いつ、どう動けばいいか? マイナス金利時代の住宅資金設計

週刊ダイヤモンド別冊『新築マンション・戸建て 5000万円以下の住まい探し』発
最新情報【第1回】

いつ、どう動けばいいか?
マイナス金利時代の住宅資金設計

著者・コラム紹介
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すまい給付金も確認

 一定の要件を満たした住宅ローンを借りる場合、「住宅ローン控除」という減税措置が受けられる。しかし、本来負担する所得税額等以上には減税されないため、所得が多くないケースでは、消費税率が5%から8%に上がった際に負担が大きく増えてしまった。

 これらの人への配慮として設けられたのが「すまい給付金」だ。要件を満たした場合に申請すれば所定の給付金がもらえる。

 ベースとなる給付基礎額は、年収(正確には都道府県民税の所得割額)と、適用された消費税率で異なり、税率が8%の場合は上表のように最大30万円となる。これに登記上の持ち分割合を乗じた額が給付されるので、まずはもらえるかを確認しておこう。

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この記事が収録されている「週刊ダイヤモンド」別冊 2016年5月28日号『新築マンション・戸建て 5000万円以下の住まい探し』の詳しい内容はこちらからご覧いただけます。

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