「構造的賃上げ」は金融政策では無理、賃金が抑えられる仕掛けの数々 金子 勝: 淑徳大学大学院客員教授・慶應義塾大学名誉教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2023年3月23日 4:30 会員限定 日本では生産性基準原理を皮切りに大不況のたびに賃金が上がらない“仕掛け”が導入されてきた。金融政策で賃金を上げるのはもともと無理で、制度的構造的要因を変えない限り「構造的賃上げ」はおぼつかない。 続きを読む 関連記事 23年賃上げ春闘の「盲点」、賃金分配率引き上げでも未来の給料は上がらない 野口悠紀雄 春闘賃上げ率は「2.6%」程度、物価上昇を上回る賃上げは困難 酒井才介 23年の賃金と雇用を予想、春闘の賃上げ率は15年の「官製春闘」を上回る高水準か ダイヤモンド編集部,篭島裕亮 「構造的賃上げ」や「生産性革命」を実現できない企業・経営者は市場から退出を 香取照幸 特集 最新記事 デキる上司のズルい一言 「考えすぎて動けない部下」が一発で変わる〈魔法のひと言〉 客単価アップ大事典 なぜ整骨院は、施術後に「チェックシート」を渡すのか? 地頭スイッチ 9割の人は「地頭とは能力だ」と思ってる。では、頭のいい人は「地頭とは何だ」と思ってる? 仕事ができる上司の当たり前 「チャットでいいでしょ」と思っている人は仕事ができない。できる人はどうする? AIを使って考えるための全技術 AIが雇用主になる未来でも「仕事」がなくならない納得の理由 最新記事一覧