路管理事業所 町田分室
米倉一樹 氏(入社12年目)
中学生の頃からインフラ系の仕事に就きたいと思っていました。父が現場代理人をしていた影響もあり、高専で土木を学んで入社しました。現在は町田市内を管轄する事務所で老朽化した水道管の更新工事や移設工事の監督、係全体の業務進行管理などを担当しています。工事を終えたときの達成感や、住民の方に「水をきれいにしているんです」と伝えたときの反応がやりがいにつながります。
福利厚生では奨学金返還支援制度が助かっています。30歳未満は年間12万円が支給され、返済が早まりました。同僚も多く利用し、若手にとって心強い制度です。会社は意見を言いやすい風通しの良い環境で、人間関係やチームワークも良好。今後は大口径の水道管工事にも挑戦し、社会を支える基盤づくりにさらに貢献していきたいです。
社員住宅での生活、同僚との交流も

東京水道 多摩水道技術本部
多摩管路部 元本郷管路管理事務所
藤田リナ 氏(入社5年目)
高専時代にインターンで訪れた際、社員の方々が優しく丁寧に教えてくださり、雰囲気の良さに引かれて入社を決めました。入社後4年間は設計業務を担当、2025年からは工事監督となり、水道管の更新工事の工程管理や安全管理を任されています。今は慣れないことばかりで大変なこともありますが、実際に現場で工事が進み耐震化が整っていく様子を見ると、大きな達成感があります。
住まいには社員住宅を利用しており、会社が家賃の大部分を負担してくれるため、地方から上京した私にとって大きな助けとなっています。地方出身の社員も多く、社員住宅での交流が安心につながっています。今後は災害支援活動にも関わり、幅広く知識を生かしていきたいと考えています。水道は震災時に最も必要とされるインフラだと思っており、社会を支えている実感を日々得られる仕事です。
東京水道株式会社
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