急な「無感情」は脳の機能低下やうつ病の兆候の可能性があり、受診が必要です。一方、慢性的な無感動はエネルギー不足から心を守る防御システムであり、単に疲れているだけの状態と言えます。感動や充実感は心身の回復過程で「一番最後」に戻るため、焦る必要はありません。人生をつまらないと諦めず、やるべきことを減らしてぼちぼち休みながら、感情の回復を待ちましょう。

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