精神科医 Tomy
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精神科医 Tomy

(せいしんかい・とみー)
精神保健指定医・日本精神神経学会専門医

1978年生まれ。東海中学・東海高校を経て、名古屋大学医学部卒業。医師免許取得後、名古屋大学精神科医局に入局する。39万フォロワー突破のX(旧・Twitter)が人気で、テレビ・ラジオなどマスコミ出演多数。著書『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)に始まる「1秒シリーズ」は、36万部突破のベストセラーとなった。『精神科医Tomyが教える 心の執着の手放し方』(ダイヤモンド社)の小説シリーズも反響を呼ぶ。『精神科医Tomyの気にしない力』(だいわ文庫)、『精神科医Tomyが教える30代を悩まず生きる言葉』(ダイヤモンド社)ほか著書多数。

【精神科医が教える】箇条書きにするだけで心が整う? どん底から抜け出すための思考整理術
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ジャーナリングとは、自分の気持ちを書き出し吐き出す行為です。客観視を促し、一人二役のセルフカウンセリングとして機能するため、感情の整理や自身の本音を理解する練習に最適です。毎日書く義務はなく、モヤモヤした時に箇条書きにするのがおすすめ。また、理想を言語化して定期的に見直すことで、自分の立ち位置が明確になり、願いの実現へ向けて行動できるようになります。
【精神科医が教える】箇条書きにするだけで心が整う? どん底から抜け出すための思考整理術
【精神科医が教える】なぜか苦労を抱え込んでしまう人の特徴・ワースト5
精神科医 Tomy
「いつも自分ばかり大変な思いをしている」「なぜか苦労が絶えない…」と感じていませんか? 実は、無意識のうちに自ら生きづらさを強めてしまう「思考や行動の癖」があるのです。自分をすり減らす悪循環から抜け出すために見直したい【5つの特徴】と対処法を解説。心の空回りを防ぎ、もっと肩の力を抜いて生きるためのヒントをお届けします。
【精神科医が教える】なぜか苦労を抱え込んでしまう人の特徴・ワースト5
【精神科医が教える】嫌な記憶があふれ出すループから抜け出す! 不安を一瞬で消し去るスゴいコツ
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脳には、作業中の「タスクポジティブ」と、ぼんやり時の「デフォルトモード」の2つのネットワークがあります。後者はエネルギー消費が激しくネガティブになりがちですが、アイデア創出に不可欠です。大切なのは使い分けであり、デフォルトモードで過去の反省や不安が始まり心がざわざわしてきたら、散歩や家事などのタスクを意図的に与えてモードを切り替えることが快適に過ごす鍵です。
【精神科医が教える】嫌な記憶があふれ出すループから抜け出す! 不安を一瞬で消し去るスゴいコツ
【精神科医が教える】不安になりやすい人への処方箋・ベスト3
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不安になりやすい人は、頭の中で気にする領域(テリトリー)が広すぎるため、気持ちのエリアを狭める必要があります。処方箋は3つ。①事務作業や家事などを「人に任せる」、②タスクを細かく分解し「今日考えることだけを考える」時間的制限を設ける、③大半は現実化しないため「問題が起きてから対処する」姿勢を徹底する。管理領域を小さく絞ることで、不安は劇的に減らせます。
【精神科医が教える】不安になりやすい人への処方箋・ベスト3
【精神科医が警告】「私って発達障害かも」ネットの情報を鵜呑みにして自己診断するキケンな罠
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ネットで発達障害の特徴を見て「自分もそうだ」と直結させる自己診断は危ういものです。発達障害は病気ではなく「脳の性質の偏り」であり、境界線が曖昧なため専門医でも判断が分かれます。基準を満たすかの総合的な判断は医師にしかできません。ネット情報は目安に留め、生きづらさや困りごとがある場合は自己判断せず、信頼できる専門医を受診して適切なサポートを受けましょう。
【精神科医が警告】「私って発達障害かも」ネットの情報を鵜呑みにして自己診断するキケンな罠
【精神科医が解説】「うつ病になりやすい人」に見られる特徴・トップ5
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「何事もちゃんとしなきゃ」と、いつも一生懸命に頑張っていませんか? 実は、その真面目さや責任感の強さこそが、無意識に脳へ過度な負担をかけ、うつ病を招く原因になっているかもしれません。周囲から「頼れる人」と見なされがちな人ほど陥りやすい【5つの特徴】を解説。自身の心の傾向を正しく自覚し、大切な脳をパンクから守るためのヒントをお届けします。
【精神科医が解説】「うつ病になりやすい人」に見られる特徴・トップ5
【精神科医が解説】あなたの隣の「サイコパス」から身を守る方法
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サイコパスは医学的病名ではなく、反道徳的で他人を利用しても罪悪感を持たない人の総称です。一見魅力的で話が面白いため、知らぬ間に巻き込まれる危険があります。対策は、一人で冷静に考える時間を確保し、やりたくないことをやらされていないか見つめ直す「自分軸」を持つことです。もし自身にその傾向を疑い「直したい」と悩めるならば、自覚があるためサイコパスではありません。
【精神科医が解説】あなたの隣の「サイコパス」から身を守る方法
【精神科医が教える】一瞬で気持ちが切り替わる方法・ベスト3
精神科医 Tomy
嫌なことばかり考えてくよくよ悩むとき、「自分の性格を変えなきゃ」と頑張っていませんか? 実は、心そのものを変えようとするのは至難の業。本当に大切なのは、もっと簡単に切り替わる“別のこと”に目を向けることです。ネガティブな悪循環から抜け出し、心をフッと軽くするための「3つのアプローチ」をご紹介。無理なく気分をリフレッシュする秘訣をお届けします。
【精神科医が教える】一瞬で気持ちが切り替わる方法・ベスト3
【精神科医が教える】人生が好転する人の共通点・ベスト5
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「人生をもっと良くしたい」「人間関係や日々の選択に疲れている」と感じていませんか? 実は、人生を劇的に好転させる人たちには、共通する心の持ち方や行動の習慣があります。他人に振り回されず、自分らしく幸福度を上げるための「5つの共通点」をご紹介。少し意識を変えるだけで、驚くほど毎日が軽やかになり、自分の人生を愛せるようになるヒントをお届けします。
【精神科医が教える】人生が好転する人の共通点・ベスト5
【精神科医が教える】承認欲求で「潰れる人」と「成長する人」の決定的な違い
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「認められたい」という気持ちに振り回されて、心が疲れていませんか? ネガティブに捉えられがちな承認欲求ですが、実はすべてが悪いわけではありません。しんどさを生む「危険な欲求」と、自分を成長させる「健全な欲求」には明確な違いがあります。他人軸から自分軸へと視点を切り替え、心をすり減らさずに自分らしく生きるためのヒントをお届けします。
【精神科医が教える】承認欲求で「潰れる人」と「成長する人」の決定的な違い
【精神科医が教える】なぜか急速に冷める人の共通点・ワースト5
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「急に態度が冷たくなった…」そんな相手の理不尽な変化に、理由がわからず心を痛めていませんか? 実は、突然そっけなくなる背景には、こちらの落ち度ではなく、相手側に原因がある明確な心理が隠されています。振り回される前に知りたい「5つのタイプ」と、心を守る対処法をご紹介。理不尽な人間関係に動揺せず、賢く割り切るヒントをお届けします。
【精神科医が教える】なぜか急速に冷める人の共通点・ワースト5
【精神科医が教える】頑張っているのに報われない人の共通点・ワースト5
精神科医 Tomy
「一生懸命生きているのに報われない」「毎日が楽しくない」と、心が満たされない日々を過ごしていませんか? どれだけ努力を重ねても幸せを遠ざけてしまう、真面目な人ほど陥りがちな「5つの特徴」があるのです。ほんの少し物の見方や行動を変えるだけで、日常の景色はガラリと変わります。心の空回りを防ぎ、今ある幸せを実感するためのヒントをお届けします。
【精神科医が教える】頑張っているのに報われない人の共通点・ワースト5
【精神科医が教える】休むのが怖い・休めない人の思考癖・ワースト5
精神科医 Tomy
「休むと置いていかれそうで怖い」「せっかくの休日なのに仕事が頭から離れない」…そんな“休むのが苦手な人”には、真面目さゆえに陥りがちな「5つの思考の癖」が潜んでいます。このまま走り続けると、いつか心身が限界を迎えてしまうことも。過労を防ぐために見直したい心のブレーキの正体と、心からリフレッシュして自分を守る考え方のヒントをお届けします。
【精神科医が教える】休むのが怖い・休めない人の思考癖・ワースト5
【精神科医が教える】なぜか他人にナメられる人・5つの特徴
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「いつも馬鹿にされている気がする」「気づけばパシリのような扱いをされている…」そんなモヤモヤを抱えていませんか? 実は、なぜか他人になめられやすい人には、日常の振る舞いに隠された【5つの特徴】があるのです。性格のせいだと諦める前に知っておきたい、周囲の態度をガラリと変えるためのコミュニケーションの秘訣。毅然とした自分を保ち、対等な関係を取り戻すヒントをお届けします。
【精神科医が教える】なぜか他人にナメられる人・5つの特徴
【精神科医が教える】人間関係がラクになる他人との線引き・ベスト3
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「連絡すると言われたのに来ない…」とモヤモヤしたり、人付き合いに疲れていませんか? 実は、人間関係を劇的にラクにするためには、自分と他人との間に必要なしなやかな「線引き」があるのです。真面目な人ほど陥りがちな思考の罠を紐解き、もっとお気楽に、あるがままの距離感で人と心地よく付き合うための“3つの心得”をお届けします。
【精神科医が教える】人間関係がラクになる他人との線引き・ベスト3
【精神科医が教える】人生の選択で「後悔を招きやすい」意外な共通点
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答えが出ないほど悩むのは、両者の条件が互角な証拠であり、どちらを選んでも正解です。期限を決めて最後はサイコロで決めても構いません。人生は一本道であり、選ばなかった道のタラレバは幻想です。大切なのは周囲に流されず「自分が納得して選んだか」という自分軸。仮に失敗してもそれは次の成功への連鎖(学び)になるため、安心して決断しましょう。
【精神科医が教える】人生の選択で「後悔を招きやすい」意外な共通点
【精神科医が教える】嫌な人と無理なく付き合うための心得・ベスト3
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職場や身近にいる「嫌な人」の言動に、毎日心をすり減らしていませんか? どうしても関わりを避けられない相手だからこそ、正面から向き合って傷つく必要はありません。理不尽な攻撃から自分の心を守り、ストレスを激減させる【3つの心得】をご紹介。相手をまともに受け止めず、軽やかに心の平穏を保つためのユニークで強力なアプローチをお届けします。
【精神科医が教える】嫌な人と無理なく付き合うための心得・ベスト3
【精神科医が教える】なぜうつ病からの回復で「楽しい」感情は一番最後に戻るのか?
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急な「無感情」は脳の機能低下やうつ病の兆候の可能性があり、受診が必要です。一方、慢性的な無感動はエネルギー不足から心を守る防御システムであり、単に疲れているだけの状態と言えます。感動や充実感は心身の回復過程で「一番最後」に戻るため、焦る必要はありません。人生をつまらないと諦めず、やるべきことを減らしてぼちぼち休みながら、感情の回復を待ちましょう。
【精神科医が教える】なぜうつ病からの回復で「楽しい」感情は一番最後に戻るのか?
【精神科医が教える】「他人の目」を気にしすぎて行動できない人が、知らずに陥っている心理的習慣とは?
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「逃げる」ことはネガティブな行為ではなく、限られた人生の時間を守るための立派な「戦略」です。他人の目を気にする他人軸を手放し、嫌なことから早めに避けることは、好きな方へ進むことと同じく自らの選択です。ただ嫌だからやめる現実逃避ではなく、「自分が納得していないものから逃げる」という、自身が腑に落ちる選択肢を持つことが人生を好転させます。
【精神科医が教える】「他人の目」を気にしすぎて行動できない人が、知らずに陥っている心理的習慣とは?
【精神科医が教える】眠れない夜、ベッドの中で絶対にしてはいけないこと
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「明日も早いのに眠れない…」そんな夜、無意識にやってしまう“ある行動”が、実は脳を覚醒させ、不眠の悪循環を招く原因かもしれません。自律神経の仕組みから紐解く、眠れない夜に絶対避けるべきNG習慣と、横になっているだけで脳を休めるための解決策をご紹介。焦る心をフッと緩め、穏やかな夜を過ごすためのヒントをお届けします。
【精神科医が教える】眠れない夜、ベッドの中で絶対にしてはいけないこと
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