米国防総省は中東に3個目の空母打撃群を派遣し、海兵隊の艦船も増派する。複数の米当局者が明らかにした。これにより同地域への派兵は9000~1万人増える。ドナルド・トランプ米大統領は中間選挙後にイランへの攻撃再開を検討している。当局者によると、艦船、ジェット戦闘機、海兵隊員、水兵は11月末までに中東に到着する。トランプ氏が最近、11月にイランへの爆撃を再開する考えを側近に伝えたとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は報じた。米原子力空母セオドア・ルーズベルトは9月27日、カリフォルニア州サンディエゴの母港を出港した。第13海兵遠征部隊の海兵隊員を乗せた揚陸艦3隻で構成するマーキン・アイランド両用即応群は28日に出港した。