将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。運や遺伝によってなると考える人も多いが、じつは意外な習慣によって、そのリスクを高めてしまうことがわかった。その影響は20代から始まっているとも言う。 その事実を紹介したのが、オックスフォード大学の研究員として世界的難病の治療法の発見に貢献し、現在は医師としても活躍する脳と糖の専門家である下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』だ。認知機能を崩壊させる「黒幕」の正体や、そのメカニズム、そして脳を守るための習慣を紹介した同書から、一部を抜粋・編集し紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
続きを読む【医師が教える】認知症になりにくい人が「習慣にしていること」・ベスト1
特集
最新記事
ニュースな本
そりゃ伝説になるわ…瀕死のIBMを救った“ナビスコ”元CEOが記者に追及されても〈語らなかった〉こと
ニュースな本
トップクラスの寿司職人は年収2000万~8000万円!海外「寿司ビジネス」の実態
ブラックジャックによろしく
「そんなに犯人の人権が大事かね」出世できない新聞記者に同僚が「人権屋」「ああなったらお終い」とヒソヒソ話【マンガ】
明日なに着てく?
「痩せて見えます」「色違いで揃えたい」無印良品の“1490円トップス”びよ~んと伸びて着心地もバツグンなんです!「この袖丈を探してた」
ニュースな本
「私だけ喜んでいなかった」誰もが狙う“大出世”を断った42歳男性が「どうしても叶えたかったこと」







