「子どもにもっと勉強してほしい」「子どもがスマホばっかり見て困る!」と悩んでいる人も多いのではないだろうか。そんな人におすすめなのが書籍『私たちはなぜ「やるべきこと」をやれないのか、「やめたいこと」をやめられないのか』(キム・ソクチェ著/岡崎暢子訳)だ。本書は、神経内科専門医として脳科学分野の第一線で活躍する著者が、「感情や欲望に振り回されずに生きる方法」を、脳科学・心理学・哲学の視点から解説。子育てに関する章では、親の理想を押しつけすぎずに、子どもの潜在能力を伸ばす方法を紹介している。本記事では本書の発売を記念して、その内容を一部抜粋・再編集して紹介する。
続きを読む子どもの自己肯定感を育てる「ひとこと」とは?
子どもの潜在能力を伸ばす「真の子育て戦略」
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