先進国の「好況下の政治不安定」、カナダでも続くのか 末澤豪謙: SMBC日興証券金融経済調査部担当部長金融財政アナリスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2019年10月2日 4:50 会員限定 カナダの総選挙は、トルドー首相の自由党政権の支持率が低下しており政権交代の可能性がある。格差拡大や移民問題を背景に好況でも不安定な先進国の政治状況を反映している。 続きを読む 関連記事 強まる世界経済の不透明感、今年後半に「景気持ち直し」は期待できるか 鹿野達史 “ジョンソンVSコービン総選挙”でブレグジットとは別の「大問題」 吉田健一郎 米欧政治の「新潮流」は気候変動、移民対策と財政出動 末澤豪謙 欧州議会選挙で見えた「EU懐疑派」を支える“民意”の正体 仲正昌樹 特集 最新記事 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 トランプ大統領の巨額投資で話題!「くら寿司USA」が米国で直面している〈大食いの壁〉 半導体戦争 AIの普及は日本の半導体業界をどう変えるのか 『半導体戦争』クリス・ミラーが考える ニュースな本 「頑張り続ける40代」は危ない…所ジョージの放った「ひと言」に学ぶ“力の抜き加減” 起業のコーポレート業務 「デッドファイナンス」という言葉はありません! 6か月で結果を出す仕事術 「上司からすぐに信頼される人」が、職場でやっている2つのこととは? 最新記事一覧