サントリーグループの社長として上昇軌道を最前線で描いてきた新浪剛史氏は会長に就任し、社長のバトンを創業家出身の鳥井信宏氏に託した。10年前、創業家以外から初めてサントリーグループの社長となった新浪氏は、1兆6500億円もの巨費を投じて買収した米国蒸溜酒大手・ビームのPMI(買収後の経営統合)という社運を賭けたプロジェクトを成功に導いた。この10年でサントリーグループの売上高は2倍に、営業利益は2.5倍に増えている。また、2022年には海外売上比率も50%を超え、真のグローバル企業へと進化を遂げつつある。会長就任という節目を迎えた新浪氏はいま何を思うのか。社長としてやり抜いたこと、やり残したこと、会長としてやり抜きたいことは──。みずから「やってみなはれ」を体現してきた新浪氏の、飽くなき挑戦心と探求心を強く感じるロングインタビューをお届けする。
続きを読む成功するまでやり抜く。
「やってみなはれ」はそんなに甘くない
ビームの経営統合という大仕事を終え、激動の10年を振り返る
特集
最新記事
明日なに着てく?
【ワークマン】すぽんと着るだけで可愛い…!1500円の「ふんわりトップス」体型カバーできるし、UVカット付きで天才だよ!《購入レビュー》
ニュースな本
毎月500ドル配れば社会は良くなる?「世界を救いたい」サム・アルトマンを前のめりにした壮大な実験の落とし穴
これ、買ってよかった!
「1年中使えて便利」3COINSの“天才ホルダー”ペットボトルや羽織りの持ち歩きに大助かり!「こういうのほしかった」「色違いで2つ購入しました」
ニュースな本
子どもの習い事、すぐ辞めてもいいの?→専門家の回答が納得すぎて、ぐうの音も出なかった…!
新時代「受験」展望と検証
注目校「千代田三番町」「東邦大東邦」「横浜女学院」「吉祥寺湧水」など新校長で学校はどう変わるのか【首都圏中学入試2027】







