中東情勢不安定下でも日米株価はAI・半導体を中心に高騰を続ける。「ITバブル」時と比べると、株価の割高感は強くなく、日米の金融政策は緩和的で実質政策金利も当時を下回る。ホルムズ海峡封鎖長期化のリスクはあるが、当時のような大きな株価調整が起きる可能性は少なく、2026年度末には日経平均株価は7万円台、S&P500は8000pt台が視野に入る。

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