上司の承認を得たり、部下に仕事を進めてもらったり、お客様にお買い上げいただいたり……ビジネスにおいて「相手の理解を得て、相手に動いてもらう」ことは必須のスキルです。そこで、多くのビジネスパーソンは「理屈で説得しよう」と努力しますが、これが間違いのもと。 なぜなら、人は「理屈」では動かないからです。人を動かしているのは99.9999%「感情」。だから、相手の「理性」に訴えることよりも、相手の「潜在意識」に働きかけることによって、「この人は信頼できる」「この人を応援したい」「この人の力になりたい」という「感情」を持ってもらうことが大切。その「感情」さえもってもらえれば、自然と相手はこちらの意図を汲んで動いてくれます。この「潜在意識に働きかけて、相手を動かす力」を「影響力」というのです。 元プルデンシャル生命保険の営業マンだった金沢景敏さんは、膨大な対人コミュニケーションのなかで「影響力」の重要性に気づき、それを磨きあげることで「記録的な成績」を収めることに成功。本連載では、金沢さんの新刊『影響力の魔法』(ダイヤモンド社)から抜粋しながら、ゼロから「影響力」を生み出し、それを最大化する秘策をお伝えしてまいります。
続きを読む職場で「優しい言葉遣い」を心がけている上司が、部下から「静かな抵抗」を受ける理由
トレンドウォッチ
特集
最新記事
「謙虚さ」という戦略
結果を出す謙虚な人がやっている「相手に勝ちを譲る」戦略
最後に勝つ投資術 【実践バイブル】
【元ゴールドマン・サックスのトレーダーが教える】投資で「最後に勝つ人」が大切にすること・ベスト1
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史
「自由と平等の国」はどこへ? わずか10%の世帯が「国の富の7割」を握るアメリカの衝撃的な実態
ニュースな本
円安・株高・雇用増でもアベノミクスは「失敗」だった…経済学者が高市内閣の積極財政を危険視するワケ
東大理三の世界 日本一の天才集団にみた謎すぎる生態
【「さらばのこの本ダレが書いとんねん」で話題】東大理三に群がるキラキラ女子マネ…選手より多い!?







