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井崎義治

千葉県流山市長

1954年東京都杉並区で生まれ、千葉県柏市で育つ。立正大学文学部地理学科、サンフランシスコ州立大学大学院修士課程修了(地理学専攻。1981年からアメリカのJefferson Associates, Inc.(本社サンフランシスコ)、Quadrant Consultants Inc.(本社ヒューストン)で地域計画、交通計画、環境アセスメントに従事。1988年から住信基礎研究所、1989年に帰国、1991年からエース総合研究所。1999年に市長選に無所属無党派で立候補、落選。2003年に流山市長初当選。以後6期連続当選。世界保健機関健康都市連合日本支部長に就任(2014年6月~)。著書に、『流山市はなぜ選ばれ続けるのか 共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

「ここに住み続けたい」と9割以上の市民が答える流山市のブランディング戦略
井崎義治
過去20年にわたる社会インフラ整備と巧みなマーケティング戦略の展開によって、順調に人口を増やし、人口構成の若返りを実現してきた流山市だが、今後は世代交代に伴う住宅相続が増える見込みだ。全国からの転入者を増やすと同時に、市民が住み続けたいと思う街づくりに向け、ブランディングの強化に余念がない。
「ここに住み続けたい」と9割以上の市民が答える流山市のブランディング戦略
人口4割増を実現! 少子高齢化に歯止めをかけた流山市のマーケティング戦略
井崎義治
全国の市で人口増加率が6年連続ナンバーワンとなった千葉県流山市。定住人口は18年間で4割も増加、出生率は全国平均を大きく上回る。20年以上にわたって市長として流山の自治体経営をリードしてきた井崎義治氏が、少子高齢化時代の都市マーケティングの重要性を語り、その実績を披露する。※本稿は、百戦錬磨のマーケターから本当に大切なことを学べるオンライン勉強会「マーケリアルサロン」<ファシリテーターはインサイトフォース取締役の山口義宏氏。ダイヤモンド社主催>で、2024年3月に井崎義治氏が語った内容を要約・編集したものです。
人口4割増を実現! 少子高齢化に歯止めをかけた流山市のマーケティング戦略
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