「テクノロジーは常に更新されます。社員一人一人が社会人としてのマナーを身に付け、最新の知識を学び続けてほしい。すでに学んだ知識を生かしたコンサルティング提案ができる人材の育成にも取り組んでいます」
そして、「変化を楽しめる人、失敗を恐れない人」と、松本社長が求める人物像は明快である。
DISはこれからも、社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を支える挑戦をし続け、社員とその家族が誇りを持てる会社であり続ける。
制度と風土が支える、安心して働ける職場環境

ダイワボウ情報システム
人事部 人材開発課・東京人事課
松本彩英 主任(左) 田邊拓夢 主任(右)
DISでは、社員が安心して働ける環境を制度と風土の両面から支えている。制度面では、残業時間の抑制や有給休暇の取得促進など、働きやすさの改善を進めてきた。松本彩英主任は「平均残業時間は月9.1時間、有給休暇の平均取得日数は13.7日(2024年実績)と、IT業界の中でも働きやすい環境づくりが進んでいます」と数字を挙げて説明する。
そうした働きやすさを支えるのが社内の風土だ。田邊拓夢主任は「上司が『キリのいいところで一緒に帰ろうか』と声を掛ける文化が根付き、残業を減らす工夫が社員に浸透しています」と話す。社員の声を反映し、新しい制度も生まれている。時間単位で取得できる有給休暇(時間休)もその一つ。「1時間単位で取れるので、通院やお子さんの送り迎え、美容院など、ちょっとした用事にも使いやすいようです」と松本主任。
暮らしのサポートも充実している。独身寮(月額1万5000円)や社宅補助65%に加え、持ち家購入時に住宅ローン返済額の最大50%を10年間支給するなど、安心して働ける環境を整えている。全国に拠点を持つ同社では、地域を超えた経験が視野を広げ、柔軟な発想や対応力を育むと考えており、転勤もその一環として位置付けている。社員一人一人のキャリア形成を支援するため、年に一度のキャリアプラン面談を実施し、ライフステージや家庭の事情にも配慮した環境づくりに努めている。
社内では「デコ活(脱炭素国民運動)」への取り組みも広がっている。SDGs推進の一環として、照明のLED化やペーパーレス化、社員には夏季の軽装推奨など身近なことから実践している。
コミュニケーション面でも、サークル活動や社内イベントが活発だ。バスケットボールやフットサル、釣りなど、部署を超えた交流が盛ん。こうした人と人とのつながりが、働きやすさと温かな社風を支えている。
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