変化が激しく先行き不透明の時代には、私たち一人ひとりの働き方にもバージョンアップが求められる。必要なのは、答えのない時代に素早く成果を出す仕事のやり方。それがアジャイル仕事術である。『超速で成果を出す アジャイル仕事術』(ダイヤモンド社、6月29日発売)は、経営共創基盤グループ会長 冨山和彦氏、『地頭力を鍛える』著者 細谷 功氏の2人がW推薦する注目の書。著者は、経営共創基盤(IGPI)共同経営者(パートナー)で、IGPIシンガポール取締役CEOを務める坂田幸樹氏だ。業界という壁がこわれ、ルーチン業務が減り、プロジェクト単位の仕事が圧倒的に増えていく時代。これからは、組織に依存するのではなく、一人ひとりが自立(自律)した真のプロフェッショナルにならざるを得ない。同書から抜粋してお届けしている本連載の特別編。「結果が出せない平成上司」と「結果を出し続ける令和上司」の決定的な違いとは?の第1回をお届けする。
続きを読む「結果が出せない平成上司」と「結果を出し続ける令和上司」の決定的な違いとは?【第1回】
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
「エース社員」を引き抜いたのに、活躍できなくなるのはなぜ?研究でわかった意外な理由
情報戦の裏側
帝国ホテル「不適切アート」炎上のお粗末すぎる危機管理…被害者ムーブの前に「紙クズ」広告を思い出せ
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【精神科医が教える】身近に潜む「反社会性パーソナリティ症」とは何か?
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの生物学
「細菌やウイルスだらけの世界」で人間が生きていける“よくできすぎている人体の仕組み”
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
あなたの違和感は正しい。「仕事は嫌いじゃないのに会社に行きたくない」が発生する理由







