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井崎義治
「職員が働いていない」「窓口の対応が悪い」…苦情続出の流山市役所はなぜ激変できたのか?
かつて流山市役所には、「職員が働いていない」といった不満が市民から相次いでいた。なぜサービス意識が欠けていたのか。井崎氏が進めた意識改革と組織改革の経緯を追う。※本稿は、千葉県流山市長の井崎義治『流山市はなぜ選ばれ続けるのか 共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

「宇宙人かと思った」…3年連続赤字で崖っぷち、流山市長が壊した「役所の常識」
かつて千葉県流山市は、3年連続の赤字で財政危機に陥っていた。その背景には、予算どおりに使い切ることが目的化し、業者との契約も前例踏襲で進められるなど、コスト意識の欠如があったという。同市はどのようにして行財政改革を進めたのか。流山市長が見直した組織運営の実態を追う。※本稿は、千葉県流山市長の井崎義治『流山市はなぜ選ばれ続けるのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

「ここに住み続けたい」と9割以上の市民が答える流山市のブランディング戦略
過去20年にわたる社会インフラ整備と巧みなマーケティング戦略の展開によって、順調に人口を増やし、人口構成の若返りを実現してきた流山市だが、今後は世代交代に伴う住宅相続が増える見込みだ。全国からの転入者を増やすと同時に、市民が住み続けたいと思う街づくりに向け、ブランディングの強化に余念がない。

人口4割増を実現! 少子高齢化に歯止めをかけた流山市のマーケティング戦略
全国の市で人口増加率が6年連続ナンバーワンとなった千葉県流山市。定住人口は18年間で4割も増加、出生率は全国平均を大きく上回る。20年以上にわたって市長として流山の自治体経営をリードしてきた井崎義治氏が、少子高齢化時代の都市マーケティングの重要性を語り、その実績を披露する。※本稿は、百戦錬磨のマーケターから本当に大切なことを学べるオンライン勉強会「マーケリアルサロン」<ファシリテーターはインサイトフォース取締役の山口義宏氏。ダイヤモンド社主催>で、2024年3月に井崎義治氏が語った内容を要約・編集したものです。
