航空大手2社が、相次いで異業種との連携を強めている。日本航空(JAL)はNTTドコモと組み、通信サービスを通じてマイル経済圏を拡大。一方、ANAホールディングスは世界的ホテルチェーン・IHGホテルズ&リゾーツとの提携を強化し、高付加価値な旅行需要の囲い込みを進める。一見似た戦略に思えるが、その発想は百八十度異なる。非航空事業ににじむ両社の成長戦略を読み解いていく。
続きを読むANA・JALで異業種連携が加速!「カード決済年間300万円」のANAが高級化へかじを切る一方、「安易な改定はしない」JALが狙う若年層シフトの深層
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