(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
無印良品で「画期的なお薬ケース」を発見しました!

1980年に西友のプライベートブランドとしてスタートした「無印良品」。暮らしに寄り添う、シンプルで使いやすいデザインの生活雑貨や衣料品を取り揃えます。

今回は、「ポリプロピレンピルケース L」をレビューします。価格は290円でした。
6マス×2列、合計12ポケットのお薬ケースです。一見普通のケースですが、なんと内側の仕切りを外して、自分好みにカスタマイズできるんです!
店頭でサンプルを触った時に、「これは便利だ!」と心を掴まれて購入してみました。
ペンケースのようなコンパクトサイズ

サイズは、奥行き6.6×幅17×高さ2cm。コンパクトな缶ペンケースのようなサイズ感で、バッグの中でもかさばりにくそうです。

フタをパカッと開けると、12個のポケットが現れます。
6マス×2列なので、1週間分の薬を一度に入れておきたい場合にはあまり向いていません。
ただ、3~5日分ほどの薬を持ち歩く場合や、常備薬をいくつか持ち歩きたいときには十分な容量です。
フタは一度開けると奥側へ倒れ、手前側には垂れてこないので、とても使いやすく感じました。
仕切りを外せるのが便利

そして、このケースの大きな特徴が、内側の仕切りを外せること!
縦方向に入った、6マスに分けるための短い仕切りを取り外すことができます。
ケースの端から端まで横一直線に入っている仕切り、つまり2列に分けるための長い仕切りは動かせません。

仕切りは全部で5枚付いていて、仕切りをはめられる箇所は9カ所ありました。
5枚すべてを使わずに、2枚だけ、あるいは1枚も使わないなど、さまざまな使い方ができそうです
2つ綴りの錠剤をそのまま入れられて便利!

錠剤は2錠で1列になっていることが多く、2錠がつながった状態だと、一般的なピルケースには入らない、ということがよくありました。
そこで今回は、5枚ある仕切りのうち2枚を外し、元々の6ポケットから4ポケットに減らしてみることに。
すると、2錠つながった状態の薬を、そのままスポンと入れられて感動!
これまでピルケースを使う際に感じていた悩みが、仕切りを外すだけで解決しました。

この状態で薬をパンパンに入れた場合、何錠まで収納できるのかも試してみたところ、合計で約100錠も入りました!
これだけ入れば、日常的に持ち歩くピルケースとしては十分な容量だと思います。見た目はコンパクトなのに、かなりの量を収納できることに感心しました。







