即レスは仕事ができる人の必須条件。そう思っている人も多いだろう。しかし、発達障害専門の精神科医・本田秀夫氏は、この習慣がある人ほど、生きづらさが圧倒的に増幅する「過剰適応」に陥る可能性が高いと語る。今回は、本田氏が精神科医として30年以上のキャリアを通して見つめてきた「生きづらい人が自分らしくラクに生きられる方法」についてまとめた書籍、『「しなくていいこと」を決めると、人生が一気にラクになる』の発売を記念し、生きづらさを緩和するための働き方について聞いた。
続きを読む今すぐ捨てるべき「即レス=仕事ができる」という呪縛
トレンドウォッチ
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
「病気」をいかに扱うか…朝ドラゆえの“思いやり”に変化が起きた?〈風、薫る第125回〉
天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論
「全然おもしろくない」とかつて言われた二人が、30代から人気漫画家・映画監督になれたワケ【かっぴー×長久允(1)】
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの生物学
生命は「水」だけでは生きていけない?…体の90%以上を構成する“もう一つの主役”の正体
すべて本能のせい
AI時代において「人間だけにできる」たった一つのこと
ADHDの母が伝えたい 生きづらい女の子が覚えておきたいこと
【医師監修】心が折れる前に起こる「体のサイン」とは?







