前回に続き、第一生命保険社長、東芝社長、経団連2代目会長などを歴任した石坂泰三(1886年6月3日~1975年3月6日)のインタビュー後編である。石坂は戦後間もない1950年に、2ヵ月余りの時間をかけて欧米を視察し、その目で見てきた海外経済の実態と、そこから導き出した日本の産業の課題について語っている。
続きを読む東芝・石坂泰三社長、戦後早々の欧米視察で確信した日本復活の道(下)
石坂泰三・東芝社長/1950年10月11日号
特集
最新記事
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【精神科医が教える】人生の決断を正解に変える思考法・ベスト3
まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?
「人のはなしをよく聞ける子ども」の親が教えていること・ベスト1
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
【40歳が肝】“何も残らない人生”になる人がやりがちなこと・ワースト1
小学生でもできる言語化
引くほど「考えが浅い人」の特徴・ワースト1
求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論
ある人が幸福かどうかを評価する基準は、成功でも、富でも、成果でも、出世でもなく、精神的・肉体的に味わう苦痛の程度である。







