かつて流山市役所には、「職員が働いていない」といった不満が市民から相次いでいた。なぜサービス意識が欠けていたのか。井崎氏が進めた意識改革と組織改革の経緯を追う。※本稿は、千葉県流山市長の井崎義治『流山市はなぜ選ばれ続けるのか 共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

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